海外旅行
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7月の上旬にアメリカへ行きます。 毎年この時期に私の休みがまとめてとれるので(普段は日祝、連休が休めない) 夫と二人で海外旅行を楽しんでいます。 今年は友人を訪ねてボストン、NYへ行く予定。 ボストンは6年前に1人で彼女を訪ねたのですが、とても素晴らしい町だったのでいつか夫と行きたいと思っていた所です。 アメリカで一番古い町、イギリスの雰囲気を持つ町でありながら、ハーバードを始めとして数多くの大学があるので若い人の多く集まる町でもあります。 航空券、ホテルの手配も済み、先日ボストンの彼女から観光パンフがたくさん送られてきたので 向こうでのプランをいろいろと練っている所です。 行きたい所・・・ボストン郊外のコンコードという町、ソローの「森の生活」の舞台となったウオルデン湖やオルコットの生家のある町、ボストン美術館もゆっくり時間をかけてみたいし・・・ 何よりも、昨年結婚して幸せイッパイの彼女の暮らしぶりを見届けることが一番楽しみかな? ボストンから鉄道でNYへ移動して・・・ もう一つの楽しみはNYでブログの友達に会うこと
ブログでしか知らない彼女ですが、とても初めて会うという気がしない、気さくで愉快な人。 とても楽しいNYの夜が待っていそうな気がします。 |
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そこで私のアナドレナイ国体験記を・・・ 娘は中国語を専攻していてそのアナドレナイ国に1年間留学してたのです。 当時、夫と二人で娘の住む上海を訪ねた時の??!!なオハナシです。 娘に言わせれば、上海空港に着いたとたんに目がテンになることの連続だったそうで そのお陰でノー天気な娘もずいぶんと逞しくなって帰ってきたと思うのですが。 私たちが娘を訪ねたのは娘が留学して3ヶ月後の5月の連休中。 上海は5/1が労働節(メーデーのようなもの?)ということで 地方から遊びに来る人も多く大変な人出でした。 繁華街では歩行者と自転車と車が入り乱れて通行しており、 お互いに「轢かれたくなきゃどけろ!」「通れるもんなら通ってみろ!」 みたいな勢いで怒号が飛び交っておりました。 交通ルールなんてあるのか?って思うこともしばしば。 片側3車線ある広い道路の、真ん中の車線にバスを止めて乗客を乗り降りさせるし・・・!! 地下鉄に乗ろうとした時、娘が 「気をつけないとはねとばされるよ!」という。 どうもかの国の人たちは並んで待つ、と言う概念は全くないようで ホームに団子状になって待ち、電車が来るとその団子は、開いたドアをめがけて突進する。 もちろんココでも怒号! ふとホームを見ると壁に「文明乗車!」と大書してある。 あれは何かと娘に聞くと「マナーを守って順序よく並んで乗り降りしよう!」と呼びかけているらしい。 でもそんなスローガン(かの国の人は大好きです!)を守ってたら 一生電車になんか乗れないと娘は学習したと言います。 駅で娘が困ったことがもう一つ。 切符を買おうとしていると脇から人がやってきて「オレにも買ってくれ」と頼む。 「あ、ああ・・いいですよ」と引き受けたが最後、 次から次へと「オレも・・・私も・・・この子にも・・・」と頼まれるそうな。 これまた、一生自分のが買えない!!と言う展開になるらしい。 滞在3ヶ月ですでにその辺りはクリアしていた娘が、
1年後関空に帰り着いた時はどれほど逞しくなっていたかは想像に難くないでしょう。 電車に乗り込む時、思わず走り込みそうになる自分に 「文明乗車!文明乗車!」と言い聞かせたそうです。 |
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「世界一周クルーズの旅」と言えば誰でも一度は乗ってみたいと憧れるもの。 でも実際に参加するとなると、目の飛び出るような旅行代金で庶民には高嶺の花。 ちなみに、昨日横浜港を出航した「飛鳥」での世界一周クルーズは、最廉価タイプで380万円 ロイヤルスイートになると1800万円だそうな・・・・ハアア・・。 金額だけでなく、飛鳥にはドレスコードがあってパーティ、ディナーでなくても日常的に Tシャツに短パン、なんて言う格好はNGらしい。 そんなもん、血統書付きの庶民の私は、宝くじがあたっても乗れません。 でも、でも、なんとしても世界一周・・してみたい、と言う人に140万円でいける地球一周クルーズがあるのです。 それが「ピースボート」 ピースボートは、国際交流を目的としてNGOが運営しているものなので、 飛鳥のような豪華さはありませんが、 普通のツアーではいけないような場所での現地プログラムなどがあって内容がとても魅力的です。 