火のある暮らし

織りが面白くなってきたと思う今日このごろ・・・。

海外旅行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

PERTHの青い空

毎日じめじめとうっとうしい毎日。

青空が恋しいこの時期。

2年前のちょうどこの時期に旅行したオーストラリアのパースの青い空をプレゼント。

滞在中一度も雲のかけらも見なかった・・・それ程好天に恵まれた旅行でした。

一番印象的だったのは空の青さ。

日本では見たことがない、怖い位の青い空



イメージ 1




イメージ 2




イメージ 3




イメージ 4




イメージ 5




イメージ 6






用を足してふ〜〜っと見上げた戸の隙間から見えた空も感動的。
チャントヨウジガオワッテパンツアゲテカラトリマシタヨ。

旅のフィナーレ

イメージ 1

NY総集編です。

私のNYレポート、ちまちましすぎていまいち美しくない写真になってしまいましたが・・・。

詳細は速報でレポートしているnaochunさんのブログをごらんください。
夫に言わせると「芥川賞は無理かも知れんが直木賞をねらえる表現力」の彼女の記事は
涙あり笑いありの抱腹絶倒ブログで味わってみてください。
naochunさんとは正味12時間のお付き合いだったけれど
この時間は、1週間、1ヶ月分にも相当する密度の濃いものだったのです。

その彼女がNY在住7年間のキャリアで実に効率よく、
しかも私達の好みを外さずNYのツボ?を案内してくださったのです。

夕食はご主人オススメの「SEO]へ、ここは開店当時ご主人も働いていたことがあるというお店。
そのお陰でかなりサービスをして貰った様子
(予定していた金額の半分位しか払ってないもの・・・)
海外での和食というと、日本では絶対お目にかかれないシロモノができたりしがちだが
この店は正当派和食レストランと言える。
何よりも日本酒が美味しいというのが決め手だったらしい。

・・・にも関わらず日本酒を堪能していたのは男どもで、
私はもちろんだがnaochunさんもあまり飲んでない・・・彼女、飲めない人だったっけ?
後で分かったのだが、飲めるから飲まなかったのだとか・・・
しこたま飲んで豹変する彼女も見たかったな・・・無謀か?

噂では「職人肌の寡黙な男」の筈だったご主人が、話題がアウトドアの事になった頃から
変化を遂げて・・・男同士エライ盛り上がりよう!
あなた達、兄弟のちぎりでも交わしたのか?と言う雰囲気になってきたのである。

二人は、殆ど手をつないで歩きそうな位アヤシイ雰囲気のまま、深夜のマンハッタンを徘徊するのであった。
言ってみれば私のわがままでNYまで夫を連れてきた手前、もしシラけたら・・・
と思わないでもなかったが、お二人の人徳によりそれは全くの杞憂に終わった。


naochun様、だんな様、本当にありがとうございました。
ありがとう100個分の気持ちを込めてnaochunさんとハグ
・・・彼女は1000個分位のありがとうをその体に溜めていた気がする。


ボストンで結婚をして地元の子どもたちのために働きながらも、いつかは日本に住みたいという友人
夫婦でNYに行き、どこまでも日本人として生活しながら、このままアメリカに永住したいという友人

アメリカという国でそれぞれに異なった生活をする二組の友人夫妻、
彼らの存在無しには今回の私達の旅は語れません。

決して楽しいことばかりではなかった筈ですが、今やアメリカという国の住人としてしっかり根を下ろしているなと感じ、頼もしくまた友人として嬉しくもありました。


あなた達が帰国した時にはぜひお立ち寄りください、我が家のデッキでBBQをしましょう。
春夏秋冬、年中無休でお出でをお待ちしておりますよ!
私達が米国旅行から帰ってきて10日後にイギリスへ旅行されたブログのお友達marizouさん
彼女のブログはこちら、三階建ての小さい家

旅行前から私達は密かにある計画を練っておりました。
「ボストン行くんだ、良いねえ!!」
「イギリス行くのいいなあ!!」
ほぼ同じ時期に海外旅行に行くと分かって「ね、お土産交換しない?」と提案して即OK

もちろん、まだ会ったこともないし名前だって知らなかった訳ですが
お互いの生活ぶりから好みはかなり把握していました。

ご主人と子猫のミントちゃんとスウェーデンハウスにお住まいのmarizouさん、
とてもセンスの良い方で、小さな雑貨にもこだわりの伺える素敵な生活を送っていらっしゃいます。

提案はしたものの、そんな素敵な彼女に喜んでもらえるお土産って・・・
で、私が彼女に買って帰った物は、こちら



そしてそして、ついに、イギリスから帰ってきた彼女からも荷物が届きましたよ〜
イメージ 1






包みを開けると中からあのハロッズの箱が・・・
中に入っていたのはティーストレーナー
おお、英国の香りがする〜
イメージ 2

ハロッズのシルバーのティーストレーナーです。こんな素敵な物貰っちゃって良いのかな?
私の生活ぶりから選んでくださったのですね・・・・
毎日、優雅にティータイムを楽しむマダムですもの・・・・・ホーホッホ・・・ピッタリざます。

正直、私なんて「エビで鯛を〜!!」って、しょうもない物をあげちゃったのでなんかゴメンナサイです。
でも、大事に使います、シルバーはきちんと手入れしないとね。
今週末お友達が集まるのでこれでアフタヌーンティーのまねごとをしてみようかな?





