火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

火遊び

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クリスマスディナー

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クリスマスの日も6時まで仕事だったので夕食は夫と娘がなにやら用意してくれることになっていました。

帰宅するとなんだか暗い。
「?」

玄関を開けると、玄関チェストの上には2本のキャンドル。
リビングからクリスマスの定番「ラストクリスマス」が聞こえてくる。

そこにはすっかり準備の整ったクリスマスディナーが、見事なテーブルセッティングとともに用意されていました。
娘もキャンドルを持って「お帰り〜、メリークリスマス!」

家中の明かりは消されて、代わりに家中のキャンドルがここぞとばかりに総動員されていました。
ウッドデッキにはスノウマンのガーデンライトとアウトドア用キャンドル。

幸せ、幸せ。
主婦にとって、帰宅した時食事の用意が出来ているのは何より嬉しいことですが、こんな素敵なディナーが待っていればもう何も言うことはありません。

今日職場で出会った、素敵な若者の話を肴にクリスマスディナーは楽しく幸せな気分に包まれました。

薪ストーブ満喫

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2週間ぶりのBBQ、夫には薪ストーブ禁断症状が出始めていました。

平日、デッキに火の燃えてない薪ストーブを見るのは忍びなかったようです。

ここのところ急に冷え込んで、2週間前とは全然違っていました。。
キーンと冷えた夜の空気の中、名残の紅葉と空には半月

ゆれる炎を見ながら体中で暖かさを受け止める。
薪の合間に小枝を放り込むと、パチパチと火のはぜる音が耳に心地いい。
確かに外気は冷たいけれどストーブの前だけは熱すぎる位。

今夜は娘もでかけて夫と二人。
BGMはMARCELAのボサノバ
大人の夜は静かに更けていきます。

クリスマスな火遊び

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クリスマスツリーを出したついでに、夫用のクリスマスキャンドルホルダーを出しといてあげました。
夕食後、早速火入れ。

ほのぼの〜〜〜。zzzzz〜
自分で火をつけときながら夫はあっという間にソファで爆睡。
(なんかこのフレーズ、いやらしくない?)

このキャンドルホルダーとトレイは別々に買った物なんだけど、ぴったりでしょ?

トレイのツリー模様に注目!

薪ストーブが来た!

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夫待望の薪ストーブが遂に我が家にお目見え。
今回購入したのは「アウトドア用のキッチンストーブ」
「焚き火が好き」「薪ストーブが欲しい」という夫の我が家なりの一つの結論がこれ。

例によって夜勤を終えて9時過ぎに帰宅すると、やってるやってる週末BBQ!
ところが今日はいつもよりなんかテンション高い。
娘が「ストーブ来たよ!お父さん大はしゃぎ!」とわざわざ出迎えに来た。
夫は、と見ると、もう満面の笑みでストーブの前にどっかとあぐらをかいて火の守りをしている。
まさしく欲しくてたまらないおもちゃを買ってもらった五歳児状態。

なぜか「いやあ、煙突つけるのにエライ苦労したよ!」と主人。
ごらんの通りの1m程の煙突、何を苦労することがあるというのか?
私「こんなもんすぐつけられるでしょう?」
夫「いや、難しいんだって!!」
娘「きっと、お母さんだったらすぐにつけられたと思う・・・」
冷静な娘である。

それにしても暖かい。
それにも増して、この揺らぐ炎のなんと暖かく優しいこと!

この日のメニューは、いつの間にか夫が購入していた専用鍋で焼いた焼き芋で仕上げとなった。

愛読書秘話

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ご存知だろうか?こんな本があることを・・。
編者は「日本焚火学会世話人代表」&「国際火遊び学会顧問」&「薪割りクラブ世話人」等々
ホンマかいな?
世の中に焚き火好きの人は結構いるようだと思っていたが、まさか本を出版するまでとは・・

初めてこの本の存在を知ったのは2年くらい前だったろうか?
新聞の書評欄に紹介されていたのを目ざとく見つけた夫が
「お母さん、図書館でこれ買って!」とリクエストしてきた。

実は私は,librarianでして、購入希望図書としてリクエストしてくれ、ということなのだ。
でもなあ、財政難で図書購入費も年々削減されているというのに、¥2800もする極めてマニアックな本をリクエストしてもなあ・・・
案の定、選書会議であっさり「却下!!」されてしまった。
「こんな本、誰も利用しないよ!!」「・・・だよねえ・・うちの人くらいよね、こんな本読むの」

そんなこんなで、「焚き火大全」騒動(?)も一度は火が消えたかに見えたが・・・

その年の夫の誕生日に、夫宛に小さな包みが届いた。
開けてみるとなんとそこにはあの「焚き火大全」が!
送り主は、息子。
日頃電話もメールもよこさない息子が・・・
父親に誕生日プレゼントなんて気の利いたことは過去に一度もしたことのない息子が・・

「おーっ・・・!!」
と声をあげて後はコトバにならなかった夫、きっとうるうるしていたと思う。

誓って言うが、私は何も息子に言ってなかった。小細工無し、である。

あとで聞いたら、たまたま立ち寄った書店でこの本を見つけたのだそうだ。
もちろん、父親がこの本を欲しくてたまらなかったことなど知らない。
とにかく「親父の好きそうな本だな・・。」と思ったのだとか。
父と息子で何か引き合うものがあったのだろうか?

以後、この本は夫の「火遊びの知識の源」としてマーカーで真っ赤に塗りつぶされていくのである。
焚き火の蘊蓄・・すごいですよ!

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