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とりわけ最後の項の「地吹雪で立ち往生・・」については自らの体験談でご説明を・・・。 「吹雪」は経験したことはなくても、たいていの人はどういうものかご存知と思うが、 「地吹雪」をご存知の方は少ないのではないだろうか。 ましてや経験したことがある人となると・・。 最近では「地吹雪体験ツアー」なるものが売り出されていて、 馬そりかなんかに乗って厳冬の津軽平野に繰り出すらしいが、 「そんなもので地吹雪が分かってたまるか!」と夫はいたくご立腹である。 「地吹雪」とは、津軽平野に降り積もった雪を日本海からの強い西風が巻上げて、猛吹雪のような状態になることを言う。 津軽では、雪は「空から」ではなく「地面から降ってくる」と言われる所以である。 ひとたび地吹雪に見舞われると真っ昼間でも一寸先が見えなくなり非常に危険。 風向きやちょっとした障害物の加減で雪が集められ、「吹きだまり」と言われる雪山を道路上に作ってしまう・・先の見えない路上にこれが出来ると危険極まりない。 闇夜なら目が慣れると言うこともあるが、雪原で吹雪かれるとただ真っ白でナニも見えないのだ。 では、我が家の恐怖の地吹雪体験(ツアーなんかじゃないぞ!)を・・ 津軽の夫の実家に住んでいたある年の暮れ、 私の実家の岡山へ帰省することになり一家4人、車で弘前駅へ向かった。 早朝5時半の特急列車に乗るために家を出たのは午前2時半。 夏場なら45分で着く距離だが、雪道でもあるし、その他諸事情もあって3時間前に出発。 雪は降っていたものの、特別吹雪いている訳でもなく普通の冬の道、除雪もされている。 ところが10分ほど走って山道にさしかかったところから状況は激変。 住宅が途切れ、牧場が広がるあたりで横殴りの風が吹いてきて、先が全然見えない。 雪は大して降っていないのに、猛烈な西風が雪をたたきつけてくるまさに「地吹雪」状態。 「昨日の夕方はちゃんと除雪してあったから大丈夫だ。」という夫。 でもその時点で、ライトをつけてはいるものの、ただ真っ白でで全く先は見えていない。 慎重に車を進めていたが、突然目の前に雪山が現れた、吹きだまりだ! 「あっ」と思った瞬間、フロントグラスが真っ白になって車は止まった・・ 車は、思いっきり雪山に突きささるような状態でつっこんでしまった。 道を外した訳ではない、道の真ン中に出来ていた吹きだまりに突っ込んだのだ。 バックしようとしたが、全く動かない・・完全に立ち往生。 始めは夫1人でスコップで雪をのけたりしていたが、自体はかなり深刻だと分かって、 幼い子ども二人を車内に残して私も手伝う・・ 暖かい地方へ行くというのでスカートをはいていて、笑えるほど軽装の私。 何分もしないうちに、雪と風と寒さで髪はバリバリに凍ってつらら状態。 後で子どもたちが言うのに、 『大丈夫もうちょっとだからね・・』と時折外から声をかける私の顔は全然大丈夫じゃなくて、 顔につららをぶら下げた顔は、逆に恐怖をあおるだけだったそうな・・。 かいてもかいてもそれ以上に吹いてくるすさまじい雪、 このままでは車ごと埋まってしまう・・携帯もない時代のことである、 「どうしよう・・」と主人と二人で先の見えない作業に不安を覚え始めた時 丘の上に灯りが見えた。−−−「牧場の住宅!!」 もうそこへ助けを求めるしかない。 夫が車のそばに残り、私が灯りを頼りに丘の上まで泳ぐように走った。 後で分かったのだがそれは民家ではなくて牧場の宿直部屋だった。 夜中の3時過ぎだがそんなことに構っていられない、 「すみませ〜〜ん、助けてくださ〜〜い!!」と繰り返し声をかけていると、 若いお兄ちゃんが起きてきてくれ、事情が分かると、 信じられない位気持ちよく、すぐにスコップを持って車へと走ってくれた。 多分、尋常でない私の様子からすぐに動いてくれたのだと思う。 しかし、お兄ちゃんの力を借りても、すさまじい地吹雪は止むことなく吹き続け、 時間ばかりが過ぎて、車はびくともしない。 