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寒いですねぇ。
こうも寒いと、温もりを求めてしまいます。 寒いってだけで手のひらが返る人間って、軽薄だわぁ。 静かなお寺は、静かに見えて、お坊さんたちは日常を暮らしていました。 ASAHI PENTAX SP君+135mm琢磨君 or 17mm Fish-eye琢磨君 ロケ地 永平寺町・天龍寺 |
写真
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フィルムカメラ、アサペン君で撮った写真を公開しています
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福井県には、九頭竜川(くずりゅうがわ)という名前の川があります。
この九頭竜川を鎮めたのが継体天皇で、河口の工事をしたわけです。 おかげで三国は交易の町として栄えることができるようになったのだとか。 継体天皇のころは、ここは沼地だったのでしょうけどねぇ。 20mm MIR君
三国の町も、九頭竜川がおとなしくならないと発展できなかったわけです。 17mm Fish-eye琢磨君
人類の歴史に川はつきものなのですねぇ。 17mm Fish-eye琢磨君
この三国の町があるのも、龍の口のおかげなのだなと、感謝ですねぇ。 135mm琢磨君
ASAHI PENTAX SP君 X-TRA 400 ロケ地 坂井市三国町・新保橋のたもと |
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坂井市の三国町から福井市にかけて、三里浜という海岸線が続きます。
そして、この三里浜に沿うかたちで防風林があります。 冬の日本海は風が凄いですから、あるとないとでは大違いなのです。 すぐわきを国道が走っていて、車の音はするのに人の気配はナシ。 50mm Macro琢磨君
それなのに、誰の気配もありはしないのです。 50mm Macro琢磨君
でも、誰もいないのに使える状態にある公園って、不思議な空間でした。 17mm Fish-eye琢磨君
ASAHI PENTAX SP君 X-TRA 400 ロケ地 坂井市三国町・防風林のなか |
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ある日、フィルムカメラに撮影に誘われた気がしました。
なので、SP君を連れて、坂井市の三国町でスナップをすることに。 ここには福井港があって、注意をうながす看板がワンサカなのです。 でも、こういうなんでもないものを撮るのも面白いですね。 35mm琢磨君
そっちのほうがデジタルよりも柔らかな色になるからです。 20mm MIR君
むしろ、スナップ撮影の忘れていた緊張感を思い出させてくれます。 20mm MIR君
フィルムカメラでスナップをする利点って、そこにあるのでしょう。 135mm琢磨君
それはデジタルでは味わえない感覚なのかもしれません。 20mm MIR君
ASAHI PENTAX SP君 X-TRA 400 ロケ地 坂井市三国町・福井港 |



