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1週間のボストン−NY旅行を終え、12日の夜遅く帰ってきました。 時差ボケはないものの、さすがに全身疲労は否定できず、今日の仕事は集中力を欠いていましたね〜。 旅の名残というか残骸がまだ部屋のあちこちに散らばっているのが気にはなりますが、 ぼちぼち、旅行記をアップしていこうと思います。 旅立ち前に一番心配していたヘビースモーカーの夫のこと・・・ 機内での12時間+2時間、夫はどのように過ごすのか気がかりでしたが 伏兵は別のところにいたのです。 デトロイトまでの席は「非常時にお手伝いをいただけますか?」の場所になったので、 「ラッキー!足元が楽でいいや。トイレに行くのも面倒がなくていいし。」と大喜び。 ふと後ろの席を見ると2〜5才位の小さな子どもが3人・・ 金髪のクルクル巻き毛に青い目・・・アメリカ人家族?可愛い〜じゃない! ・・・と思ったのが大きな間違いだった。 コイツラ、イエ、このお子様達がとんでもないヤツらだったのです。 最初はえらく元気がいいな、位に思っていたのだが、5時間6時間と時間が経つに連れてエスカレート。 叫ぶ、わめく、泣く、とにかく、小声はおろか普通に話すと言うことがないヤツら。 しまいには後ろから私達のシートをどんどん蹴り出した。 途中で分かったのだが彼らの言語は英語ではなくCHINESE! そばに母親らしき人も乗っているというのにろくに注意もしない。 あまりにもひどいので目で訴えると(なんて弱気な私)その時だけはたしなめるのだが そんなもの、ヤツらには3秒と効かない、誇張無しで3秒持たなかった! 目の前にいるキャビンアテンダントのお姉さんの方を見ると「ドウシヨウモナイネ!」という雰囲気。 「誰かコイツラの電池を抜いてくれ〜〜〜!!」 デトロイトまでの12時間、静かだったのは2回の食事の間だけ。 「一生モノを食べてろ!」って言いたいほどひどかった。 多分、いつも絶叫しながら遊んでるんだろう、4〜5才児にして既にハスキーボイス。 12時間後、デトロイト空港に着いた時は夫がへろへろの筈だったが そんな訳で私も全く眠ることができず二人してヘロヘロ。 アラスカ上空のこんな美しい写真にもひょっとしたらヤツらの声が写りこんでそうな気がする。 機内で暴れなかったとてもよい子の12時間ぶりの喫煙タイムです。 旅のメモ デトロイト空港は全面禁煙ではなく1箇所だけ煙草の吸える場所があります。 空港ビルのほぼ中央、噴水広場近くのスポーツバーがそれです。 タダは吸えませんが、ビールを飲みながらの1服はたまりません。・・夫談 |
海外旅行
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この旅最後の日の朝はホテル近くのセントラルパークへ。 |
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ニューヨーク到着。 |
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5日間ボストンを楽しんだ後,友人夫妻の見送りを受けて,アセラエクスプレス(新幹線みたいなもの)でニューヨークへ移動中です。 |
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ボストンから携帯投稿第三弾!友人夫妻とケープコッドへ90分のクルージング中。 |


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