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もう、鳥肌もんの懐かしさ。
あ・・・・知らない人がほとんどなんでしょうね、わかってます私だけですよこれが懐かしいのは。
娘がおやじバンドで歌うらしい
・・・というか、おやじ達が懐かしさのあまり娘に歌わせるみたい
号泣するオヤジ達を見てみたい。
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こんにちは、ゲストさん
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もう、鳥肌もんの懐かしさ。
あ・・・・知らない人がほとんどなんでしょうね、わかってます私だけですよこれが懐かしいのは。
娘がおやじバンドで歌うらしい
・・・というか、おやじ達が懐かしさのあまり娘に歌わせるみたい
号泣するオヤジ達を見てみたい。
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午後から会合のため倉敷美観地区にある研究所へ
梅雨空の倉敷川沿いは観光客もまばら。 研究所の玄関の木戸を開けると
土間の大瓶に生けられた真っ赤な花が目に飛び込んできた。
沖縄のデイゴの花・・・ そこだけ梅雨が明けて真夏の空気が流れているようでした。
・・・・デイゴの花、と聞かされたのですが、沖縄で見たデイゴとは少し違うような・・・?
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先日来やっていた、南三陸への浴衣の紐付け・肩揚げ・腰揚げが24枚全部出来上がり、
主催者の上さんが忙しい中、自ら取りに来てくださいました。
聞けば昨年7月から毎月1回支援団体のスタッフと南三陸へ足を運んでいるという上さん。
毎月1回と簡単におっしゃいますが、なにしろ岡山の西の端から南三陸までは1300km、
高速を走りに走って14時間かかるのです。
ボランティアですから、手弁当宿泊費負担で1泊4日の強行軍とのこと。
なん度も足を運んで現地の方の生の声を聞く中で
7月の夏祭りに浴衣を着たい・・という要望があることを知った上さん
ご自身の持っていらっしゃるネットワークを駆使して呼びかけをし、今大きな広がりを見せているのです。
これまでに新聞やテレビでも紹介され、今日も地元のFMラジオに出演して呼びかけをされていました。
たくさん寄せられる浴衣を帯とセットにしてすぐ着られるように仕分けたり、
着付け用の紐などの小物の手配もしたりと、
細やかな気配りで現地に届けようと奮闘していらっしゃるのです。
ニュースでは絶対に知り得ないような生々しい体験談を現地で聞いたこと、
支援物資は山のように届いているけれど、仕分ける術もなくカビが生えていること、
被災地の人たちの気持ちも震災当初とは良くも悪くも変わってきていること、
現地に行けばこそ分かった、たくさんのことを伝えることこそが自分の役目だと感じていらっしゃるようでした。
辛い話をするときつい涙ぐんでしまう彼女でしたが
「とにかく被災地の状況を暗くならないように明るく伝えたい」という上さんの笑顔は本当に素敵でした。 私とそんなに歳は違わないであろう彼女のどこからそんなエネルギーが湧いてくるのだろうと
その行動力にはただただ頭の下がる思いでした。
「うちの子供の浴衣を着てくれている!」とテレビか何かで祭りの様子を見て
浴衣を提供してくれた人も思わず笑顔になるような
そんな橋渡しができたらいいな・・・と、
上さんは笑いながらたくさんの浴衣を抱えて帰って行かれました。
この先もずっと継続して支援をしていくとおっしゃる上さん、
私はそんなあなたを応援していますよ、
我が家を充電スポットにいつでもいらしてくださいね。
南三陸町の夏祭り、今年は賑やかに華やかに浴衣姿で溢れますね!
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手入れを怠っているデッキが、たっぷり水を含んで少しましに見える雨上がり。 乳鉢が届きました。 梅雨が明けたら真夏の太陽の下、これを使って弁柄染めをします。 |
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