火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

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氷河湾クルーズ

 
9月13日(出港5日目)
 
このアラスカクルーズのハイライトGlacier Bay(氷河湾)に入りました。
 
湾の入り江でパークレンジャーが乗船してきて、船内放送で氷河湾の案内をしてくれる。
 
環境保護のためこの湾には一日2隻しか入ることを許されてないとのこと。
 
 
氷河湾は驚くほど穏やか、湾の奥へ進むにつれて氷片が海面に見えてくる。
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この氷河のわずか30km程の背後には4000m級の山々が。
イメージ 2
 
 
 
 
Margerine氷河の最先端、高さは海上60m。海面下30m
 
今も毎日、先端では1〜2m氷が崩れ落ちている。
イメージ 3
 
 
 
氷河は本当に青かった・・。
イメージ 4
 
 
雨にもかかわらず氷河崩落を見ようと氷河側デッキには乗客が鈴なり
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それでは、崩落の瞬間を動画で・・・注)後半うるさいです!
 
うるさいのは私の声でしたね、申し訳ありませんm(_ _)m
 
人の声ばかり大きくて本当の大きさが伝わりにくいですが、
 
始め、パキ・・パキ・・という前触れのような音がして
 
そのあと崩落、雷が近くに落ちたようなバリバリっとものすごい音がします。
 
この氷が溶ける時に氷河の中に閉じ込められた空気の泡がはじけて雷のような轟音を発するのだそうです。
 

海外&海上ネット事情

アラスカの旅へ出発するにあたり、ナウ記事アップする気満々で
 
3年物の携帯をスマホに変え、勢いあまってi‐padまで手に入れてしまいました。
 
i‐padを手にしたのは出発の10日前、使いこなせるのか・・・・・嫌な予感その1.
 
あげはさんから「これ見といたほうが良いよ・・」とアドバイスをいただき、
 
更にこんなアプリも仕込んだし・・・。
イメージ 1
 
「海外パケットし放題」プランを使えば
 
高額な国際通信料がかからなくて大丈夫・・・ざっくり理解・・・嫌な予感その2.
 
 
行きの飛行機の中で見たJALの機内誌にこんなお知らせが
イメージ 2
機内でもWi‐fiが使えるんだ・・でも流石に岡山からのチャーター便では無理のようです。
 
バンクーバーに着いて現地の事業者を検索してみる・・つながった!
 
バンクーバーは、大都市ですからつながりますよね・・・問題はこれから先の辺鄙なアラスカ。
 
9日間の旅行中7泊8日は船の中、
 
途中3ヶ所、上陸観光するけれど小さな街なのでネット環境があるかどうかは不明。
 
なので、基本、船で提供している衛星通信によるWi‐fi接続の予定。 
 
乗船日にネットの接続契約をするとサービスがあるとのことなので
 
ブログ命のおばちゃんはインタ-ネットカフェに行って即日契約・・・。
 
が、話には聞いていましたが高い!
 
イメージ 3
基本:1分79セント(≒60円)
 
・・・高っ!・・
でも、ネットを使えないなんて、
ブログができないなんて・・・ないない!
 
一瞬クラっとして・・・・・・・気がついたら
 
ハッ・・・250分99ドルプランを契約してました。
 
+30分のサービスがついたので合計280分使えます。
 
ネットに99ドルも使ったなんてオットには内緒です^^;
 
 
 
 
 
 
衛星通信のせいか、7日間のクルーズの間にはつながりにくい日もあり必ずしも快適な環境ではありませんでした。
 
でも280分なんて家と同じ感覚で使ってたらあっという間なんですよね。
 
ブログ記事はデジカメで撮った写真をカードリーダーでipadに取り込んでipadからアップするつもりでした。
 
iPhonよりipadの方が入力も楽だしね・・。
 
でもなぜか写真がアップできない、なぜ?
 
嫌な予感その1的中:実はipadにYahooブログのアプリをダウンロードしていなくて
 
サファリからアップしようとすると写真がアップできないということに家に帰ってから気がついた。
 
結局記事はアプリを入れていた携帯からのみ。
 
・・・てことはせっかく契約した高い船内Wi‐Fiは記事アップには使えず、
 
リコメや閲覧にしか使ってない・・・・なにやってんだか。
 
逆に携帯は船内Wi‐Fiを使えないので
 
寄港地で現地の事業者とつながった時にのみ海外パケ放題で記事アップ。
 
意外にもアラスカの小さな街でもちゃんとつながるんですね、
 
つい嬉しくなってナウ記事あげたり、メールをしてみたり。
 
 
その結果・・・。 
 
 
嫌な予感その2.的中:旅半ばにしてこんなメールが。
イメージ 4
 
やっちまいました・・・(゜´Д`゜)
 
どうぞ、オットに言いつけたりしないで下せぇ〜〜!! 
 
