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【北京五輪】アジア持ち上げ、“協調”アピール 中国の五輪報道[08/15]

北京五輪で中国は、金メダル数でトップを独走している。しかし、中国で五輪がどう報じられているかをみると、「愛国主義」を抑制ぎみで、むしろアジア選手の活躍をもち上げるなど「アジア意識」を強調している。海外の評価を引用する記事も目立ち、五輪を国際化への飛躍につなげたいという中国の意気込みを如実に伝えている。

中国青年報(15日付)は金メダル争いについて、著名な評論家の呉稼祥氏の論評を掲載した。「金メダル獲得上位6カ国のうち、中韓日が28個、米独伊が20個(14日午前10時現在)で、東アジア勢が優位だ」とし、洋の東西対決ととらえた。

また、中国は改革開放の30年の間にステートアマ体制を緩め、金メダルの国家への帰属性が弱まり「地縁性」が強まっていると指摘した。

同紙は「三国演義」との見出しで、日中韓3カ国の選手の特集ページも設けている。
共産党機関誌の人民日報(15日付)は1面で、競泳女子バタフライ二百メートルで世界新記録で金メダルに輝いた劉子歌選手らと並べる形で、日本の北島康介選手や、モンゴルに1964年の五輪初参加以来、初の金をもたらした柔道男子100キロ級のツブシンバヤル選手を、写真付きで紹介する破格の扱いだった。

北京青年報(11日付)は、競泳自由形四百メートルで金を獲得した韓国の朴泰桓選手も「アジアのトビウオ」と称賛し、1ページを割いて特集を組んだ。新華社(13日)も、フェンシングで五輪初のメダルを日本にもたらした太田雄貴選手を「日本からきた怪傑ゾロ」と報じ、海外選手、とりわけアジア選手を手厚く報道している。



一方、人民日報系の環球時報(15日付)は一面で、各国の五輪報道を紹介する形で「世界が北京五輪を楽しんでいる」と報じた。

「AP通信によれば、米国のアンケート調査で55%が、北京で五輪を開催したのは正しかったと答えた」「五輪選手村の食事は予想以上に好評だ」「人権、チベット問題で四の五の言っていたフランス人も、夜中まで競技をテレビで観戦し、パリは“北京時間”になっている」と紹介した。

中国中央テレビも、海外からの観光客へのインタビューを交えながら、外国人は北京に好印象を抱いていると力説した。

環球時報は「中国の真実、百聞は一見にしかず」との見出しを掲げ、「『北京は安全ではない』『環境が悪い』といった印象が、五輪を機会に覆っている」としている。

五輪の聖火リレーをめぐる騒動などを通じ噴きあがった「愛国主義」は、国際社会から非難の的となった。五輪の成功を国内のナショナリズムの盛り上がりではなく、国際社会への“協調姿勢”を示すことで導きたい、との意図がにじむ。

しかし、一方で開会式の歌声の「口ぱく」事件など、五輪のマイナス面の報道に対する「報道禁止」の通達がでており、地方の事件などもほとんど取りあげられていない。

報道統制が比較的ゆるいインターネット世論は、五輪よりも、急落する株価や高止まりのインフレなどかげりが見える中国経済に関心が集中している。代表的なネット掲示板・強国論壇では「証券監督管理委員会は悪意をもって五輪開幕とともに株を下げた。安定を破壊する目的だ」「金メダルはいらない。金を獲るほど株がさがる」といった不満の書き込みが殺到している。

中国の本当の挑戦が、すでに五輪の成功ではなく、五輪後に待ち受けていることを浮き彫りにしているといえそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080815/chn0808152054013-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080815/chn0808152054013-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080815/chn0808152054013-n3.htm

〈コメ〉
こういうときだけ日本を利用するのか。中韓日なんて、本当は反りがあわないのに、世界がどう見ているかをそれなりに読もうとしているのは成長かも。

しかし、忘れないよ。中国の反日は筋金入りだということを。
この五輪をきっかけに、日本人の多くが中国のおかしなところを認識したから。

報道規制がまったく利かなくなったときこそ真の地獄が始まる。

そのときに、日本人の優しさを求めても遅いかも知れない。

中国の国営通信、新華社は14日に配信した論評記事で、日本と北朝鮮による実務者協議で拉致被害者に関する再調査などで合意したことについて、「北朝鮮は日本の経済援助を切望しており、それで譲歩せざるを得なくなった」などと指摘した。

