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昨夜のこと、夜も更けた11時頃突然電話が鳴った。 受話器を取ると一呼吸置いて「はろお〜、はろ〜・・」と言う声。 「はろ〜ぉ?・・・???」 「はろ〜」とは言っているがどうも怪しげな発音 始めイタズラ?と思ったが何か言っている・・・よく聞くと主人の名前がかろうじて聞き取れた。 「あ、NHAT?NHATなの?・・・Viet Nam?」ベトナムからの電話だった。 3年前、町がJICAのベトナム青年交流事業を受け入れた時に 我が家にホームステイしたベトナム青年NHAT(ニャット)が電話をしてきたのだ。 [[attached(1,center)]] たった3日間の滞在だったが、とても素朴で誠実な人柄に私達は彼のことをすっかり好きになったのだった。 30人ばかりの若者達の中には英語を話す人もいたが、社会主義国であるベトナム育ちの彼らは英語教育を受けておらず、ごく簡単な英語も全く通じない。 ちなみにNHATは大学ではロシア語を専攻したそうで・・・ロシア語と言われても・・ね。 ベトナム語と日本語でどうなることかと思ったが、会話とまでは行かなくても身振り手振りで3日間を楽しく過ごすことが出来たのだ。 3日間の滞在を終えて帰る時には、名残惜しくて泣き出すほどに彼は私たちに馴染んでくれていた。 これまでも手紙のやりとりを何回かしてはいたが(人を介してベトナム語に訳して貰って)頻繁にと言う訳ではなかった。 嬉しいものである、忘れないでこうしてはるばる国際電話をしてくれるなんて・・・ でも電話と言っても言葉の通じないもの同士が、お互いに名前を呼び合うだけの・・ こちらは「名前、名前・・時々日本語」、 向こうも名前の連呼、時々ベトナム語・・・と言う奇妙な会話を楽しんだ(?) それにしてもNHAT,大胆だ!全く言語の通じないところへ国際電話をするとは! とにかく、元気なことは分かった・・・いつか彼を訪ねてベトナム(フエという街の近くらしい)へ行きたいと思っている我が家なのであった。
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・・!?なこと
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ちょっと前の話しになりますが・・・ 「小野リサ」のコンサートに行った帰り、友人とどこかで食事でもと、たまたま入ったこのお店 ちょっと変わったレストランで、思わぬサービス?を受けてしまいました。 店内に入った瞬間、はっきりいってあまり良い雰囲気ではなく・・・ と、言うのも常連さんオンリー?というような雰囲気が漂っていたのです。 カウンターには3組の先客、いずれも中年の夫婦とおぼしきカップル、テーブルにも1組。 厨房には中年のシェフ・・・無愛想 他に若い男の子と女の子・・・アルバイトか? このシェフをみて「こういうシェフに使われるのって嫌だろうなあ・・」と勝手に想像をたくましくする私達。 でもお料理はどれもひとひねりしたおしゃれなモノが出され・・・実に美味しい!! しばらくすると隣に座っていた男性客(シェフのお友達らしい)が突然コインマジックを始めだした。 それにつられて場は段々和んできて、なんとカウンター越しにシェフもマジックをし始めた。 「・・・!!!ナニ、ここ?」って、もう友人と私はびっくり仰天。 はっきり言ってシェフのマジックは、「タネが見えてますよ〜」なレベルだったけれども 隣の男性のはかなり年季が入っている模様。 目の前でされてもまったく訳がわかりません、状態。 バッグの中から次々とカードなどマジック道具を引っ張り出しては見せてくれるこの人って一体? ・・・ホントにただのマジック好きの素人さんらしいのですが、思いっきり楽しませて貰いました。 「写真撮ったって、わかりませんよ〜」と言われつつ撮ってみました。 私の場合タネを明かそうと言う訳ではなく、単にブログネタです! 後で分かったのですが、このシェフと若い男女は実は親子。 無愛想なシェフもマジックを始めるととたんに人格が変わって饒舌になり、 お料理作ってる時よりもマジックの方が遙かに熱が入っていましたね。 当然二人の子どもたちからはブーイング・・・・ でも息子さんはナニやらカードをいじくっていた・・・オマエもか? 倉敷へお越しの時は訪ねてみてください。
美味しいお料理プラス(ひょっとすると)マジックも見られるかも知れません。 |
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3連休中、九州へ遊びに行っていた娘・・・ 帰ってきた娘を見て夫が開口一番「太ったんじゃないか?」 それもその筈、 温泉に入っての〜〜んびりして こんなお寿司屋さんで こんな美味しいモン食べて来たんですから・・・ほら、動くから心の準備をしてね〜〜ヒヒ http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=V8rFdfgR2olEKcM8_4XfDOR8jt7q4yjvp4Fo.D_ADGHJmWZ9VBmSJqdLp7yBc60YQeVVO2mabsfeSRk9FCpcn9 でも、お土産にこんな美味しいモノを買ってきてくれたから、まあ許すとしよう。
九州へ行こうが、京都へ行こうが、ご当地土産に関係なくケーキを買ってくる娘 私の泣き所をよく心得ている娘です。 |
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結婚式も無事終わり、新郎新婦のお見送りを受けて会場を後にした私達・・・ ・・・最近は二次会三次会は当たり前なんですね。 次なる会場、二次会会場へ向かったのです。 式に参列しなかった人たちも交えて20人位いたでしょうか。 男女の組み合わせから、どうみても雰囲気は合コンです。 もちろん若い人ばかり・・・・私、思いっきり浮いていました。 実は娘も新郎新婦とは既にお友達になっていましたから、二次会から参加していて 母と娘が同席する、と言うあり得ない状況で会は始まったのです。 幹事曰く「『ノリの良いお母さんが来るから・・・』って新郎から言われてました。」 うわっ、しっかり読まれてる・・・ 一応考えましたよ、娘と一緒にってどうなの?いい年をして・・と。 ・・結論、私は運転手、みんなを乗せて帰る義務がある・・・残らなくては! 理由はともかく、来ちゃったし、来た以上、ただは帰らないのがオバサン。 このオバサンに負けず劣らず盛り上がっていたのが、幹事既婚者二人組。 結婚してしまうと男も女も怖いもん無しです。 折角、母と娘が同席しているんだから独身の男を呼んで娘の花婿候補として面接をしようと 幹事が言い出した・・・それを受けて立つお母さん。 幹事は既にパーティで完璧に出来上がっており、べろべろ、 「おか〜さん!Sちゃんのためにここへロクシン(独身)のヤツを呼びますからア、面接をしてくらさ〜〜い!」 「はいはい、じゃあ、お奨め物件をここへ呼んでね〜」 「年収は?ご出身は?・・・」 半分冗談、半分本気でやっちゃいました、 だって私は一滴も飲んでなくて冷静そのものでしたもの。 こんなチャンス逃してなるものか。 ひとり、ふたり・・・・なかなか優良物件ですよ、これは・・メモメモ。 そしてメルアド貰って、写メとって・・・面接官、完璧です。 娘は日頃からこういう事に関してはいっさい私にしゃべらないのです。 「お母さんに言うとなるものもならない・・」・・・失礼な・・親心です。 こんなに遊んでしまって・・・
これが吉と出るか、凶と出るか・・・少々不安なのも親心です。 |
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こんなサイトみつけました。あんまり意味はありません。 名前を入れるだけやってみてください。笑っちゃいます。 濃硫酸・・てアンタは一体何者? ・・・・・当たってなくもない・・・。
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我が家もブログは埃...