「マヤの人々の暮らし体験」、「イースター島」、「ガラパゴス島」、「ブラジルマラジョ島で民泊」、「カナリア島での大自然トレッキング」、「リビアの若者と交流」等々(一部オプション) 実は、かなり前からこれに興味を持っていて、メルマガをとったり、説明会に出かけたりしていました。 もちろん、世界一周100日間のツアーですから今いけるはずはなく、 いつか、夫がリタイヤしたら・・・と思っていたのです。 で、今回4/1に神戸港でピースボートの見学会があるというので夫と娘が行ってきました。 私も行きたかったのですが4/1はとても休める日ではなく、泣く泣く二人を見送ったのです。 そのレポートを・・・ 帰宅後、二人の感想は 「がっかりだな・・貨物船を改造した物だから古いし、あの中で100日間は辛いぞ・・」 「古〜い、なんかイマイチ・・。年寄りばっかり・・」 えええっ、そんな・・・。 しかも参加者は圧倒的に高齢者が多いとのこと。 最高齢91才!とか。 まあ、100日間船旅ができるのはお年寄りぐらいかもしれない・・。 スタッフは思いっきり若い人ばかりらしい・・・が。 どうも、夫はすっかりピースボートへの興味を失ったらしい。 だからといってアナタ、「飛鳥」に乗れる身分じゃありませんのよ我が家は。 *飛鳥の最廉価タイプ:380万円はお一人様代金(101日間)
*ピースボートのペアタイプステート:422万円はお二人様代金(101日間) ・・・となっております。念のため。 |

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marizouさんが近々韓国旅行に行かれるとのことで、 韓国に行くならぜひオススメしたい板門店ツアーの紹介を。 私達(夫婦)が韓国へ行ったのは去年の1月。 地元空港から1時間半という手軽さが魅力。 2泊3日のツアーでしたが飛行機の時間帯が午前9時台出発、午後7時台到着なので現地での時間はたっぷり3日間。しかも格安!これがポイントです! このツアーで私達が一番楽しみにしていたのは板門店ツアーでした。 もちろんこれはオプショナルツアーで他にも「冬ソナロケ地ツアー」「統一展望台」なんかもありましたが迷わずこれに決定。 このツアーにはいくつかの厳しい条件、注意事項がある。 ・パスポート持参(兵士がチェックするのでイミグレ以上に緊張) ・子どもは参加できない。 ・外国人(日本人含め)は1日前までの申込みで参加できるが、韓国人は簡単には参加できない。 (南北間の人の行き来にはとても神経質) ・服装制限があって、ジーンズ、半ズボン、サンダル、Tシャツ、ノースリーブは禁止服装 (北朝鮮はジーンズやTシャツを労働服=貧しい服と考えているので、南は豊かであることを誇示するためにこれらの服装での見学はできない) ・見学中の移動は必ず2列で、走ったり、列を乱していけない。 (かつて、列を乱して亡命を計った人がいて銃撃戦になり多くの犠牲者が出た) ・北朝鮮兵士が見えるが決して指さしてなならない。 ・・にも関わらず思わず指さしてしまった男性がいてグループの空気が一瞬凍り付いた!! ・見学中の非常事態に国連軍は訪問者の安全を保証できない、という書類に同意署名しなければならない。 ・道中至る所に地雷や爆弾が仕掛けてあるので絶対禁煙 ・指定場所以外での撮影禁止(うっかりシャッター押してしまうのが怖くて林家パー子おばさんはカメラをしまっておきました。) 板門店はソウルから北へ専用バスで1時間あまり、統一大橋検問所でパスポートチェック。 ここは、映画「シュリ」のラストの戦闘シーンになっていた所で、映画と全く同じ状況でバリケードがジグザグに置かれ、橋の両サイドにはかなりの数の国連軍の兵士が銃を構えて警備している。 これは映画ではない現実であることに、まず緊張。 キャンプボニパスで国連軍のバスに乗り換え、国連軍兵士のガイドも同乗 この兵士がすこぶるいい男だった。背が高く、小顔でイケメン、韓流スター達も真っ青、と言うくらい。 実はこのJSA(共同警備区域)に配属される兵士は韓国ではエリート中のエリートだそうだ。 超エリート大学出身で、語学堪能、射撃の名手・・JSA経験者は花婿候補ナンバーワンだとか。 往復のバスの中では韓国人ガイドが流ちょうな日本語で朝鮮半島事情を説明してくれ、我々が知らなかった南北間の問題を改めて知ることができます。 最初は興味本位での参加でしたが、行ってみてこれまで経験した事のない緊張感と恐怖を味わい、人間、特に日本人は、ごく近い所にこういう世界があることを知った方がよいと感じたのでした。 marizouさん、時間があればぜひこのツアーに参加してみてくださいね。
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我が家もブログは埃...



