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kabuちゃんちは……ここからは見えませんね。 そして紅葉満喫 |

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こんにちは、ゲストさん
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ちょうど旅の終わりに関の刃物まつりがあるという情報を得たオット、
嬬恋を出てもう一晩カーネルして、あさイチ関へ乗り込むという段取りを・・。
関の孫六などで刃物の街だということは知っていましたが、行ってその規模の大きさに驚かされました。
メイン会場の本町通りには数十軒の刃物屋さんが軒を連ね、大変な人出になっていました。
この通り以外にも刃物会館、関鍛冶伝承館、など市内各所でイベントや販売が行われていました。
関鍛冶伝承館では日本刀の匠達がそれぞれの技を実演中
こんなイベントや・・・・北辰一刀流兵法の演武、外国人の方に人気のようでした
こんなイベントもあったり・・・、このTシャツ欲しかったんですけど品切れでした。
国日本だけでなく外国の刃物業者が材料の買い付けに来る催しでもあるとか・・・さすがの品揃えです。
掘り出し物を見つけるべく一通り見て歩かなくてはね・・
はやる気持ちを抑えつつ品定め中・・・・
爪切りから日本刀まで、刃物関係なんでも揃っています。
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で、最終的にお買い上げとなったのは、アウトドアズナイフショーの会場でみつけたこちら
イベント価格なんでしょうか、オットのおこづかいで買えたようです。
ケース込みで・・・
そして、こちら
私もいいキッチンナイフが欲しかったので・・・なんて主婦みたいな口をきいてますが・・(^_^;)
ノッティング用の握りバサミを研ぐために砥石を・・。
もうひとつこんなもの買っちゃいました・・・・・何かわかりますか?
新製品だそうです、特許申請中だとか・・・
直径18mmの円柱形で両側がすり鉢状になっています。 ほぉぉぉ〜、なるほどね〜という使い心地。
でもわざわざ買うか?という気がしないでもありません。
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別れの朝〜♪
森子さん、もりりんさんが連れて行ってくださったのは・・
キャベツ畑を通り抜け、
向こうのあの山の麓にある・・・
標高1250mの
こんな看板が目印の
愛妻の丘
嬬恋在住のものずきんさんの作品がシンボルに・・・
展望台に立つとこの景色
もうここでは叫ぶしかないですね。 そして・・・
愛妻家たちの肖像です。
私たちはお互いにここで「死ぬまで生きようね・・」と誓い合ったのでした。
愛妻家の皆様、ここで・・キャベツ畑の真ん中でぜひ愛を叫んでみてください。
冷えたスープも飲みごろに・・そんな奇跡が起きるかもしれません^^
もりりんさん、森子さん嬬恋での素晴らしい時間をありがとうございました。
おふたりに手を振りながらとても暖かなものが胸いっぱいに溢れてくるのを感じていました。
あ、うちのスープも温まってきた・・・
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嬬恋二日目。
森子さん、もりりんさんとホテルで朝食をご一緒に・・・
ホテルはちょうどハロウインカラーで飾られて・・・・ハッ、そこへ森の魔女が!
嬬恋の森の魔女はいつもニッコニコなのですね。
おいしい朝食を何度もおかわりしながら、おしゃべりが弾みます。
朝食後は森子邸へ、
森子邸はただ今バージョンアップ中・・・サンルーム増築中なのです
春に来た時とは随分ログの表情が変わっていましたよ。
今はビルダーさんの工事も完了して煙突や天窓もお目見え・・・
素敵なサンルームが完成する日も近そうです。
さて・・・何はともあれアレを見せていただかないことにはね・・。
おおおお〜、この輝き・・・手にしっくりと馴染むハンドル
オット、思わずほおが緩みます。
最終仕上げをしていただいて、ネームを入れてもらってあとは我が家に届くのを待つばかりです。
もりりんさん、連日超多忙なスケジュールの中、この日にこういう形で見せていただけたこと本当に感謝します。
さて重要なミッションが終わったら、もうひとつのミッション!?
そう、あの方の終の棲家を拝見しに森へのプチツアーです。
森へのご案内がすっかり板についたもりもりツアー社の今イチオシのツアーです。
ご案内はもちろん軽トラです^^
キャベツ畑を抜けて、森の道をどんどん進むと・・・・
ほんとに深い森の中、ログは立っていました。
信じられないくらい広い森はこれから竹株ご夫妻のライフワークとして手が加えられていくんでしょうね。
玄関で、長靴と大量の軍手を発見、働き者のkabuちゃんらしいな・・・。
森の入口には既に手作りの表札が!アイアンマンさん、すごい!
私たちと同世代(大体よ、大体!)の竹株ご夫妻のこの決断に心からエールを送りたいと思うのでした。
ログ見学を終えたら、もりもりツアー社特選、嬬恋の森ウオークに出発です。
浅間山麓に広がるこの一帯は、浅間山噴火による溶岩樹型が無数に見られる貴重な森なのです。
実はもりりんさんこう見えて・・(どう見えてるんだ?)
森林セラピストの資格も持っていらっしゃるれっきとしたガイドスタッフなのです。
このルートはエコツーリズムのおすすめルートにもなっていて、
溶岩樹型の成り立ちや森のお話などをしていただきながらとっておきの場所へと案内していただきました。
深い森の中、落ち葉が何層にも積み重なったふかふかの道をしばらく歩くと
突然、大きな溶岩群にぶつかります。
ありえないことに「この岩を登れ!」とおっしゃるもりりんガイド。
介助はつかないですか?・・・あ、そりはオプションで +1まんえん?!
ロープを垂らせば +5せんえん・・・もりもりツアー社なかなかやるな。
なんてことを言いながら登らせてしまう・・・・というのがこのツアーのやり口とわかった時
この絶景に出会えるのです!
森のてっぺんです。ぜひクリックで拡大してお楽しみください。
遥か遠くに四阿山、そのなだらかな稜線の向こうにはアルプスが見えることもあるとか
さっき歩いてきた森の木々が目の下に見えています。
竹株ご夫妻の森もログもこの景色の一部になっているのです。
耳に入ってくるのは風に揺れる葉っぱの音と
時折、信じられないほど近くを飛んでいく小鳥の声。
カラマツの黄葉がもう始まっているのか森の一部がうっすら黄色に見えています。
もうすぐここは錦の色模様に染められて、やがて1枚1枚土に帰っていくのでしょうね。
kabuちゃん、本当に素敵な世界を見せていただきました。
お二人がこの森に出会えたのは偶然ではなく
ここへの道は運命の道だったのですよ
・・・そんなことを思わせる深く雄大な森なのでした。 |
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