旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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28日、中国本土の陳雲林・海峡両岸関係協会会長と台湾の江丙坤・海峡交流基金会理事長が、 尖閣諸島(中国名:釣魚島)海域における共同油田開発に関する話し合いを進めるため、10月に再び会談を行う可能性が高いという。

2008年8月28日、中国本土の対台湾窓口である海峡両岸関係協会の陳雲林(チェン・ユンリン)会長と台湾の対本土窓口である海峡交流基金会の江丙坤(ジアン・ビンクン)理事長が、尖閣諸島(中国名:釣魚島)海域における共同油田開発に関する話し合いを進めるため、10月に再び会談を行う可能性が高いことがわかった。東方網が伝えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000003-rcdc-cn

(コメ)
ぼやぼやしていると、大変なことになるのに。

【チベット】中国チベット自治区シガツェ地区でマグニチュード6.8の地震発生、被害は不明 [08/26]


新華社電によると、中国チベット自治区シガツェ地区で25日夜、マグニチュード(M)6・8の地震があった。被害状況などは不明。(北京 共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080826/chn0808260020000-n1.htm


(コメ)
五輪が終わった途端に。

デモ全面却下「普通でない」よロゲ会長

国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は24日、北京五輪を総括する記者会見で、期間中に指定公園でのデモが1件も認められなかったことは「普通ではない」と述べ、中国当局の対応を批判した。デモの申請が77件あったが、中国政府は「話し合いで問題が解決した」としている。 

デモ申請を繰り返した高齢女性2人が行政処罰の「労働教養1年」を受けたことについては、「北京五輪組織委員会とも話したが、中国の法律を適用したものだという回答だった。IOCとしては中国の法を尊重するしかない」と語った。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000048-jij-spo


(コメ)
普通じゃないのはあんたも同じ。
北京五輪が無事に終わりそうだからって、今さらこんなことを言うな。

野球の五輪復活はメジャーの参加が必要条件だのと言っているようだが、
こういう拝金主義の老人をおろさなければ、オリンピックは真の祭典となりえない。

仏紙ルモンドが21日伝えたところによると、フランス訪問中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は同紙のインタビューに応じ、北京五輪開催中にもかかわらず「中国軍がチベット東部のカム地方(チベット自治区、青海省、四川省、雲南省にまたがる地域)で18日、群衆に発砲した」と述べ、140人が死亡した可能性があると語った。

同紙によると、ダライ・ラマは「中国軍がまた群衆を撃った。死者数は確認する必要がある」と指摘。3月の暴動以来「(自治区中央の)ラサ地方だけで400人が殺された。
全体ではもっと多い。拘束された人も1万人に上る」と語った。

7月に行われた中国との公式協議については、「胡錦濤国家主席は真剣な対話を約束したが、何も進展がなかった」と失望感を表明。

「中国式のごまかしの自治」でなく、「真の自治」を求めて非暴力運動を続けると強調した。

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2008082102646

〈コメ〉
もうすぐオリンピックが終わる。
今後、中国がどんなことをやるか、世界中がしっかりと見なければならない。

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【中国】チベット暴動、その後…チベット人女性作家が語る、「中国は僧を縛って拷問」「中国に誠意なく、対話には期待できない」[8/21]


華やかに開催されている北京五輪の会場周辺では、中国のチベット政策に抗議する人々が拘束される事件が相次いでいる。

三月のチベット暴動は真相が解明されないまま、現在も六千人近くの僧侶らが獄中にいるといわれる。

北京を拠点にチベット暴動の経緯を記録し続けているチベット人作家、ツェリンウォセ氏にチベット人の思いを聞いた。

   ◇  ◇

 −拘束された人々はどのような処罰を受けているのか。

「主な収監場所はラサ駅にある倉庫の中。友人の一人は四肢を針金で縛られて一カ月間もつるされ、拷問を受けた。水ももらえず、最後は自分の尿を飲んで命をつないだ。こん棒やワイヤ、電気棒など、拷問に使う刑具は自分で選ばせ、どれを最も痛がるかを楽しむ。トイレに行く時は後ろ手に縛られ、汚物が散乱する床に顔がつくほどに近づけて、排便させられる。
徹底的に人間を侮辱し、おとしめ、もてあそぶやり方だ。耐えかねて自殺したり気が狂ってしまった人も多い」

 −事件の死者は結局どのくらいか。

「当局発表の死者数にはチベット人が含まれていない。だが、各地で発砲があり、多くのチベット人が殺された。三月十四日の午後、ラサで特殊警察部隊が一人の女性を射殺し、すぐに遺体を片付けるのを見た人がいる。自殺者や獄死者、行方不明者などを合わせれば相当な数になる」

 −暴動はなぜ起きたのか。

「宗教への弾圧が最大の原因。一九九五年に始まった愛国主義教育はすべてのラマ僧に“チベットは中国の一部である”と認めさせ、ダライ・ラマ十四世を攻撃する言葉を書くよう強要した。僧にとっては地獄と同じ。積年の恨みが爆発するから衝突が起こる」

 −当局は「チベット青年会議」を暴動の首謀者とみている。

「暴動は政府への恨みと不満が原因だと言えば、チベット政策が失敗だったと認めることになる。また、軍や警察はなぜ暴動を防げなかったのか。当局としては責任を転嫁する対象が必要なだけ。自分の失敗を認めるわけにはいかないから」

 −中国政府との対話は進展がない。当局は高齢のダライ・ラマが死去するのを待っ    ているとの見方もある。

「ダライ・ラマの死後も魂は転生し、永遠に存在し続ける。彼の寿命はチベットの将来とは関係ない。中国は対話について何の誠意もなく、期待はできない。ダライ・ラマが求めている自治とはチベット文化に関するものだ。真の自治があるのなら、中国語よりもチベット語を使わせてほしい。ラサではチベット語で手紙を書いても配達されない。言葉を失った民族は必ず衰退してしまう」

ツェリンウォセ氏(中国名・茨仁唯色) 1966年、ラサ生まれ。チベットに関する詩集、紀行文などを多数発表。個人ブログにチベット暴動の内幕を発表していたが、ブログを閉鎖され軟禁状態に置かれている。

<チベット暴動> 中国チベット自治区ラサでことし3月10日、チベット政策に抗議する僧侶らがデモ行進し、14日には商店や車両を焼き打ちした。暴動は周辺の甘粛省や四川省にも拡大したが、武力で鎮圧された。当局は死者20人と発表しているが、インドに拠点を置くチベット亡命政府は死者203人とし、現在も5700人以上が拘束されているとしている。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008081702000123.html
写真 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/images/PK2008081702100028_size0.jpg

〈コメ〉
ウイグル族の犯行声明は最近聞かれないが、無気味だ。
おそらく、各地でテロが起きているのかも知れないが、マスコミがスルーしているだけなのだろう。

中国共産党は五輪の陰で、相変わらず口にするのもおぞましいことをやっている。


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