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今朝起きてリビングのカーテンを開けた時、「・・・?」なんだか眺めがいつもと違う気がした。
足元のツバメ用の糞箱がやけに乱れている。
箱の中には巣の残骸と羽が散乱。
軒下を見上げると・・・・
あ〜〜〜〜〜!!やられました!!
ツバメの巣が壊され、
ヒナの姿も見えません。
つい先日孵化して、ピィピィとかわいい声が聞こえ始め、
黄色いくちばしも巣の端っこから見え始めていた矢先でした。
大人のツバメの物と思える羽が残っているので、ヒナだけではなく親ツバメもやられたに違いありません。
一体誰が?
最初ヘビかと思いましたが、それにしては巣の荒らされようが激しい。
ノラ猫?・・・イタチ?
デッキに置いた1mほどの高さの引きだしの上に何かの足跡が・・・・。
昨日からの雨で犯人はいっぱい痕跡を残してしまったようです。
でもこれはどう見ても猫の足跡ではない・・・もっと小さい動物。
やっぱりイタチか?
ふと思い出した・・・・以前佐渡のトキがテンに襲われたというニュースが流れた直後、
たまたま、我が家のデッキにテンらしき生き物の姿を目撃していたのです。
イタチよりもっと小さく、毛色は輝くような金色(黄色)でした。
テンという生き物の獰猛さはすでに佐渡のトキ事件で知られていますよね。
きっとテンだったのでしょう・・・・。
それにしてもかわいそうなことをしました。
我が家にはこれまで記事にしてきたように、
毎年ツバメがリビングの出口の軒下に巣をつくって子育てをしていました。
ひとシーズンにふた家族が入れ替わり子育てをしていくほど人気の巣でした・・。
外からは見えない、室内から丸見えだけど、ある意味ヒトの目に守られている
居心地の良い巣立ったはずなのに・・・。
こんな風に何かに襲われるということは未だかつてありませんでした。
食物連鎖ではツバメの上に立つテンの世界もそれなりに厳しいものなのでしょう。
いくら田舎の家とはいえ、家の近くでテンの姿を見る事もこれまでなかったことでした。
空っぽになったツバメの巣・・・
親鳥の毛に交じって落ちていた、
やっと見分けられる程の小さな小さな「にこげ」
ツバメの涙雨のような冷たい雨の降る朝のことでした。
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