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亜理紗はもうすぐ22歳。 教習所通い中、 気分やの上司に残業を言い渡され、 順調に進みませんが、持ち前の明るさで仮免まであと一歩。 今日は仮免までの学科、最後の日。 仕事帰りのため、眠くもなります。 やっと講義が終わり、二階の教室を出て階段を降りかけたとき、 「あら?」 見覚えのある青年の姿、スーツ姿にも慣れた20歳のその青年は、 亜理紗の職場に出入りしている業者のセールスマン。 「こんばんは、どうしたの?知り合いでも迎えにきたの?」 「そう迎えに」 彼はちょっと言いにくそうに、 「送っていくよ」 仕事中雑談をしている時、教習所の事を話していたことを思い出しました。 突然の事に驚きましたが、亜理紗はその青年の事が、気になっていたのでとても喜びました。 「ありがとう、おねがいします」 その日から、ふたりは毎日会いました。
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