|
最近誰かに手紙を書きましたか? そして誰かから手紙を貰いましたか? 手紙を書くことが少なくなった今だからこそ、たまに書く手紙には思いをこめたいもの。 それは素敵な封筒だったり、可愛い便せんだったり・・ しかも買ったモノではなく手づくりだったらもっと素敵。 今、お店に行けば選ぶのに困るほど沢山の便箋や封筒が売られていますが 自分らしさをだそうとするならやはり手づくり。 ちょっとしたアイデアで簡単に出来る封筒や、 マイブランド便せん&封筒などのアイデアが満載の本を見つけました。 「手づくりする手紙」 木下 綾乃 出版社: 文化出版局 (2007/03) ISBN-13: 978-4579210015 シーリングや切手もオーダー出来ることが書かれてあったり、 外国の手紙雑貨の紹介もされていたり、実用だけではない いつか実現させたいな・・・と思うこともたくさん・・・ ブログのお友達が沢山出来てリアルのお付き合いも増え、荷物を送ったりするとき、 荷物優先で、メッセージはカードに走り書きのようになってしまっていたことを少し反省。 手紙にも、もう少し時間をかけてどこかに自分らしさを付け加えたいですよね。 何よりも、ゆっくり手紙を書く時間をもちたいものです。
|
この本読んだ?
[ リスト | 詳細 ]
|
去年の結婚記念日には、娘が食事代をいつの間にか払ってくれていて感激したのですが・・・ 今年は、・・・。 食事を終えて、デザートタイムになった時、 「お食事代は払えませんが・・これを・・・」と私と主人にそれぞれプレゼントをしてくれた。 開けてみると、夫には この本を私にではなく、夫に贈るというのが我が家の実態をよく物語っている。 事実、最近では喜々として台所に立ち、すっかり主夫と化している夫へのピッタリのプレゼント。 もう既に付箋が・・・なかなか積極的ですな・・・・いいねぇ! 「おいしいものつくるから食べに来て!」というコピーがいいでしょ? これでまたレパートリーを増やして欲しいものです。 そして私には やっぱり猫モノ! ネコ好きなら知らない人はいない、動物写真家「岩合光昭さん」の本である。 でもこの「ネコを撮る」を見て驚いたのには別の訳がある。 先日ひめさんのところでこの本が紹介されていたこと、更に更に 同じ日のひめさんの記事で紹介されていた 「裁判官の爆笑お言葉集」 娘はこの本も自分のために買ってちょうど読んでいるところだったのです。 (もちろん娘はひめさんの記事のことは知らなかったようです。) 話題の本とはいえ、お友達と同じ時期に同じ本をセットで偶然手にして本当に驚いたのでした。 それぞれの内容についてはひめさんの記事とダブルので、詳しくは書きませんが「裁判官の・・」はなかなか興味深い本です。 読みやすいのでぜひ読んでみてください、話題の本なので図書館では待たされるかも・・・ね。
|
|
年度末と言うことで図書館ボランティアの皆さんにお集まり頂いて交流会を開いた。 ふだんは別々に活動していてあまり顔を合わす機会のない、読み聞かせボランティアと手作りボランティア、 総勢18名が一堂に会して食事をしながら交流すると言うものである。 今年度はウチの図書館が「子どもの読書活動優秀実践図書館」として 「文部科学大臣表彰」 を受けるという大きな出来事があり、 これを励みにボランティアの人たちも、今までにもまして意欲的に活動してくださっており、 図書館としてもとてもありがたい存在なのである。 今日の会で読み聞かせボランティアの人が読んでくれた本をご紹介したい。 「とらはえらい」 五味太郎/作 クレヨンハウス ISBN 4-86101-060-8 「干支セトラ」シリーズとして出版された、12の干支の動物たちが主人公の絵本の6番目。 12支のそれぞれの動物たちが、五味太郎の独特のタッチと味付けで描かれていて、大人も結構楽しめたりする。 今日も大人18人を相手に読んでくださったのだが・・・笑える・・・。 「トラ年生まれの人は、意志が強く、どんなことにも挑んでいく勇気の持ち主・・・?」 ・・だそうですが、アナタの周りのトラ年の人はいかが?