ほかに、米国がテロ支援国家指定解除を先延ばししたことが圧力になったなどと理由を挙げた。

一方で、福田康夫首相の北朝鮮政策について「対話と圧力のうち対話を重んじることは拉致問題を解決するのに有利だ」と評価。

「『拉致問題』が適切に解決できれば、日朝関係は改善に向かっていく」として日朝協議の進展に期待感を示した。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080814/kor0808142251009-n1.htm

〈コメ〉
独裁国家に対話などできるわけがない。
それなのに、独裁国家ほど「対話対話」と言いたがる。

対話ではなくて、一方的に要求するのを呑め、というのを対話と言うわけか。

中国が北朝鮮に拉致問題や核問題を解決させる気などあるはずがない。

日本の政治家はまったくわかっていない。

金メダルの獲得数で中国が快調に先頭を走る北京五輪の運営で、「やらせ」手法が次々と明らかになった。

メーンプレスセンター(MPC)の記者会見では北京五輪組織委員会が連日質問攻めにあった。

中国をのぞく各国メディアが論議を提起している「やらせ」は次の通りだ。

(1)8日夜、北京市内から開会式会場の国家体育場(鳥の巣)にかけて打ち上げられた連続花火の映像がコンピューターグラフィックス(CG)による合成映像だった。

(2)開会式の終盤登場した少女(9)が歌った革命歌曲は口パク。吹き替え役の別の少女(7)がいた。

(3)空席が目立つ競技場では、黄色いTシャツの中国人応援団を動員している。

いずれも北京五輪組織委が「やらせ」を認めた。

なかでも最も論議が沸騰しているのは、口パク少女である。この子を「微笑天使」としてしまった中国各紙はやらせ騒動を一切報じていないが、中国中央テレビ(CCTV)は
口パク少女の家や学校に取材したもようを報じた。愛くるしい顔立ちだが、じつは歌はうまくない。将来は医師になりたいという。

組織委は「(各国放送局が加わる)北京五輪放送機構も承認している。一番良い歌声とパフォーマンスが選ばれた」と弁明する。

イタリアのオペラ歌手、パバロッティ氏(昨年死去)が2006年トリノ冬季五輪開会式で歌ったのも口パクだった、とあとでわかった前例もある。目くじら立てる必要はないという意見もあろう。

しかし、少女が本番で万一歌えなくなった場合に備えてというなら、本人の録音を流せばいい。別人の歌声では感動した観客を欺いたことになる。さらに、あの革命歌曲。オリンピック幕開けの舞台としては、いただけない。

「東方に日が昇り、毛沢東が現れて、中国を解放した」「親愛なる祖国は繁栄し、今富強の国に向かっている」

まるで毛沢東賛歌だ。何でまたこのような生臭い「政治」を、北京から世界に発信したのか。

もう一つ、空席を埋める黄色のTシャツ応援団はこれまで、ハンドボールやホッケー、ボクシングなどの、中国が登場しない競技場でみられた。彼らは組織委が提唱する「正しい応援マナー」通りの行動をとり、義務を果たすとさっと引き上げる。不自然だ。

真相を明るみにされ、口パク少女の心は深く傷ついたに違いない。北京五輪もまた、傷ついた。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080814/chn0808141907002-n1.htm

〈コメ〉
このオリンピックが終わった後に、どんな現実が待ち構えているかどうかは分からないが、少なくとも、後世に語り継がれるようなオリンピックになることだけは間違いないと思う。

歴史の分岐点。

次回夏季五輪を開催する英国で、北京五輪の運営に対する批判的な報道が目立って いる。

派手な演出の開会式に、ロンドン五輪関係者が「太刀打ちできない」と漏らすほどだっただけにその後の「花火の合成映像」や「口パクの少女の歌」の発覚で「中国異質論」が勢いを増した形だ。

