火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

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アラスカの誘惑

宝石、毛皮、ナイフ......目の毒(~_~;)

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ゴールドラッシュで湧いた町の名残でお土産屋さんのほとんどは宝石店です。

アラスカの謎

Skagwayという小さな町の博物館にいたこの方……
どう見てもビリケンさんですが
なぜにアラスカに?
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スキャグウエイ博物館
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追記:調べましたら、ビリケンさんはアメリカ人女性が作ったもので、幸せの象徴ということで世界中にひろがっているのだそうです。
でもビリケンさんの顔ってコテコテの浪速人、て感じですよね。

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アラスカの生き物たち

雄大な自然の中に生きる動物たちを見ることもアラスカの魅力の一つですが・・
 
フィヨルドの入口あたりの海ではくじらやアザラシ、
 
天気の良い日にはラッコが浮かんでいるのが見られる・・・
 
とのことでしたが、残念ながらクルージング中ずっと雨模様で
 
一度鯨のしっぽを見ただけで終わってしまいました。
 
 
 
唯一、至近距離で出会ったのは・・・・クマさん!
 
このメンデンホール氷河に行った時のこと
 
バスからおりて氷河湖に向かって歩きだしてすぐに
 
「クマがいる!!」という声!
 
 
歩いている道のすぐ足元の斜面の茂みの中に黒い動くモノが・・・その距離数メートル。
 
あまりの近さにカメラを出すのも忘れて目で追う。
 
どうやら子グマ2匹と親グマのようです。
 
慌てて撮った写真がこれ。
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向こうでカメラを構えているのは観光客・・・だ、大丈夫ですか?
 
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大勢の観光客に驚いたのかクマさんはとっとこ逃げていったようです。
 
我々観光客との距離がありえないほど近かったので、
 
もうここでの観光はこれで終わりかと思ったのですが、
 
パークレンジャーの女性がクマさんの逃げていった方向へロープを張っただけで
 
後は何もなかったかのように、滝へのトレイル(見通しの悪い茂みの道(;´Д`))が始まったのです。
 
日本なら即座に入山禁止!なんてことになるんだろうな・・と思いつつも滝を目指す。
 
20分ばかり歩いてその豪快な滝にたどり着いて、ふと足元を見ると
 
くっきりとナニモノかの足跡が・・・しかも真新しい・・・((((;゚Д゚))))
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これさっきのクマさんじゃないですかぁ〜〜!!
 
 
人間て勝手なものですね、
 
一人だと怖くてここで身動きとれなくなるのに
 
他にも観光客がいっぱいいるので恐怖感がなくなるんですね。
 
ひとりじゃないから・・なんて何の保証にもならないことで安心してる。
 
 
幸いここではこれ以上のくまさんとのニアミスはなく無事観光を終えることができました。
 
 
もうひとかたお会いしたのはこの方・・・
 
アメリカの国鳥、ハクトウワシです。
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残念ながらこれは野生のハクトウワシさんではなく
 
ネイチャーセンターに保護されていたものなんですが・・・
 
貴重な瞬間?を捉えましたので。
 
 
 
凛々しい姿に惚れ惚れしておりましたら、
 
突然くるりと向きを変えて、
 
お尻を高く上げたかと思うと・・・・
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一発放ったこの後も、何もなかったかのようにまた凛々しい顔をなさっていました。
 
・・・あ、ひょっとして威嚇されたのか?
 
 
 
 
後、小さな川で鮭を追っかけているカワウソを見ましたが、写真に撮ることはできませんでした。
 
ヘラジカや、ムース、マウンテンゴートなども山にはいるようですが
 
流石に観光客の行動範囲では遭遇するのは無理でしょうね。
 
 
 
 
オマケ画像
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アラスカヒーラギ (^m^)
 
 
 
9日間のアラスカの旅を終え、一昨日帰国いたしました。
 
最終地アンカレッジの気温6度、8時間のフライトで帰り着いた岡山は30度。
 
その温度差に疲労感もどっと増し、しばし放心状態のquokkaでありました。
 
旅の残骸を処理しつつ、旅のレポートもしなくてはね・・・記憶が飛んでしまわないうちに。
 
 
さて、今回の旅は「ゆったり優雅なアラスカクルーズと憧れのアラスカ鉄道9日間」というコピーで
 
中四国を中心に募集されたパックツアーですが、何よりも岡山発着というのが魅力で
 
乗り継ぎや長時間のフライトのない快適なものでした。
 
そうは言っても快適でないのがそのお値段、
 
豪華客船で一週間のクルージングですから・・・
 
でも老い先短いquokka夫婦にとっては冥土の土産ってことで
 
エイヤッ・・と清水の舞台から飛び降りてしまいました。
 
旅から帰ったらまた、ところてんランチにしますから
 
しばしの贅沢時間をお許しくださいませm(_ _)m
 
 
それでは、私たちに1週間の船旅を楽しませてくれた船をご紹介しましょう。
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サファイア・プリンセス号 116,000トン
(長崎の三菱重工で建造された安心の日本製^^)
ちなみに船長はイタリア人ではないので安心してください・・との添乗員説明アリ^^;
全長300m、全幅40m
18階建てのビルに相当する高さ
今回の乗客2,680人(33カ国)
乗組員1200人
 
まさに巨大船、何度右往左往したことか・・・。
 
 
 
 
バンクーバー空港でカナダへの入国審査をしてすぐにバスで港へ向かい
 
そこでカナダからの出国、船への乗船(アメリカへの入国)審査。
 
乗船時に撮った顔写真をデータに取り込んだクルーズカードが船内であらゆる役割を果たします。
 
ルームキー、船内での買物、乗下船の際のチェックなどなど。
 
各寄港地でも乗客以外の乗船を防ぐために入国審査並みのセキュリティチェックが行われます。
 
 
では船内へどうぞ〜、
 
まずこちらは私たちの部屋です。
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これはこの船では平均的な部屋で、
 
氷河クルーズだし、外が見えないのは寂しいのでバルコニー付きでないと・・・と思ったのですが
 
寒くてバルコニーへ出るには防寒対策必須でした。^^;
 
部屋にはシャワーのみでバスタブがないので、デッキのジャグジーを使うといいと言われて
 
水着も用意していきましたが・・・やはり寒くてともてそんな気にはなれず・・。
 
一見優雅にジャグジーにつかる外人さん・・・これ、かなり根性いると思われ・・。
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この他にも4カ所のプールやナイトシアター
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ミュージカルなどが上演されるシアター、カジノ、
 
スポーツバーやスポーツジム、サウナ、エステ、美容院
 
図書館、インターネットカフェ、ショップ などなど
 
乗客を楽しませるためのありとあらゆるエンターテイメントが用意されています。
 
5〜7階まで吹き抜けになったギャラリアではいつも何かの催しが・・。
 
本格的な弦楽四重奏の演奏も自由に楽しめます。
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あ、この場所を忘れていはいけませんね。
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タイタニックごっこをするならここです!
 
 
 
 
運動不足にならないように毎日歩くはず・・・・だった
 
長〜〜いプロムナードデッキ
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でも普通に部屋に戻るために廊下を歩けば結構な運動量に・・。
 
端から端まで約300m・・・^^;
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さあ、これからこのサファイアプリンセス号で
 
カナダバンクーバー港からアラスカのウイッティア港まで
 
約1800km、7日間のクルーズが始まります。
 

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*quokka*
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