火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

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銀座で会いましょう!

昨日、秋の作品展に向けて1回目の納品をしてきました。
 
研究所にはすでに先輩たちの素晴らしい作品が全国から届いていて
 
新たな作品のアイデアや、技などその作品からたくさんのことを学ばせてもらいました。
 
前にもお知らせしたように今年の作品展は、姫路、東京、倉敷の3会場で開催されることが決まっています。
 
東京銀座でのDMができていたのでアップしますね。
 
イメージ 1
 
 
姫路会場:10月 9日(水)〜10月15日(火)  山陽百貨店
東京会場:10月26日(土)〜11月 2日(土) 銀座たくみ
倉敷会場:11月19日(火)〜11月24日(日) 倉敷民藝館
 
 
 
 
 
そして、この作品展の前には、かねてから企画されていた倉敷フェアとも言うべき
 
「倉敷アーツ&アルチザン展」が銀座三越で開催されます。
 
イメージ 2
 
 
倉敷ガラス、倉敷段通、など倉敷の手仕事職人の作品がご覧いただけます。
 
倉敷本染手織研究所もノッティングなどを出展しますのでぜひお出かけくださいね。
 
私の作品も検品に合格すれば・・・。
 
倉敷アーツ&アルチザン展
10月9日(水)〜10月22日(火) 東京 銀座三越8階
 
 
 
10月26日からの「たくみ」の作品展にはいけませんが
 
三越の倉敷アーツ&アルチザン展には私も行くつもりです。
 
 
実はJKGナイフショーにオットのお供で銀座に行くのです!・・・お供ですよ<(`^´)>
 
この秋は銀座でお会いしましょう!
 
 
 
 
 
栗の渋抜きをすると出てくるこの煮汁の色
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ほっとく手はありません。
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かなり強烈な色でしたので、どんな色に染まるかと思ったら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
あら・・♪
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なんとも優しい赤・・紫? 灰赤というか・・・。
 
これはアルミ媒染をかけた色です。
 
 
 
ついでにずっと前にもらっていた剪定した梅の枝でも染めてみました。
イメージ 4
これも優しい白茶になりました。
 
梅は若木だと綺麗なピンク色が出ると聞いたのですが、
 
これは・・・・・年寄りみたいです( ̄□ ̄;)
 
 
でも年を取らないと出ない良さもあるのです(深いな・・)
 
こういう色は経糸の縞の中の一色に入れるといい役目をしてくれます。
 
 
 
 
抜けるような青空、染色日和の一日でした。
イメージ 5
 
 
 
あ〜〜〜、出品表が届いた。
 
今年は織りの出品はできるのか?

*秋味*

 
                       実家から見事な栗と黄桃をもらいました。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
毎年もらっている栗ですが今年のは格別大きくて虫食いも少ない。。。。。
 
あまりにも見事な栗なので渋皮煮を作ってみました。
 
実は去年もチャレンジしたのですが鬼皮のむき方が雑で失敗。
 
リベンジです・・・・渋皮を傷めないようにていねいに、ていねいに。
 
栗の鬼皮むきは大変ですが、いい道具を手に入れました。
イメージ 3
 
鬼皮むき専用の道具で、包丁でやるよりずっと効率よくできます。
 
渋だし、味付け・・・結局3日がかりの仕事でした。
 
でも今年は大成功!
 
身が崩れることなく、ほっこり柔らかく美味しい渋皮煮ができました。
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黄桃は今シーズン最後の品種、そのまま食べても美味しいのですが
実が硬いのでコンポートなど煮て食べることが多い桃です。
イメージ 5
桃は毎年父が「もう今年で最後かもしれん・・」と言いながら作り続けているもので、
 
今年も冬のあいだ寝込んでいたのに、その時期になると桃に誘われるように
 
「今年も袋かけをしたぞ・・」と電話をしてきた父なのでした。
 
 
敬老の日の今日、
 
栗の渋皮煮と、黄桃のコンポートをタッパーに詰めて
 
娘が両親のところへ持って行ってくれました。
 
もう柔らかいものしか口にしない両親には何よりのご馳走だったようで、とても喜んでくれました。
 
 
じいちゃん、来年も渋皮煮と桃のコンポートを作るからね。。。。
 
 
 
 

*籠好き*

籠好きです。
 
機の周辺道具や糸を入れるためにかなりの数になっています。
 
旅先でも籠を見るとついふらふらと立ち寄ってしまいます。^^;
 
 
左のカゴは7月に行った戸隠で手に入れた根曲竹細工の手かご
 
糸を入れるにはこれくらいの浅めのかごがちょうどいいのです。
イメージ 1
右のカゴは熊本のきくち工藝で買った網代編みのかご
 
岩手県一戸町で作られた鈴竹細工の腰かごです。
 
板杼や筬など長尺ものを入れるのに使っています。
 
時に、花生けになったりも・・・。
 
 
 
 
 
昔、主人の実家にはりんご手篭が山ほどあったのに
 
去年行った時は納屋も倒されて古い農具は何もなくなっていました。
 
使い込んで飴色になったいいかごだったのにな・・・。
 
 
我が家のかごたちも使い込んで飴色にしたい・・・・今からじゃ無理か。。。

 

今が染め時

絣の会で糸を染めました。

胡桃、キバナコスモス、小鮒草(コブナグサ)、玉ねぎ、の4種類。

それぞれアルミ媒染と鉄媒染をかける。


クルミは果肉を潰すと真っ黒なタンニンが出てきて、これが染料となります。

イメージ 1

枝葉でも染まります。
これは鉄媒染した色。

bambiさん、この間のクルミはあの真っ黒が染料になるんですが、落ちると傷みが早いので持ち帰りはやっぱり無理でしたね。



今が盛りのキバナコスモスの花びらで…。

イメージ 2

濃すぎるくらいの色がでました。

これはアルミ媒染。




小鮒草は鮮やかな黄色に染まります。

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どこの草むらにも生えていそうな小鮒草ですが、これはタネを蒔いて育てたものです。


そして玉ねぎの皮

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玉ねぎは身近な材料ですが、大量に必要なのでグループで集めると楽チンです♪


媒染剤には灰汁もアルカリ媒染として使えます。

いつも薪ストーブの灰を持って来てくれるLEO君に感謝。

樫の木の灰がいいらしいですが、そんな贅沢は言いましぇん(⌒-⌒; )


先日訪れた嬬恋の森でもたくさんの自然の染料をみつけました。

あの森で植物を採取して糸を染め、それを布に織りあげて…なんて暮らしができたら最高ですね。

機部屋はやっぱりログハウスがいいなあ〜…なんちゃって妄想の午後。

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