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ぼくらはみんな生きている。生きているから笑うんだ。 byやなせたかし

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バケペンことロクナナ君で撮った写真を公開しています
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夢の跡

ある日、バケペン君が「外に行きたいな」とつぶやきました。
そこで、一乗谷の盛源寺へ行くことに。
イメージ 1
盛源寺は、初めてバケペン君で撮影した記念すべき場所。
あんなにも熱をあげて撮影していたのに、出番がなくなったバケペン君。
イメージ 2
「フィルムって高いからねぇ」と、ファインダーにデジカメを接眼。
デジカメでファインダー内を撮れば、現像費もかかりませんからねぇ。
イメージ 3
家に帰ってきて、余白をトリミングしてモノクロに加工。
なんとなくバケペン君にはモノクロが似合いますね。

ASAHI PENTAX 67
ロケ地 福井市・盛源寺
よくフィルムを現像に出していたお店がつぶれてしまいました。
フィルムカメラの肩身は狭くなる一方です。
でも、フィルムカメラって、ファインダーを覗くだけで楽しいのですよ。
イメージ 1
そこで、バケペン君のファインダーにコンデジを押し付けてみました。
すると、ファインダー内の写真が撮れちゃうじゃないですか!!
イメージ 2
いくらフィルムの質感がよくても、現像できないのでは意味がありません。
そこで、これからはファインダーをコンデジで撮るスタイルでいくことに。
イメージ 3
フィルムカメラの楽しみは、私にとってMFのしやすさですから。
こういう楽しみ方も、ひとつの付き合い方なのかもしれません。

PENTAX 67君

黒谷観音

勝山まで来たのだから、大野にも足をのばそう。
そう思って、大野市の市街地からちょっと離れたところにある佛性寺へ。
ところが、雨は本降りになります。
イメージ 1
こうなると、レンズ交換なんて、できなくなりますね。
105mmの標準レンズは万能だと思い知らされた撮影でした。
イメージ 2
このレンズだけフードをしているから、使ったのですけどね。
角型フードは、レンズを雨から守るのに最適でした。
イメージ 3
やはり、「標準レンズ」ということもあって、バケペン君に似合います。
長すぎず、短すぎずで、使い勝手がいいのですねぇ。
イメージ 4
こんな雨の日だと、画角を頭のなかで想像できるって、楽です。
何度もカメラを構え直す必要がありませんからね。
イメージ 5
それにしても、フィルムカメラでは初めての佛性寺。
本音を言うと、レンズ交換をして、いろんな角度から撮りたかったなぁ。

ASAHI PENTAX
67君+105mm琢磨君
PRO160NS
ロケ地 大野市・佛性寺

雨の緑

ある雨の日に、私はバケペン君で写真を撮りたくなってしまいました。
狙うは苔生す勝山の白山神社平泉寺。
雨の日の苔は、きっとキレイにちがいないと思ったのです。
イメージ 1
ところが、バケペン君と三脚の重さを考えていなかったのです。
片手に傘、もう片手にカメラと三脚は、重いを通り越して痛いのです。
イメージ 2
なにしろ、バケペン君2.6Kg、三脚3.5Kgを片手で操作するのです。
カメラが雨に濡れないように傘でかばいながらです。
イメージ 3
バケペン君にはアクセサリーシューがありません。
水準器を取り付けておくことができないのです。
イメージ 4
私はいつもファインダーの上の平らなところに水準器を当てています。
ところが、片手でカメラをかばいながらだと、これにも苦労するのです。
イメージ 5
理想と現実の違いを痛感させられた白山神社平泉寺だったのでした。
そして、フィルムはまだ5枚分が残っていたのでした。

ASAHI PENTAX
67君+105mm琢磨君
PRO160NS
ロケ地 勝山市・白山神社平泉寺
つづく

真っ赤な秋

ようやく現像に出していたフィルムが返ってきました。
もうネガのブローニーを使う人がいなくて、地元では現像してもらえないのです。
外注に出されていたので、いつもより時間がかかってしまったのでした。
イメージ 1
55mmペンタ君
そんなブローニーで撮ったのは、永平寺町にある禅寺・天龍寺。
夏にこの天龍寺を撮らせていただいたときに、「紅葉もいいよ」と言われたのです。
なので、今年の紅葉は天龍寺で撮ろうと決めていました。
イメージ 2
105mm琢磨君
天龍寺は何度も撮らせていただいているのですが、そのたびに新しい発見が。
撮っていて楽しいお寺なのですね。
禅寺なのに、こちらが身構える必要がないのも、すごくいいところ。
イメージ 3
105mm琢磨君
禅寺って、響きを聞くと「厳しいところ」とイメージしてしまいますからねぇ。
でも、この天龍寺は松尾芭蕉が奥の細道で立ち寄ったお寺でもあります。
別れが名残惜しかった芭蕉の惜別のシーン↑が像になっています。
イメージ 4
135mm琢磨君
境内には観音様の像もあって、こちらも色につつまれています。
観音様にちゃんとピントを合わせられなかったのは、私の未熟さですけどね。
だって、逆光+日陰の観音様だったんだもん。
イメージ 5
135mm琢磨君
どこもかしこも綺麗で、綺麗過ぎない境内。
水の流れは滞ることなく、淀むこともなく。
それって、移ろいゆくということなのかもしれませんね。

ASAHI PENTAX
67君+55mmペンタ君or105mm琢磨君or135mm琢磨君
PRO160NS
ロケ地 永平寺町・天龍寺

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