 
海外パケ放題利用上の注意:
1.現地時間ではなく、日本時間の1日で課金される。
  時間は0時から23時59分59秒まで。
  この時間をまたがると2日間の扱いになる。
 
2.定額料は25MBまで1980円/1日
  25MBを超えると2980円/1日 
 
 
日本時間なんて全く考えになかったし、携帯使う時にどのくらいのパケ数使ったかなんて見当もつかない・・。
 
 
こんな感じで、アラスカでも洋上でもネットは使えるけれど
 
事前学習をしっかりしておかないと家族に秘密をいっぱい作ってしまうよ・・というお話でした。
 
 
ipad、iPhoneについてイマイチ理解不十分なので変な記述があるかもしれません。
ビシバシご指摘くださいませm(_ _)m

スキャグウエイ

ホワイトパスの鉄道の旅を終え、スキャグウエイの街に戻ってきて少し街歩きをしてみました。
 
この街は3つの寄港地の中でも最も小さな街で、人口は1600人、
 
ただしこれは夏人口、冬になると半分の800人になるとか・・。
 
ここもやっぱり観光で成り立っている街のようです。
 
まずホワイトパスの駅舎とビジターセンター
 
左端の白い建物、駅舎というイメージはないですが、そもそもホームもなにもないので駅という感じがしません。
イメージ 1
 
ホワイトパスの乗客のほとんどは客船でやってくる観光客ですから
 
その線路はそれぞれの船のドックにつながっています。
イメージ 2
 
 
 
ラッセル車もありました、まるでトンネルでも掘る大型掘削機のようです
イメージ 5
このラッセル車の大きさからも冬の厳しさが知れようというものです。
 
長さ1km程のブロードウエイと言う通りに沿って土産物屋や飲食店が軒を連ねていて、
 
昔のゴールドラッシュ時代の面影を一番残している街だとのこと。
 
この街も宝石、毛皮、ナイフを扱うお店が圧倒的に多かったですね。
 
ここにもロシア風の建物が・・
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Harley-Davidson・・・・
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ブロードウエイ通りの海側の突き当りには客船が停泊しているのが見えます。
イメージ 10
 
 
とても素敵な雰囲気の建物
イメージ 11
レストランだったりカフェだったり・・・入ってみたくなりますね。
 
 
この街のあちこちで見かけたナナカマドの木
イメージ 3
見事な赤と緑のコントラスト・・まるでクリスマスツリーみたい
 
 
 
デッキウオークに落葉。。。9月上旬ですが既に晩秋の風情でした。
イメージ 4
 
 
 
9月11日、午前8時、2番目の寄港地ジュノーに入港。
イメージ 1
山肌に氷河滝が幾筋も流れているのが見え、朝一番感動の光景。
 
港には既になん隻かの大型客船が着岸しています。
 
州都とは言っても人口は3万人、アラスカ最大の都市アンカレッジの27万人に比べるとほんとに小さな街です。
 
この街も19世紀後半、金鉱の発見によりゴールドラッシュで栄えたものの、
 
その衰退とともに街も寂しくなり、
 
今ではメンデンホール氷河への入口の街として観光産業が主となっているようです。
 
メンデンホール氷河はここからバスでわずか30分のところに有り、
 
われわれも下船後、まずメンデンホール氷河へ向かいます。
 
イメージ 4
 
ここでは、クマに遭遇したり、氷河滝の迫力に興奮し、アラスカを体感することができました。
 
 
 
再びジュノーへ戻り街歩きしてみました。
 
街と氷河滝を抱く山との距離の近さに驚かされます。
イメージ 2
 
 
気温は12〜3度、かなり寒いですが今は夏、
 
街中には色とりどりの花が植えられて夏であることを再認識させられます。
イメージ 5
 
 
かつてこの街が賑わっていた頃出来たホテルでしょうか・・老舗の趣
イメージ 6
 
 
 
かつてロシア領だった頃の名残も街のあちこちで見られます。
 
ロシア語(多分^^;)の看板、ロシアのマトリョーシカを売る店もたくさんありました。
イメージ 7
アラスカは1867年にロシア帝国からアメリカが買ったものですが、
 