「偽装五輪、どこから見ても見栄え良く設計」。こんな見出しを掲げたのは、13日付タイムズ紙。

口パク問題とともに、当局が組織した“ボランティア”応援団が多数競技場に送り込まれ、空席が目立つ応援席を埋めていると報じた。

そろいの黄色いシャツの応援団に 潜り込んだ同紙記者は、中国を応援するよう求められたという。


http://www.zakzak.co.jp/top/2008_08/t2008081405_all.html

〈コメ〉
この五輪でたまったツケは、五輪終了後に一気に払わなければならないんだろうね。
夏休み中の福田君は、手放しで五輪中継を楽しんでいるのだろうか。

漢族支配、緊張の新疆 ウイグル族怒り

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000053-san-int

公安(警察)局など十数カ所に対する連続爆破事件から一夜明けた11日、ウイグル族の間では、中国の地元政府や公安当局によるウイグル族抑圧が事件の背景にあり、玉砕覚悟の攻撃も「起きて当然」との声が多い。北京五輪に対するしらけた空気がウイグル族の間に蔓延(まんえん)しており、現地では一切、五輪を歓迎するスローガンを見ることはなかった。

北京では平和の祭典、五輪が開かれているが、胡錦濤指導部は、漢族支配に反発するウイグル族との「戦争状態」に突入しているかのようだ。

■「人権なんか…」

「漢族とウイグル族の関係はまあまあだったのに。腹が立つやつらだ」。

ジュースや果物などを売る漢族の商店主(40)は、爆破で破壊された店内を片づける作業中、こう怒りをぶつけた。

クチャ県内はあちこちに銃痕や容疑者自爆の跡が路上に鮮明に残る中、警官が街を巡回し、緊張した雰囲気が漂う。

中心部の商業施設「華琳商場」。1階部分はシートがかぶせられているが、中に入ると玄関が爆発で変形していた。
表通りに面した窓ガラスは粉々だ。

爆破された美容院が入居するビル前で、漢族の男性は容疑者が多数射殺されたことについて
「共産党が反撃し、テロリストをつぶした」と顔を紅潮させた。このビルでは「オートバイに乗った男が40キロの爆薬を投げて爆破させた」という。
公安局もガラスが割れた。

しかしウイグル族の男性(30)は「どこでも漢族が権力を握る。だからこういう事件が起きるんだ」と言い放った。

さらに「この国には人権がない。何か事件が起きると遠く離れた村でも好き勝手に(ウイグル族を)拘束し連行していく。派出所での暴行は頻繁だ」とも語った。

男性が政府を最も腹立たしく思うのは、イスラム教を尊重していない点だという。「学校ではイスラム教を教えず、しかも断食月(ラマダン)の時に子供に食事を強要するんだ。子供にイスラム教を教えていた人は密告されたのか連行された」。

10日午後、クチャ中心部一帯は戒厳令が敷かれたかのように外出が禁止され、外出していた数百人のウイグル族が拘束されたという。

「人権なんかありゃしない!」。この男性はこう繰り返した。

ウイグル族の間では、警察は「抑圧」の象徴でもある。今回の事件で武装グループは路上で銃撃戦の末、射殺されたり、自爆したりした。

死を覚悟して公安局などを襲撃したことからも、政府・警察、さらには漢族に対してウイグル族の人々が強い怒りと憎しみを抱いていることがうかがえる。クチャ県ではかつて、公安局長が射殺されるなどの事件も発生した。

ウイグル独立派「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」は、国際テロ組織アルカーイダやアフガニスタンの旧支配勢力タリバンと関係があるとみられている。

■「何が五輪だ」

ウイグル人男性(46)は今回の事件について「五輪が開幕した直後の事件。(中国政府への)影響は大きい。ウイグル族の怒りが世界に伝わったはずだ」と述べた。

街頭や食堂などではテレビで北京五輪での中国人選手の活躍ぶりが映し出されていた。しかしそれにウイグル族が見入る姿を見かけることはついになかった。

「五輪なんか関心ない。街に五輪のスローガンなんか一つもないだろう。反感を買うからさ。五輪はウイグル族にとっていいことなんか何もない。何が五輪だ」。男性はこう吐き捨てるように言い切った。

★関連スレ
【中国】新疆ウイグル自治区での警察襲撃事件、15歳の少女が爆弾を投げるも負傷…、他の襲撃メンバーは逃走
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218467952/


〈コメ〉
共産党のメンツと一部の富裕層のための祭典だもの。
スポーツを政治に利用した国は必ずおかしくなるというジンクスが。

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