地域ブランド戦略 今週の言霊

地域の活性化と 最新のマーケティング手法“ブランディング”を 繋ぐヒント

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薫習房が精力を傾けて、研究・実践してきたブランド・マネジメント手法の、地域活性化への援用ノウハウが、ついに1冊の本にまとまりました。出版社「ぎょうせい」社より、渾身の力作「地域ブランド戦略ハンドブック」刊行です!

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地域活性化を担う「農」「商」「工」「官」のための、『地域の強みを《外から見える強み》に刷新する手法』

地域に根ざす企業のための、『第5の経営資源《地域ブランド》を善用する手法』

これらの手法を、以下の目次で構成し、分かりやすく細やかに解説しています。
第1章 なぜ今、ブランドが注目されるのか?
第2章 (ブランドとしての)“まち”とは何か?
第3章 ブランド・マネジメントとは何か?
第4章 なぜその“まち”は活気がないのか?
第5章 地域マネジメント実務1/“まち”の開発
第6章 地域マネジメント実務2/“まち”の活性化

刊行にあたって(一部抜粋)

あなたの『ブランド』という言葉の使い方は、間違っています
 本書は、それをお伝えしたくて書かれた。

 少し大胆な口上から始めたが、ホラではない。あなたが普通の生活者の顏で日常会話として使う「ブランド」という言葉と、世界の市場を相手に戦っている一流企業が使うマーケティング用語としての『ブランド』は、大きく違うものだと理解したほうがよい。
 あなたがもし、マーケティングという言葉を聞いてモヤッとしたものしか思い浮かばず、やや後ずさりしてしまうようなら、おそらくこの指摘は当たっている。
 あなたがもし、普通の市民で企業経営や地域マネジメントに責任のない立場なら、どのようにこの言葉を使おうが自由だ。
 しかし、あなたが中小企業経営者でふだん狭い世界で仕事をしているとお感じなら、ぜひ本書を読んでいただきたい。
 送り手である企業は、『ブランド』とは何かをしっかり理解しない限り、商売にならない。受け手のこころを捉えきれない。
 このダイナミクス(モノコトが受け手の関与によって『ブランド』に変質していくしくみ)は、地域においても何ら変わらないというのが本書の主張だ。地域の活性化、地域マネジメントを成そうとする人は、ぜひ『ブランド』を正しく理解して欲しい。
 地域マネジメントに携わるすべてのプレーヤーに、本書を読んでいただければ幸いだ。


9月12日金曜日から、アマゾンとぎょうせい社から先行頒布が始まります。
定価3,000円 B5版250ページ
この1冊で、明日から、地域のブランド戦略が企画できます!
ぜひ、地域の活性化にお役立てください。

ブランド戦略コンサルタント薫習房

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