火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

お出かけ日記

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若き料理人、嬬恋編

嬬恋で二日目の夜、これまた特別枠で紹介したい料理人に出会いました。
 
森子さんの家から車でちょっといったところにある「野びろー」というお店です。
 
野びろーとは地元の言葉で野びるのことで、
 
地の野菜を使った料理を提供している事から「野」の字をつかったと説明していただきました。
 
こちらは和食のお店なんだけれど、店内に入るといきなり薪ストーブが目に入る大空間。
 
もうそれだけでもきた甲斐があったと思えるくらい。
 
しかもこの日は定休日だったにもかかわらず、私たちのためにお店を開けてくださったのです。
 
準備中の看板がそれを物語っています。
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魚は大将にゆかりのある四国の宿毛から送られてくるものなんだそうです。
 
地元嬬恋の野菜のおいしさを知ってほしいという思いで
 
様々な野菜が様々に調理されて出てきます。
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驚いたのは・・・・これ!
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ゾウリエビ、って言うんだそうです。
 
手前の天ぷらがゾウリエビの身で、このボリュームにはびっくりでした。
 
 
そして酒呑みを喜ばせたのはやっぱりこの豪快な注ぎっぷり!
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表面張力働いてます!
 
残念ながら野菜の収穫が終わる11月にはお休みに入るのだとか。
 
でも地元嬬恋の野菜にこだわればこそのスタイルですよね。
 
大将のお写真はありませんが、とてもかっこいいお兄さんでしたよ。
 
森子さん、もりりんさん素敵なお店に連れて行ってくださってありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

若き料理人、高山編

高山と嬬恋で、それぞれとても美味しいものを食べさせてくれる二人の若い料理人に出会いました。
 
 
まず高山から、
 
高山ではあちらのご両親が時々出かけるという居酒屋に連れて行ってもらいました。
 
高山駅から歩いて五分くらいのところにある「居酒家 作右エ門」です。
 
居酒屋というよりおしゃれなバーといった雰囲気の小さなお店、
 
カウンター数席と小上がりが2か所の小さな店で、
 
予約した私たちの席以外は既にお客さんでうまっていました。
 
 
 おまかせで予約してくださっていたのですが、いきなりこのお刺身の盛り合わせが出てきてビックリ。
イメージ 1
これで一人分、ボタンエビの巨大さに思わず写真!・・・やっちゃった。
 
出がけに娘から「粗相のないようにね・・」と言われてたんですよね。
 
もうしません、あとはおとなしくしてますから・・・(-_-;)
 
山の中の高山でこのお刺身?と思ったら、
 
いまは高速を利用して朝採れの新鮮な魚介類が富山湾から直送されるのだとか。
 
富山の魚の美味しさは誰もが納得ですよね。
 
とても一口では食べきれないボタンエビは卵もたっぷり抱いていて大満足。
 
あとはきのこの料理や地元の野菜を使った料理がでてきましたが
 
どれもおかわりをしたいほどの絶品。
 
お酒もいろいろ用意されていて
 
日本酒もコップになみなみと注いであふれさせてくれるのが夫は気に入った様子。
 
 
そしてメインはやっぱり飛騨牛ですね。今日は動くやつで・・・どぞ!
画面の乱れは心の乱れ・・・あまりにも美味しそうで動揺してます。
 
最後には遠慮もなにも、動画までとってしまった母です。
 
息子が聴いたら嫌がるだろうな〜。
 
 
 
食べログで「居酒屋というより料亭のような料理」と評されていた、大将を紹介します。
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とても人当たりのよい大将、公開OKいただきました。
 
 
高山へお越しの際はぜひお出かけください。
 
 食べログページ
 

飛騨高山の旅

今回、高山へ行ったのはある重要なミッションがありまして・・・
 
実は息子の嫁の実家が高山でして、ご両親にお会いするためだったのです。
 
行くと決めてから、ちょうどその日が高山祭りだと知ったという巡り合わせ、
 
嬬恋へ行くついでだから寄ったわけでは・・・ないの、ほんとよ・・・
 
その割には嬬恋の宿は早割だったぞ(大汗)
 
