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クルーズ船のディナーともなるとそれはもう・・・
毎日フルコース食べ放題のまさに酒池肉林の世界なのでございます・・・・・大奥かっ(ーー;)
乗客2千数百人のお腹を満たすわけですから
食事のできる場所は船内に10箇所以上有り、基本的にいつどこで何を食べるのも自由です。
ディナーは予約が必要ですが、
朝食やランチ、夜食などはビュッフェダイニングやカフェ、バーなどで食べることができ、
なかには24時間オープンのダイニングもあります。
ディナーのコーヒー、紅茶以外のドリンクは有料ですが、食事は食べ放題。
・・・とは言ってもあの偉大なるアメリカの提供する食事の量は半端なく
フルコースを完食することは到底日本人の私たちには無理。
あ・・・無理でない日本人もいらっしゃいますね。。。アメリカサイズの胃袋をお持ちの方が。
ましてや今回の我々日本人ツアーの顔ぶれは敬老会か・・・という年齢層でしたので
(quokka夫婦なんか若者扱いでした ( ´ ▽ ` )ノ イエイ)
添乗員のアドバイスで、前菜抜きでメインだけとか、
メインとデザートだけ、というオーダーも可能ということになり
そう言う意味でも好きなものを好きなだけ食べることができたのでした。
最初の頃は雰囲気に押されて写真もあまり取れなかったので日数の割には写真が少ない・・です。
エスカルゴは美味しかったそうですが、気がついたときはお皿は空っぽ・・・
殻はとってあったので食べやすかったとのこと、器が面白いでしょ?
お肉も魚も日本料理をシェフに食べさせてあげたい・・・と思うお味でした。。。残念。
日本のように霜降りという発想がないのでかなり噛みごたえのあるステーキでした。
エビや↓下のムール貝などはとても美味しい味に仕上がっていました。
メニューの半数以上がベジタリアン向けの内容になっているので野菜料理は美味しくいただきました。 これは私の大好きな茄子料理、お米も野菜として添えられていました。
アラスカといえばサーモンですが、
ジュノーという町に上陸した時にとても美味しい鮭料理にめぐり合えました。
港近くの鮭の加工場を併設するレストランで食べたピザが最高でした。 なんと「イクラ on the スモークサーモン」という日本では見たことのないトッピング!
そもそもアメリカではいくらを食べるという習慣はなく、普通は廃棄するとのことですから
これはひょっとして日本人向けに開発されたメニューなのかもしれません。
船内のレストランにもおいしいピザがあると聞いていたのですが
毎食ハイカロリーでは「ところてん腹」がびっくりするので、とうとうそのレストランにはいかずじまいでした。
朝食はいつもビュッフェダイニングへ出向いていたのですが
船旅も終わりに近づいた日、
朝食時間帯にグレイシャーベイ(氷河湾)を航行する予定ということで
「部屋で氷河を見ながらシャンペンブレックファストはいかが?」
という提案がありましたので、まんまと乗っかりまして優雅な朝食をとりました。
テーブルに乗っているのは一人分の朝食・・・朝からこんなに食べられません!
この朝食はどれも美味しかったですよ。
優雅に・・・といっても外は5度6度の世界、
とても優雅とは言えない完全装備での朝食なのでした。
クルーたちはどの部署にあっても客を楽しませるということに徹していますが
厨房スタッフも例外ではありません。
最後のフォーマルナイトの食事の時
突然シェフたちが賑やかに乱入してきました。
厨房が空っぽになるんじゃないかと思うほどのシェフたちが陽気に踊りながら入ってきました。
客はそのシェフを称えてナプキンを振り回します。
どうやらサファイアプリンセスお馴染みのシェフサービスのようです。
ウエイターたちが火のついたデザートを持って入ってきましたが
それがこの「ベイクドアラスカ」というケーキ。
アイスクリームをメレンゲで巻いて焦げ目をつけたもの・・・これは美味しかったですよ〜!
食事もエンタテイメント!なクルーズ船のディナーなのでした。
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