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久しぶりに実家へ行ってきました。
両親は私が行くよりも娘が行った方が喜ぶので、最近ではもっぱら用があると娘に行かせてばかりでしたが、
今日は私一人で行き、両親と一緒にゆっくり食事をして帰ってきました。
でも、転んでもただは起きないquokka。
実家に行ったら・・と前々から思っていたお宝探しをしてきました。
以前、実家の屋根裏部屋から糸車が出てきたので何か他にも使えそうなものがあるんじゃないかと思って・・・。
父と一緒にお宝部屋へ・・・・・ただのゴミだめですけどね。
でも、ゴソゴソしていると実にいろんなものが出てきて興奮しましたよ。
私が学生時代に買ったレコードや、懐かしい教科書・・・・・
うぉ・・・桐箱に入ったquokkaのへその緒
今年米寿を迎える母の成績表・・・
なぜかかんざし・・・
時代はさらに遡って、「大正元年作」と書かれた書物箱?
「おかもち」みたいな形ですが、何に使ったんでしょうね、汚れてはいますが無傷です。
その左にある塗り盆もほぼ無傷、結納でも乗せるようなサイズのお盆です。
古い茶碗も長持ちの中にいっぱい入ってました。
本日の戦利品です!
まあ、しょせん田舎の百姓家のことですから、長持ちの中に柿右衛門なんぞが眠っている訳もなく
古い家ならどこにでもありそうな茶碗ばかりですが、使えそうなので少し貰ってきました。
面白いのはこの皿などを包んであったセピア色の紙です。(拡大してみてください)
裏に文字のおけいこをした跡があり、どうやら母の子ども時代の教科書か何かのようで
昭和初期のころのものということになります。
・・・ということは、「海軍のおにいさん」というのはいつの戦争のこと?
そして、本日一番のお宝となったのが写真の緑の小瓶です。
家に持ち帰ったのはこの5個だけなのですが、実は他にも数十個、専用の木箱に入っていたのです。
何に使われていたのか父に聞いても分からないし、とりあえず可愛いので少しだけ持ち帰りました。
何か文字が浮き彫りになっていて旧字体で分かりにくかったのですが、
ネットでいろいろ調べてみたところ、これが何とボトルマニア垂涎の瓶であることが発覚!
瓶に「金川式活桑育器」反対側には「實用新案第二三三七六五號」と浮き彫りになっています。
実家で見つけたものはすべて無傷、上部がゴムのスクリューキャップつきでした。
これは養蚕農家が蚕に桑の葉を食べさせるのに葉っぱだけ食べさせるのではなくて
枝ごと切り取って来て水をいれたこの瓶にさして桑の葉を長持ちさせるために使った物のようです。
確かに屋根裏部屋には養蚕に使っていたと思しき道具もいくつかあったし・・・。
あるコレクターさんによると、こういうキャップのついた物はなかなか見つからないとか。
別のタイプの瓶ですが骨董屋さんで1個3800円していたとか・・・。
柿右衛門こそ出てきませんでしたが、
アナタ・・・3800円×ン十個=お金持ち!!ですよ〜〜\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!
さて、この瓶どうしたものか。
欲しい人います?
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昨日・今日・明日
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昨日の朝・・・
美観地区まで来ると何やら騒がしい。
いつもの静かな朝とは様子が違います。
何台ものカメラ、倉敷川に入って何やらやっている人・・・
なにかの撮影?とみると舟に若い女性が乗っています。
きれいな人だけれど見たことのない人でした。
しばらくして「仲●由紀恵が来てるんだって〜!」と友人が情報を仕入れてきました。
表に出てみると、ちょうど研究所の目の前を船に乗った仲●由紀恵が・・・!
