火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

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仕事柄あまり本を買うことはないのだが、
最近、どうしても買ってそばに置きたい本に出会った。
『石見銀山 四季 暮らし ものづくり』
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人口500人ほどの島根・大森町に本社を構える石見銀山生活文化研究所。
同社は「田舎の豊かな暮らし方」を「群言堂」ブランドを通じて提案してきた。
美しい石見銀山の四季と暮らしを織り込んだものづくりの思想と文化に迫る。 
                       (「BOOK」データベースより)
                いなとみのえ著 / 繊研新聞社 / ISBN:4881241737
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この本を知ることになったのは森の住人さんのところで「群言堂」の記事を見たことがきっかけだった。

記事を読み、そのHPを訪ねて驚いたことに
島根県にあるその会社、お店を私はかつて訪れたことがあったのだ。

話しは20年近く前にさかのぼるが、
当時私が愛読していた手作り関係の雑誌に
「BURAHOUSE]という島根県の小さな町の小さなお店が紹介されていたことがあった。
田舎ながらとても魅力的な仕事をされている女性達に心惹かれたのだった。

そして、その記憶も薄れかけた2〜3年後に友人達と旅行でたまたま訪れた石見銀山の大森町に
その「BURAHOUSE」を見つけて驚き、町の雰囲気とも相まって
とてもいい雰囲気のお店、という印象を持ったのを覚えている。

実はこの「BURAHOUSE」がこの本で紹介されている「群言堂」の前身だったのだそうだ。
小さな手作りショップから、
中央へ向けて「群言堂ブランド」を発信するとても魅力的な会社に成長していたのだ。


山陰の小さな町「大森」にこだわり続け、
そこに生活することから生み出された数々の生活雑貨、衣・食・住。

この本では創業者の家族とそこで働く若いスタッフ達、また大森町の人々の生活に1年間密着取材し
定点カメラのように四季の移り変わりを撮しながら「群言堂」のコンセプト、経営理念を紹介している。

着心地の良さそうな洋服。
ヘルシーな食事
ホッとくつろげるゲストハウス・・・・そしてそれらを提供するスタッフ達

それらがこの本の登場人物たち。

20年近い年月を経て
大好きだった人にまた巡り会えたような想いでこの本を買い求めました。
単なる憧れではなく、
近い将来の自分の一つの生き方として大事なヒントをくれそうな気がしています。

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