これだけじゃないんですよ。
ほら!これまた私の好みにピッタリの黒猫グッズ。
モモのミニチュアみたいな肉球スタンプです!
イメージ 3

ええ、ええ!さっそく遊びまくりましたよ。
ついでにモモにも「モモちゃんもやって見!」と生肉球でポンポン!
「アンタ、この肉球スタンプに負けとるな!」
イメージ 4






そして、そのモモにもお土産が!
こんなに可愛い猫型パッケージに入ったカリカリです。
イメージ 5イメージ 6














モモは幸せ者です。
以前、NYのnaochunnさんからアメリカのカリカリをもらい
今度はmarizouさんからイギリスのカリカリをプレゼントされる。
こんなぜいたくな猫はいないよ!





添えられていたカードももちろん猫!
私のエサ(爆・・ポテチ)もちゃんと入ってる!
私の弱い所をピンポイント攻撃してくるmarizouさんなのでした。
イメージ 7




marizouちゃん、素敵なお土産の数々ありがとうございました。
イギリス旅行の記事を楽しみにしています。
これからもよろしくね。

開く トラックバック(1)

夜の部に突入する前に忘れちゃ行けません、ショッピングタイム!

NYでショッピングと言えば、てぃふぁにー、ぷらだ、こーち、
デパートなら、バーニーズニューヨーク、バーグドーフ・グッドマン、それに高島屋だってあるぞ!
↑↑↑↑ 旅行ガイドブック調べ(こんなデパート私は知らない!)

NYのセレブなマダム御用達、だそうだから庶民な私たちが行っちゃいけません。
そう言えば娘が出がけに「こーちのバッグが欲しいな・・・」と独り言を言っておったが、
こんな親にそんな期待をしていけないのである。
自分で買いなさい、自分で。





私達が行ったのは「メイシーズ」
NYの庶民派デパートの代表格、世界最大級の売り場面積を誇るそうだ。
デパートなんて何時間あっても足りないのだが、とりあえずココではお土産を調達することに。
イメージ 1






とてもNYのお土産には見えないのだが、パッケージが可愛いと言うだけで買ってしまったクッキー。
ショッキングピンクのフタは布張り!絶対コレ使える!
イメージ 2






こーちのバッグは買えないがコレならと、3つも買ったメイシーズオリジナルトート
娘達へのお土産にちょうど良い、かわいいでしょ?
ほれ、NYでしか買えないんんだぞ・・・多分
イメージ 3






そして当然、スーパーへも。
前の記事で夫がキャンドルに執着したスーパーである。
実はココへはダックソースなる生春巻きにかける甘酢のようなモノを買いに来ただけなのだ。
世界中の食材が集まるマンハッタンのスーパーは見てるだけでも飽きない
イメージ 4

こういうところで食材を買うのはかなり勇気が要ることだが
今回は専門家同伴(naochunさんのダンナさんは和食レストランのコックさん)でのお買い物
あーでもない、コーでもないとさんざん冷やかしてソース1本お買い上げ!


この間約30分、キャンドル売り場に座り込んで動かなかった人約1名・・・。
いよいよこの旅の最後の目的地NYに到着。
イメージ 1


今回、ボストンまで行くならNYにも行って どうしても会いたい人がいた。
ブログの友達naochunさんである。

ブログとは不思議なモノで、夕食の鍋の中身や、コーヒーの好みまで知っていたりするのに
まだ会ったことがない・・・。
まるで隣のオバチャンと話すようにほぼ毎日コメントのやりとりをしているのに
まだ会ったことがない・・・。

今でこそクイーンズに住んでいるが、かつて2年ばかりマンハッタンのど真ん中に住んでいた彼女。
なんたって世界のビッグシティNY在住なのだ。
でも、決して鼻持ちならない「エセニューヨーカー」ではなく、
彼女の言葉を借りれば「庶民派主婦目線のNY生活、英語しゃべれないとこんな目にあうんだゾーな毎日」を送っている彼女なのだ。
そんな彼女に会ってみたいという私の好奇心が、NY素通りを許さなかったのだ。


出発直前には、待ち合わせの場所ペンステーションで私達が迷わないように
改札から駅出口までを写真付きメールで案内してくれ、実際これ無しには動けなかった私達。

ペンステーション8Ave側出口がその待ち合わせの場所。
いましたよ、赤いバラを口にくわえたnaochunさん・・・・な、わきゃないでしょっ!
(赤いバラ、調達できたらやってたらしい・・・怖い!)

なんとリムジンでお迎えですよ!
いや〜、ありがたい、まずはホテルへ落ち着くことに。
お?naochunさん英語でペラペラ〜〜っとドライバーに指示。
「さすがだね〜」と感心して言うと
「コツは早口でそれらしくしゃべることよ!」だそうだ。
ナルホドナルホド、NY在住7年間で培った知恵と思われます。

さあ、それでは彼女が案内してくれたNYをお楽しみください。
順不同・・・どこをどう歩いたのやら分からない私。
地下鉄:コレも私達だけでは怖くて乗れなかった
イメージ 2





グランドセントラル駅:数々の名画のワンシーンとなったあの駅です。
さすがに重みのある建物、内部はもっと美しいのです。
イメージ 3





ロックフェラーセンター:意外と狭いことに驚く
クリスマスシーズン、巨大ツリーで有名ですね。
イメージ 4





NY公立図書館:うちの館とはちょっとちがう・・・立派
イメージ 5





セントパトリック教会*マンハッタンの中でひときわ威容を誇る建物
内部の見学可能です。
イメージ 6


ここで、仕事を早く切り上げてきてくれたnaochunさんのご主人と合流。
いよいよNY夜の部に突入です。

開く トラックバック(2)


.
*quokka*
*quokka*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

海外暮らし・海外旅行

標準グループ

ワンコ

自転車倶楽部

猫倶楽部

アウトドア・家造り

グルメ

素材屋

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事