当時は巨大な冷蔵庫に高い金を払った、と国民から非難の嵐だったそうですが
 
その後アラスカが天然資源の宝庫だと分かってからは
 
良い買い物をしたとやっと国民の理解を得られたというエピソードがあります。
 
ロシアが歯ぎしりをして悔しがったのは無理からぬこと。
 
 
 
フライフィッシンググッズのお店・・・・一日中いても飽きないでしょうね〜、cropperさん。
イメージ 8
あ、ちなみにアラスカ州で住民は、年間25ドル払えば
 
一日6匹という制限はあるものの、毎日鮭を取り放題だとか。
 
なので、アラスカ住民にとって鮭は買うものではなく、川へ取りに行くものだそうです。
 
 
 
 
西部劇に出てくるような赤いドアが目印の伝説の酒場、RED DOG SALOON
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ゴールドラッシュで賑わった頃、たくさんの坑夫たちがここに集い酒を飲んだのでしょうね。
 
 
 
街のすぐ裏手にあるロバーツ山へロープウエイで登ってみました。
イメージ 10
 
 
眼下に私たちの船が・・・
 
幅が1kmにも満たないフィヨルドの海峡はまるで川のようです。
 
左手から入港し、さらに右手へ北上してスキャグウエイを目指します。
イメージ 3

キモノノチカラ

船旅に行くにあたって少々気がかりなことがありました。
 
それは旅のパンフレットに書かれていた・・これ・・「18時以降はドレスコード・・・」
 
そう、ドレスコードがあるんです!
 
7日間のうち5回はスマートカジュアル、日本でいえばちょっとこじゃれたレストランへ食事に行くという感じ
 
2回はフォーマル、結婚式の披露宴に出席するようなイメージ・・・だとか。
 
披露宴と言われても、外国人の多い中で何を着ていいのかよくわからない。
 
くだけすぎても失礼だし、決め過ぎも恥ずかしい気がする。
 
こちらのそういう心配を察してか、旅行社の添乗員がおっしゃるのに
 
「少々派手目の方がいいです、女性の方は着物だとBeautiful!!と褒められること請け合いですよ・・」
 
「びゅーてほ〜!」ですと・・・・?!
 
その言葉でquokkaの心は決まりました。
 
日本人ですもの、やっぱり着物でいきましょ!
 
着物となると大変な荷物にはなりますが、せっかくの船旅、とことん楽しまなくっちゃね。
 
さて、乗船二日目の夜ウエルカムパーティということで1回目のフォーマルナイト。
 
部屋で着物を着ていざ・・・廊下へ出るまでもちょっと心配でした。
 
ほかの人はどんな格好なんだろ・・・と。
 
エレベーターホールに出るとドレスアップした外国人グループが・・・、さすがゴージャスなドレスがお似合い。
 
と、そのゴージャスなドレスの女性が「So beautiful!!」
 
いただきました!!「びゅうてほ〜!!」
 
レストランに行く間にも、すれ違う人が何人も「びゅうてほ〜〜!」
 
びゅうてほ〜の嵐はほんとでした!
 
もうすっかり女優にでもなった気分です( ´ ▽ ` )ノ
 
一緒に写真を・・・と言ってくださる人もあり、「マネージャーを通して・・」なんて硬いことは言いませんでしたよ。
 
 
      コロンビアからきたというマダムや                 息子よりも若そうなお兄ちゃんと・・・・
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あまりの人気にすっかり自分の美貌に日本の着物に自信を持ったquokkaなのでした。
 
本当に世界に誇れる日本の着物、日本人であることを誇りに思った出来事でした。
 
 
 
このウエルカムパーティの日、船内にはあちこちに専属カメラマンがいて
 
ドレスアップした乗客に思いっきりポーズをつけさせて写真を撮りまくっていました。
 
そのカメラマンのお兄ちゃんに「ジェームスボンド〜!」と乗せられまくって写したひとり写真を
 
いずれ必要になるであろう遺影に、と買い求めた夫なのでした。
 
聞けば同じ日本からのツアー客のじいさまばあさまたちも同じ目的で自分の写真を買ったらしい。
 
いつまでもそのお写真が役に立たないことをお祈りしております。
 
 
 
では
 
今日は気分がいいから、スペシャルおまけです。
うちのジェームスボンドです、よろしく。
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