すかさずカメラを向けると、「撮影はご遠慮ください!」と警備員に制止されてしまいました。
何だつまんない・・・仕方がないから研究所に戻って2階の窓から見ておりました。
たまたま手に持っていたカメラの前を彼女を乗せた船が横切りました・・・たまたまです (* ̄▽ ̄*)ノ"
はぁ〜・・・美しいですね、さすが。
朝ここに座っていた人はダミーだったのですね。
どうやらJRのCM撮りだったようで、どれほどの長さのCMになるのか分かりませんが
何度も何度も研究所の前を行ったり来たりして撮影していました。
ご本人も何度も笑顔を作って大変でしょうが
スタッフもたいへんですね〜。
胸まで水につかりながら機材を載せた船を押して何度も往復していました。
こんなに多くの人が寒い思いをしている中満面の笑みを作らなきゃいけないなんて
女優さんも大変だわ。 |
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今、巷で・・・というか世界的に話題になっているWikileaks
英雄か、ただのお騒がせ野郎か。
海老蔵ニュースには負けますが、創設者が逮捕されるなど関心度も高まっている今日この頃・・・
quokka家でもテレビのWikiLeaksニュースに思わず見いっておりました。
あ・・・娘と私が、です。
「この人どういう人なんだろうね・・住所がなくて友人のところを泊まり歩いてるなんて」
「NASAのシステムにも入りこんだりとか・・・」
とかなんとか・・まあそれなりに興味を持って見ていたら・・・・
台所に居たオットが
「あ、教育テレビに換えてくれる?!」と叫ぶ。
「え〜〜〜?このニュースちょっと気になってたのにぃ・・」
と渋々教育テレビに換えましたら・・・・
もやしのリゾット・・・・・_| ̄|○
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本日富山からこのような物が送られてきました。
ももさん早速チェックです。
モモさん「このそそられるにおいは何ナニ?」
そう・・・それもそのはず
中にはいっていたのは富山の山海の珍味の数々〜〜
ます寿司!
かぶら漬け!
赤カブの漬物!
昆布巻き!
かまぼこ!
いかの塩から黒作り! 夏にお邪魔した時に桃をお持ちしたのですが、その仕返しじゃ〜!
と送ってきたのがこれなのです。
こんな仕返しならいつでもどうぞ〜!
今夜の夕食はます寿司にかぶら漬け・・
我が家の飲兵衛どもは酒がすすむ、すすむ
ぽちおかあさん、ひどい仕返しをしてくれたわね、忘れないわよ!
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昨日のことです。
ニューヨーク在住の友人に国際郵便で誕生日プレゼントを送るために郵便局へ行ったのですが、・・・
窓口で「これでは受け付けられない」と突き返されてしまいました。
郵便局員氏の言うには、
「アメリカへの郵便は453グラムまでしか送れません」のだそうだ。
453グラム?!
これまでにもっと大きな荷物も送ってるし
今回も荷造りする前にネットでも調べたけれど、そんなことはどこにも書いてありませんでした。
「いつからそうなんですか?」と聞くと
「この文書のここに・・」といかにもお役所的な文書を見せて「11月17日」という日付を示されました。
「ネットで調べたけれどそんなことはどこにも書いてありませんでしたよ」というと
奥にいた職員氏がPCをみながら「ちゃんと書いてありますよ・・」とおっしゃる。
こちらで受けても向こう(アメリカ)で受け付けないのでは453グラムにして送るしかありません。
今回の荷物は1キロ強、半分以下にしないといけません。
国際郵便ということで箱も丈夫なモノ(390グラムもあった)にしたので
中身重量はホントに知れたもの。
453グラムで送れるものって・・・
ごめんね〜、なおちゃん大したもの送れないよ〜〜!
それにしてもアメリカのこの厳しさはいったいなんなのでしょうね?
先日来、しきりに報道されている空港のセキュリティチェックといい、この郵便物重量制限といい・・。
この制限がいつまで続くのか分かりませんが、国際郵便を出される時は要注意です。
私の様に出直して、小さくまとめ直せる者はいいですが、
仕事がらみだったり、時間に余裕のない人はどうするんでしょうね。
アメリカもアメリカですが、こういう大事なことは日本郵便ももっと分かりやすい所に書くべきですよ。
私は「EMS料金表」で検索したのですが、
少なくともそのページには「453グラム以上は送れない」という表記はありませんでした。
どこに書いてあるのか帰宅して探してみましたが、
その表記にたどり着くまでは相当の時間を要しました。
書いてありましたよ・・確かに
米国等あてに航空運送する郵便物で重量453グラム(16オンス)以上のものについて、最近のテロリストの脅威に対する米国の航空保安強化に伴い、これらを名あて地まで航空運送する手段がなくなることから、平成22年11月17日(水)から当分の間、その引受けを停止することとします・・・
お暇な方はどうぞ探してみてくださいな。
国際郵便料金を調べるのに
日本郵便のHPをなめるようにくまなく閲覧して発送する人がいるとすれば
この表記は有効です。
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