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ぼくらはみんな生きている。生きているから笑うんだ。 byやなせたかし

書庫昨日の日記

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昨日、横綱稀勢の里が引退しました。
その引退に触発されたのか、昨日の大相撲は熱かったです。
なかでもお客さんが沸いたのが、貴景勝と御嶽海の一番だったような。
若手が育ってくるって、いいですね。

横綱稀勢の里の引退で思ったのが、横綱白鵬もいつか引退するということ。
横綱白鵬といえば、無比の強さを誇る平成大相撲の代名詞です。
そんな横綱もいつかは引退をする。
かつて大横綱の引退の影には次の大横綱がいたものです。
千代の富士の引退の影には貴乃花の台頭がありました。
貴乃花の引退の影には朝青龍の台頭がありました。
その朝青龍があんなことになって、そこに台頭してきたのが白鵬関です。
さて、横綱白鵬の次の時代は誰が切り開くのか。
そんなことを思った昨日の出来事でした。

終わりの始まり

昨日、1匹だけですが、ツクツクボウシが鳴きました。
ちょっとのあいだしか鳴かなかったのですけどね。

ツクツクボウシは夏の終わりごろに鳴くセミです。
そのセミが鳴いたということは、夏の終わりが見えてきたのでしょう。
猛暑日が当たり前という列島に秋風が吹く日が近付いたのでしょう。
そういえば、甲子園も始まりました。
甲子園も決勝が近付くと風が涼しくなりますからねぇ。
みなさん、あと少しの辛抱かもしれませんよ。

ドイツ人とライカ

日本に旅行に来たドイツ人と話す機会がありました。
どう見ても20代前半(もしかしたら10代かも)なドイツ人。
そんなドイツ人が手にしていたカメラはライカだったのです。
「おー、ライカ!!」と私が言うと、ドイツ人ははにかみます。
でも、「そんなにたいしたことないですよ」という感じのことを英語で。
確かに、AFのコンパクトフィルムカメラのライカには違和感が。
でも、ライカはライカ。
私が「But it's Leica」と言うと、ドイツ人は嬉しそう。
私にライカを触らせてくれました(はじめてのライカ体験)。
やはりドイツ人にとってライカは特別なんだなぁと思った出来事でした。

愛しのスバルR2

雪が降ると、車に乗りたくなるのは、それがスバル車だからなのでしょうか。
今日は吹雪の勝山で写真を撮りました。
先週も雪のお寺を撮りました。
雪が降ると、なぜか写真を撮りたくなるのです。

原因は、愛車・R2にあります。
この子が健気なのです。
悪路だろうと雪道だろうと、もいもいと進んでいくのです。
WRXのような力強さはありません。
踏ん張るようにして、もいもいと進んでいくのです。
それが愛しくて仕方がないのですねぇ。

そんなR2は、今年で10歳になります。
あと20年は、いっしょにいたい車です。
ああ、愛しのスバルR2。
そろそろタイミングベルトの交換を考えないと……。

ふて寝

昨日はもう、なんだか腹が立って、ふて寝をしてしまいました。
というのも、カメラが壊れたからなのです。
ええ、ええ。愛機であるデジタル一眼レフK-50が壊れましたとも。

予兆は旅行のときからありました。
いつものように撮っているのに、1EVほど暗く写る。
ときには真っ暗な写真に仕上がることもある。
だから、好天にめぐまれた土曜日に足羽山へ連れて行ったのです。
秋の気配を撮ろうとしたのですね。
ところが、どの写真も真っ暗なのです。
おそらくは絞り羽を制御するところがダメになったのでしょう。
ペンタの持病です。

で、修理に預けたのですが、手元にはカメラがない。
フィルムカメラはあるけど、そういう気分ではない。
それなのに天気はいい。
もう、ふて寝しかないでしょう。

はやく帰ってきて、K-50!!
ちなみにブログのネタはまだあるので、しばらくは通常営業です。
ネタがきれたら開店休業だなぁ。

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