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船旅に行くにあたって少々気がかりなことがありました。
それは旅のパンフレットに書かれていた・・これ・・「18時以降はドレスコード・・・」
そう、ドレスコードがあるんです!
7日間のうち5回はスマートカジュアル、日本でいえばちょっとこじゃれたレストランへ食事に行くという感じ
2回はフォーマル、結婚式の披露宴に出席するようなイメージ・・・だとか。
披露宴と言われても、外国人の多い中で何を着ていいのかよくわからない。
くだけすぎても失礼だし、決め過ぎも恥ずかしい気がする。
こちらのそういう心配を察してか、旅行社の添乗員がおっしゃるのに
「少々派手目の方がいいです、女性の方は着物だとBeautiful!!と褒められること請け合いですよ・・」
「びゅーてほ〜!」ですと・・・・?!
その言葉でquokkaの心は決まりました。
日本人ですもの、やっぱり着物でいきましょ!
着物となると大変な荷物にはなりますが、せっかくの船旅、とことん楽しまなくっちゃね。
さて、乗船二日目の夜ウエルカムパーティということで1回目のフォーマルナイト。
部屋で着物を着ていざ・・・廊下へ出るまでもちょっと心配でした。
ほかの人はどんな格好なんだろ・・・と。
エレベーターホールに出るとドレスアップした外国人グループが・・・、さすがゴージャスなドレスがお似合い。
と、そのゴージャスなドレスの女性が「So beautiful!!」
いただきました!!「びゅうてほ〜!!」
レストランに行く間にも、すれ違う人が何人も「びゅうてほ〜〜!」
びゅうてほ〜の嵐はほんとでした!
もうすっかり女優にでもなった気分です( ´ ▽ ` )ノ
一緒に写真を・・・と言ってくださる人もあり、「マネージャーを通して・・」なんて硬いことは言いませんでしたよ。
コロンビアからきたというマダムや 息子よりも若そうなお兄ちゃんと・・・・
あまりの人気にすっかり
本当に世界に誇れる日本の着物、日本人であることを誇りに思った出来事でした。
このウエルカムパーティの日、船内にはあちこちに専属カメラマンがいて
ドレスアップした乗客に思いっきりポーズをつけさせて写真を撮りまくっていました。
そのカメラマンのお兄ちゃんに「ジェームスボンド〜!」と乗せられまくって写したひとり写真を
いずれ必要になるであろう遺影に、と買い求めた夫なのでした。
聞けば同じ日本からのツアー客のじいさまばあさまたちも同じ目的で自分の写真を買ったらしい。
いつまでもそのお写真が役に立たないことをお祈りしております。
では
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今日は気分がいいから、スペシャルおまけです。
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うちのジェームスボンドです、よろしく。
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我が家もブログは埃...



