|
本をプレゼントするのって結構難しいと思う。 相手が子どもなら、「こんな本を読んで欲しい・・」という願いを込めて絵本を送ったりもするが、 大人が相手となるとそうはいかない。 相手の価値観、年齢、趣味・・等々考えていたら、自分の好みで送ってイイモノかと躊躇してしまう。 でもそんな条件をクリアして、自分にピッタリの本を送られたりすると実に気分がいい。 まさにそんな本が、今日、ブログのお友達から届いた。 まったりおさんぽのGOKANAさんである。 そうそう、先日めでたく25才の誕生日を迎えられたあのお方である。(言っちゃったよ!) 「quokkaさんにピッタリツボな本があるよ・・」と送ってくださったのがこれ、 林丈二 著 「ブリュッセルの招き猫」 同文書院 ISBN4−8103−7288−X猫好きだから猫モノ、と言う訳ではない。 ジャンルとしては旅行記なのだが、「旅の観察家」(またの名を路上観察家)と称する著者の林丈二が、 ヨーロッパで出会った様々な物、動物たちを独特の視点で観察し、紹介している。 帯の紹介にこんな事が書いてある。 尋常でない好奇心を持った著者は、旅先で目にするありとあらゆる物に興味を持ち、 ある時は写真に、あるときは詳細なスケッチに収めて旅を楽しんでいる。 例えばイタリアで飲んだ牛乳パックのコレクションをしてみたり、 ホテルのトイレのデザインに興味を持ったり、 挙げ句の果てには、パリの犬のウ○チのバリエーションに感動してみたり。 ・・・とにかく、名所旧跡をしっかり見て回りたい人は、決して一緒には行かない方がよい人のようだ。 GOKANAさんにしろ私にしろ、旅先でヘンなモノを見つけては喜んでいる輩なので この本は全く持って「ツボ」そのものなのだ。 さすがにウ○チに興味は持たなかったが、どこへ行っても猫はやたら気になった。 GOちゃん、ありがとう、いつか一緒にこんな旅をしたいモノだね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年01月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


我が家もブログは埃...

