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ぼくらはみんな生きている。生きているから笑うんだ。 byやなせたかし

書庫短歌

趣味で作っているヘタクソな短歌です。
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短歌5

9月に入ったというのに、今日も真夏日ですね。
まだ猛暑日じゃないだけマシなんですが。
でも、残暑が厳しいことに変わりはなく……。

刺すように
照る太陽に
うなだれて
枯れた向日葵
残暑を憂う

夏の花、ヒマワリもうんざりする残暑を思って詠んでみました。

短歌4

ここのところ、まったく短歌をつくっていませんでした。
ちょっと余裕がなかったものですから。
でも、どこからか風鈴の音が聞こえてきて、一句だけつくりました。

どこからか

渡りてきたる

風鈴の

陽に透き通る

夏色の声

風鈴って風流ですねぇ。

短歌3

桜はすっかり散ってしまいました。
花いかだは見頃だろうけど、お堀へ撮りに行くのは大変だからなぁ。
桜が散ると、そろそろ初夏がやって来ますね。
GWはすごそこだ!!


どこまでも

追っては逃げる

陽炎が

ゆらゆら揺れる

たわむれの午後

 

見上げれば

空の青さが

鮮やかで

なんだか飛べる

そんな気がした

 

色のない

世界にひとつ

花が咲く

春の息吹の

始まりとして

 

ドアを開け

空気を春に

入れ替える

さらば冬の日

凍えた日々よ

以上、桜の便りを待っていた頃の歌でした。

短歌2

いやぁ、寒のもどりがパないっす。←若さを意識してみる
そういえば大学のときの先輩が「ももひき履いたら負けだぞ」って言ってたなぁ。
履かないぞ。ももひきだけは絶対に履かないぞ!!

少しだけ
いいことあれば
少しだけ
優しくなれる
人間だもの

雪溶けて
冬の衣を
脱いでみる
肌寒くても
心は軽く

上ばかり
見てもそこには
足がない
心のひだに
沈降すれば

北風に
吹かれて花は
冬を越す
芽吹くべき時
来ると信じて

花便り
届いています
テレビから
春の息吹が
ほらまたひとつ

以上、いろいろあった最近の歌でした。

短歌1

趣味で短歌を始めました。
写真だけが趣味じゃ楽しくないですからねぇ。
そんなわけで、ヘタクソな短歌を4首。

明るさと

暗さの加減

調律し

今年も春は

足音鳴らす

 

なごり雪

君に矜持が

あるのなら

冬の終わりを

受け入れてくれ

 

山茶花が

散った小道を

駆け抜けて

南風吹く

春一番と

 

陽だまりで

太陽色の

猫が寝る

のんびり泳ぐ

綿雲ひとつ


以上、春を前にした短歌でした。

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