火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

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9月11日、午前8時、2番目の寄港地ジュノーに入港。
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山肌に氷河滝が幾筋も流れているのが見え、朝一番感動の光景。
 
港には既になん隻かの大型客船が着岸しています。
 
州都とは言っても人口は3万人、アラスカ最大の都市アンカレッジの27万人に比べるとほんとに小さな街です。
 
この街も19世紀後半、金鉱の発見によりゴールドラッシュで栄えたものの、
 
その衰退とともに街も寂しくなり、
 
今ではメンデンホール氷河への入口の街として観光産業が主となっているようです。
 
メンデンホール氷河はここからバスでわずか30分のところに有り、
 
われわれも下船後、まずメンデンホール氷河へ向かいます。
 
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ここでは、クマに遭遇したり、氷河滝の迫力に興奮し、アラスカを体感することができました。
 
 
 
再びジュノーへ戻り街歩きしてみました。
 
街と氷河滝を抱く山との距離の近さに驚かされます。
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気温は12〜3度、かなり寒いですが今は夏、
 
街中には色とりどりの花が植えられて夏であることを再認識させられます。
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かつてこの街が賑わっていた頃出来たホテルでしょうか・・老舗の趣
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かつてロシア領だった頃の名残も街のあちこちで見られます。
 
ロシア語(多分^^;)の看板、ロシアのマトリョーシカを売る店もたくさんありました。
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アラスカは1867年にロシア帝国からアメリカが買ったものですが、
 
当時は巨大な冷蔵庫に高い金を払った、と国民から非難の嵐だったそうですが
 
その後アラスカが天然資源の宝庫だと分かってからは
 
良い買い物をしたとやっと国民の理解を得られたというエピソードがあります。
 
ロシアが歯ぎしりをして悔しがったのは無理からぬこと。
 
 
 
フライフィッシンググッズのお店・・・・一日中いても飽きないでしょうね〜、cropperさん。
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あ、ちなみにアラスカ州で住民は、年間25ドル払えば
 
一日6匹という制限はあるものの、毎日鮭を取り放題だとか。
 
なので、アラスカ住民にとって鮭は買うものではなく、川へ取りに行くものだそうです。
 
 
 
 
西部劇に出てくるような赤いドアが目印の伝説の酒場、RED DOG SALOON
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ゴールドラッシュで賑わった頃、たくさんの坑夫たちがここに集い酒を飲んだのでしょうね。
 
 
 
街のすぐ裏手にあるロバーツ山へロープウエイで登ってみました。
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眼下に私たちの船が・・・
 
幅が1kmにも満たないフィヨルドの海峡はまるで川のようです。
 
左手から入港し、さらに右手へ北上してスキャグウエイを目指します。
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