・ ・ ・ ・ ・
とまあ、こんな風にトラのえらいところが五味太郎流にかかれている トラ年のアナタ、いかがですか? 思い当たるひといるんじゃないかな・・・。 午、未、申以外は既刊なので自分の干支を探してみてください。
|
|
本をプレゼントするのって結構難しいと思う。 相手が子どもなら、「こんな本を読んで欲しい・・」という願いを込めて絵本を送ったりもするが、 大人が相手となるとそうはいかない。 相手の価値観、年齢、趣味・・等々考えていたら、自分の好みで送ってイイモノかと躊躇してしまう。 でもそんな条件をクリアして、自分にピッタリの本を送られたりすると実に気分がいい。 まさにそんな本が、今日、ブログのお友達から届いた。 まったりおさんぽのGOKANAさんである。 そうそう、先日めでたく25才の誕生日を迎えられたあのお方である。(言っちゃったよ!) 「quokkaさんにピッタリツボな本があるよ・・」と送ってくださったのがこれ、 林丈二 著 「ブリュッセルの招き猫」 同文書院 ISBN4−8103−7288−X猫好きだから猫モノ、と言う訳ではない。 ジャンルとしては旅行記なのだが、「旅の観察家」(またの名を路上観察家)と称する著者の林丈二が、 ヨーロッパで出会った様々な物、動物たちを独特の視点で観察し、紹介している。 帯の紹介にこんな事が書いてある。 尋常でない好奇心を持った著者は、旅先で目にするありとあらゆる物に興味を持ち、 ある時は写真に、あるときは詳細なスケッチに収めて旅を楽しんでいる。 例えばイタリアで飲んだ牛乳パックのコレクションをしてみたり、 ホテルのトイレのデザインに興味を持ったり、 挙げ句の果てには、パリの犬のウ○チのバリエーションに感動してみたり。 ・・・とにかく、名所旧跡をしっかり見て回りたい人は、決して一緒には行かない方がよい人のようだ。 GOKANAさんにしろ私にしろ、旅先でヘンなモノを見つけては喜んでいる輩なので この本は全く持って「ツボ」そのものなのだ。 さすがにウ○チに興味は持たなかったが、どこへ行っても猫はやたら気になった。 GOちゃん、ありがとう、いつか一緒にこんな旅をしたいモノだね。
|
|
仕事柄あまり本を買うことはないのだが、 最近、どうしても買ってそばに置きたい本に出会った。 『石見銀山 四季 暮らし ものづくり』 人口500人ほどの島根・大森町に本社を構える石見銀山生活文化研究所。 同社は「田舎の豊かな暮らし方」を「群言堂」ブランドを通じて提案してきた。 美しい石見銀山の四季と暮らしを織り込んだものづくりの思想と文化に迫る。 (「BOOK」データベースより) いなとみのえ著 / 繊研新聞社 / ISBN:4881241737 この本を知ることになったのは森の住人さんのところで「群言堂」の記事を見たことがきっかけだった。 話しは20年近く前にさかのぼるが、 当時私が愛読していた手作り関係の雑誌に 「BURAHOUSE]という島根県の小さな町の小さなお店が紹介されていたことがあった。 田舎ながらとても魅力的な仕事をされている女性達に心惹かれたのだった。 そして、その記憶も薄れかけた2〜3年後に友人達と旅行でたまたま訪れた石見銀山の大森町に その「BURAHOUSE」を見つけて驚き、町の雰囲気とも相まって とてもいい雰囲気のお店、という印象を持ったのを覚えている。 実はこの「BURAHOUSE」がこの本で紹介されている「群言堂」の前身だったのだそうだ。 小さな手作りショップから、 中央へ向けて「群言堂ブランド」を発信するとても魅力的な会社に成長していたのだ。 山陰の小さな町「大森」にこだわり続け、 そこに生活することから生み出された数々の生活雑貨、衣・食・住。 この本では創業者の家族とそこで働く若いスタッフ達、また大森町の人々の生活に1年間密着取材し 定点カメラのように四季の移り変わりを撮しながら「群言堂」のコンセプト、経営理念を紹介している。 着心地の良さそうな洋服。 ヘルシーな食事 ホッとくつろげるゲストハウス・・・・そしてそれらを提供するスタッフ達 それらがこの本の登場人物たち。 20年近い年月を経て
大好きだった人にまた巡り会えたような想いでこの本を買い求めました。 単なる憧れではなく、 近い将来の自分の一つの生き方として大事なヒントをくれそうな気がしています。 |


我が家もブログは埃...