再び不安な気持ちに襲われ始めた時、救世主のように通りかかった車があった。 それも、いかにもパワーのありそうなランドクルーザー(多分) すぐに状況を理解した運転手さんはワイヤーで牽引してくれ、 吹きだまりからウチの乗用車を引き抜くようにして助けてくれたのだった。 結局、そこで地吹雪と戦うこと2時間近く・・・命からがら脱出出来たのだ。 あの時間あんな場所で人に助けてもらえるとは思っても見なかったので、 家族で死にかけた・・・というのは大げさではなく、奇蹟の生還とでも言いたいできごとだった。 一つ間違えば翌日の朝刊に「帰省叶わず、遭難家族哀れ・・」などと載っていたかもしれない。 この地吹雪のために道を見失ったり、吹きだまりに突っ込んだりして命を落とす人が少なくない津軽地方。 たかが雪と、ゆめゆめ侮る事勿れ! 「地吹雪ツアー」に参加されることがありましたら、心して体験されますよう願っております。 quokkaが、今ここにこうしていられるのは、あの時助けてくださったお二方のおかげ・・感謝。
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柴犬ゆずのお気楽な毎日♪のゆずゆずさんとこで面白いモノを頂いてきました。 わたしのご当地はいまいち盛り上がりにかけるので、夫のご当地青森でやってもらいました。 私も彼の地に通算6年間住んでいたのでうなずける部分はかなりあります。 でも言葉に関しては当時も今も、標記不可能、発音不可能・・お手上げな言語です。 多分意味不明の項目がいっぱいでしょう。 そうだ、そうだ!とうなずける人は青森のDNAが混じっていますよ。
● 「ねぶた」と「ねぷた」の違いがわかる。== ○ ● 雪が積もると2階から出入りする。そのために家の2階に玄関がある 。 ×アホか!(でも、子どもの頃、積雪で高くなった道路から階段を降りて玄関に入っていた。) ● 非常にあきらめがいい。==○ 深追いはしない、が信条! ● 「じょっぱり精神」を自分の強情のエクスキューズにしている。 ==○ ● テレビで津軽弁を話す人が出ると、日本語なのに「字幕」が登場するのが悲しい。==○ ● 電話ボックスには階段があるのが普通だ。==○ 階段と聞いて2階建ての電話ボックス?と思った夫、そんなモンある訳ない! 青森の3段程の階段は階段のウチに入らないらしい。 ● 津軽海峡では潜水艦が渋滞していることを密かに知っている。==○(私・・知らなかった!) ● リンゴは自分達では食べない。もっぱら贈答用の品、である。==○ ● 踊りといえば「手踊り」だ。==◎爺ちゃんは手踊りの名手だった!! ● 十和田湖は青森県の領土である。秋田県のものではない。==○当然である ● 「汽車通勤」「汽車通学」をしている。○高校時代は蒸気機関車で通学していた ● 「い゙」には発音記号が欲しいと思う。== × ● 南部と津軽の間には深い溝があると思う。 ==◎同じ青森県で束ねることに不満だ ● 大相撲が大好きである。 ==◎ ● 日本で最初のひらがなの市「むつ市」は、いわき市やひたちなか市、さいたま市の先達であるという 自負がある。==× ひらがなの市名は恥である ● 県外の人に、庭にはリンゴの木があると思われている。 ==○畑にはリンゴの木があるが庭と畑の境界が曖昧だ。 ● 地元から見た岩木山がいちばんキレイだと思う。 ==○家の前に立ってみる岩木山は郷土のホコリである ● パンといえば工藤パン。==○ 黄色い車の工藤パン〜〜♪' ● のど詰まりしたとき「むっつい」だ。 ==○これ以外の表現は思いつかない。 ● 日本語で表記不可能な発音がある。==○ ● 家に配達されていた「ヤクルト」が半分凍っていたことがある。○冬は普通に凍る ● 赤飯には、小豆のかわりに甘納豆を入れる。==○ ● 地吹雪に立ち往生し、「凍死する!」という恐怖に襲われたことがある。==○家族で死にかけた |
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