酒が入ったオットはその辺の事情をあっさりしゃべっちゃうし・・・もう〜〜ヽ(`Д´)ノ
 
そんな訳で、高山在住のご両親に伝統のお祭りを案内していただくという贅沢な展開となったのです。
 
 
高山入りしてまず最初にからくり奉納の屋台を見るために桜山八幡宮へ向かいます。
 
高山祭りは春の山王祭と秋の八幡祭りの二つを指す総称で、日本三大美祭の一つに数えられています。
毎年10月9日と10日に行われる八幡際は旧高山城下町の北半分の氏神様である桜山八幡宮の例祭です。
安川通り北側、下町に11台の屋台が曳き揃えられ、からくり奉納などの祭り行事を繰り広げます。
特に貴重なのは八幡祭りだけの屋台曳き廻し。
国の重要有形民俗文化財である屋台の動きが間近で鑑賞でき、
その絢爛たる伝統美は人々を魅了してやみません。
 
〜高山祭資料より〜
 
 
高山まつり一番の呼び物、桜山八幡宮境内で奉納される布袋台の「からくり奉納」
 
YouTubeもほかの人の動画の方がよくわかりますね。
 
私の動画はそこへの通り道と思って頂ければ・・・(-_-;)
 
一番の呼び物だけあって、境内は大変な人出で入場制限が行われるほど、
 
撮影もかなり頑張らないと人の頭しか写らないような有様でした。
イメージ 3
 
 
桜山八幡宮参道に豪華な屋台が勢ぞろいする「屋台曵き揃え」
イメージ 1
屋台の装飾はそれぞれに伝統の匠の技が施された見事なもの。
 
高山は小京都ともいわれ、京都の祇園祭にも似た高山まつりですが、
 
小さな地方都市にこれほどの文化があるということに改めて驚かされました。
 
夜になると、宵まつり用に約百個の提灯で飾りつけをされた屋台が市内を曳き廻しされます。
イメージ 2
お囃子の音は山に囲まれた静かな街にふさわしい哀愁を帯びた優しいものでした。
 
 
ヨメちゃんの実家は春の山王祭の方の氏子になるので、
 
子供の頃はこの高山祭りの神楽台で笛を吹いていたそうです。
 
こういう伝統行事に参加できるなんていいなあ〜。
 
 
 
伝統の衣装を身につけて祭りを支える人たち・・・老いも若きも
イメージ 4
 
 
 
高山町並み散歩
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五平餅屋さんや、みたらし団子屋さんがあるのを横目で見ながら・・・
 
あちらのご両親の手前、あれもこれもと食い意地をはるのもね・・・
 
我慢しましたよ・・きっともうすぐ飛騨牛にありつける・・と。
 
夜の部に続く・・・・・。
 

嬬恋再び

最近ではブログ上で嬬恋へのリピ率が競われているとかいないとか・・・
 
リピ率ナンバーワンは、
 
言うまでもなく過去5ヶ月に四国から5回も通って終の棲家を見つけちゃった竹株ご夫妻!
 
私たち夫婦は5月以来5ヶ月ぶりの嬬恋訪問となりました。
 
オーダーしていたナイフを取りに行くという重要なミッションのために!です。
 
五月に行った時、嬬恋の素晴らしさに感動して私の両親をぜひ連れてきてやりたいと
 
実は、帰ってすぐに「ホテル軽井沢1130」へ4人分の予約を入れておいたのです・・・早割はお得ですよ〜^^
 
ですが・・・89歳という高齢の両親、母は素敵な嬬恋へ来たいという気持ちはあったのですが
 
父の方が既に旅行をする気力をなくしていて、結局私たち二人での嬬恋再訪となりました。
 
ということで森の住人、森子さんもりりんさんとは「ホテル1130」での再会となりました。
 
嬬恋は既に紅葉が始まっていましたよ。
イメージ 3
 
お部屋はミニキッチンもついたリゾート仕様でとっても広く、
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もちろん浅間ビュー
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お部屋で再会を喜んだあとは夕食に・・
 
五月にも連れて行ってもらったピザの美味しいブルワリーへ
 
 
嬬恋の象徴のようなキャベツてんこ盛りサラダ!               モッツアレラチーズのピザに嬬恋ポテト!
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残念ながらお食事画像は2枚(´Д`;)
 
まあ、それだけ話が弾んだっていうことで・・・
 
話題はもちろん、ブログ界を震撼させた竹株ご夫妻の嬬恋移住プロジェクト。
 
仲介人&森の管理人のもりりんさんも未だ興奮冷めやらずといった感じで事の顛末を話してくださるのでした。
 
明日はその現地を見せていただくツアーに出かけることに・・・
 
つづく・・・。
 
 

帰って来た....

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夕焼けに向かって走る

一日の終わり、旅の終わり。

BGMの達郎の歌がちょっと切ない。

いい旅だった...。

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