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さて、浜離宮から45分の隅田川クルーズで浅草に降り立った私たち。
ちょうど頃合もよくランチタイム。
toricotさんが予約を入れておいてくださったお店へ向かいます。
と言っても、船を降りた吾妻橋からもう見えています。
伝説のあの神谷バー、toricotさん若かりし頃通いつめたそうですよ。
あの酒豪っぷりはここの電気ブランで鍛えられたものだったのですね。
当然この日も電気ブランをオーダー。 オットはアルコール度40度の昔ながらの電氣ブラン〈オールド〉。
toricotさんは30度のデンキブラン(30度だって相当なもんです!)
そしてこれはビールとセットでオーダーして交互に飲むのが通らしい。
甘味もあって口当たりは良いのですが、何しろアルコール度は40度
さすがの夫も真っ赤な顔になって出来上がっちゃいました。
それに対して顔色ひとつ変えずに飲み干したtoricotさんて・・・
ここでこれだけの下地を作って夜の銀座でしたからね〜、
恐るべしtori姐さん(ここで呼び方が変わる(;´Д`)
そしてランチは、
昭和の香りのする洋食、エビフライとカニコロッケ しかもお値段リーズナブル・・・¥870円
「気取らず、飾らず、 変わらない酒場」・・・これが神谷バーのコンセプト、いいなぁ〜。 電気ブランと昭和な洋食にすっかりやられ、
上機嫌で向かったのはこの日のメインイベントのある銀座。
今回の東京ツアーの一番の目的はこちらでした。
ええ、うちの刃物男のたっての希望で。
オットがナイフをオーダーした嬬恋のナイフ工房BEARTOPE もりりんさんが
今年めでたくJKGの会員になられたのでぜひ行ってみたい・・・ということだったのです。
会場に入る前に何気なく撮った写真ですが↑bambiさんが写ってました^^
・・・でもお互いこの時点で気づいてない^^;
会場に入るとすごい熱気です・・・刃物男たちの危険な熱気・・・。
あまりの女子率の低さにたじろぎながら、もりりんさんとbambiさんを探す女子二人。
そのうち夫の姿も見えなくなるし・・・。
と思ったらまだ入口の材料販売のショップで引っ掛ていた・・・
しかも、もりりんさん、bambiさんと三人並んでお互い隣にいるのも気づかずに物色中。
なんともやれやれな刃物男三人です。
やっとここで、ご挨拶。
この後、会場で抽選会があって、どうやらナイフが当たるらしいということで全員応募。
なんと抽選発表で
「岡山県・・・」え!
「○○郡の・・」まさか!
「K西H光さん・・・」うそぉ〜〜!
オット、まさかの当選ですよ!
もうナイフを貰う気満々で飛ぶように走っていく夫。
あら?
戻ってきた手に持っていたのは・・・
なんだ、ナイフじゃなかったの・・・。
ものすごぉく貴重なナイフのカタログらしい。
その貴重さ加減をさんざん力説されてちょっとだけ嬉しい気分のオットなのでした〜。
ナイフショーを楽しんだあとはオットをもりりんさん、bambiさんに預けて
toricotさんと私は銀座の街歩き、女子だけのお楽しみへ〜♪ |

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