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一眼レフがデジタル化された昨今、最早EV表なんて見た事もない人が多いのではないでしょうか?
今回はmogurinb747srさんのためのEV表講座です。
いやぁ、SP君なんて古いカメラの修理を勧めてしまったので、責任をとりませんと。
で、EV表ですが、縦がF値で横がシャッター速度ですね。
斜めの線は同じ露出になる組み合わせです。
例えば、
シャッター速度が1/1000で絞りがF2.8の場合と
シャッター速度が1/250で絞りがF5.6の場合と
シャッター速度が1/60で絞りがF11の場合は
全て同じ露出になります。
この場合の露出の組み合わせを「13EV」と呼びます(周りを囲んでいる数字ですね)。
次に感度によってどの様な見方をすればいいのか。
このEV表は感度100を元に作られています。
例えば感度400で撮りたい時にはどうするのか。
仮に13EVで適正露出が得られていたと仮定して、感度400でも適正露出を得たい場合です。
この場合は15EVが適正露出になります。
分かりやすくすると、
シャッター速度が1/4000で絞りがF2.8
シャッター速度が1/1000で絞りがF5.6
シャッター速度が1/250で絞りがF11
この様に変わります。
つまり感度を100から400に変えるとシャッター速度も4倍になるということです。
SP君だとシャッター速度が1/1000からしかないのでF5.6からの組み合わせになりますね。
以上、EV表の見方でした。
ちなみに私はこのEV表を解読するのに半年もかかりました(恥)。
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私もSPを使っているので有り難いEV表です♪有難うございました^^)
2006/9/22(金) 午後 3:12
僕のためにありがとうございます!今後の撮影時に活用させて頂きます。ありがとうございました。
[ mog*rin*7*7s* ]
2006/9/22(金) 午後 6:28
>ninoth1967さん。EV表のコピーはカメラバッグのポケットの中に入れて持ち歩いています。今でも時々露出を間違えるので(恥)。
[ Q ]
2006/9/23(土) 午前 7:30
>mogurhinb747srさん。EV表は覚えておくと撮影に便利ですから、この際頭に入れちゃってください。基本の「1段シャッター速度を下げると1段絞る」さえ覚えておけば大きな失敗はないはずです。私は時々間違えますがw
[ Q ]
2006/9/23(土) 午前 7:33
「名前をつけて画像を保存」しました。今後のためにww
2006/9/23(土) 午後 2:42
>ぷちたさん。露出の勉強をするのに結構使えますよ。手ブレギリギリのシャッター速度にするには何処まで絞るのかとか、被写体を止めるためには絞りをいくつにするのかといった計算が瞬時にできるようになります。カメラ任せだと後で「あれ?」って写真がありますからねぇ。
[ Q ]
2006/9/23(土) 午後 4:14