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気温13度は自転車にはさほどきつくはありませんが、敵は霧と向かい風。 写真は幻想的なナラワラの風景 今日はこのあと知床峠へ向かいます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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気温13度は自転車にはさほどきつくはありませんが、敵は霧と向かい風。 写真は幻想的なナラワラの風景 今日はこのあと知床峠へ向かいます。 |
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市街地から10キロばかり走った所で通行止め。 熊には勝てません……引き返して釧路湿原道路へ。 花盛りの「湿原夢ロード」を周回コースで40キロばかり走りました。 |
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もう一度泊まりたい宿、というのは誰しも経験があると思いますが、
実際にもう一度泊まりに行くってことはなかなかないですよね。
ましてやそこがかなり辺鄙なところであればなおのこと。
そんな宿に行ってきました。四万十・黒尊の小さな宿 森のコテージ です。
1年半前の秋に訪れて宿とそのオーナーご夫妻の魅力にはまり、
ぜひもう一度・・いやリピーターになりたいと熱望していたので、
私の染織修行が終わるこの春にぜひと、年明け早々に予約を入れていたのです。
前回1泊では物足りなかったので今回は連泊で、
新緑の黒尊渓谷のツーリングとブナ林のトレッキングがメインメニューです。
今回は四万十川へ出ずに、宇和島市から山越えで上流側から黒尊へ入ったのですが
ナビで検索してもすぐには認識してくれないスーパー林道ルートで、
その分荒らされていない自然の美しさが期待出来ます。
峠から宿までツーリングしようか・・でも車はどっちが運転する?
なんてことを思っていたら、なんと宿のご夫婦が峠まで我々の車をとりに来てくださるという申し出が。
二人一緒に自転車でゆっくり新緑の黒尊渓谷を満喫してきてくださいと・・・
宿まで軽く20Kmはあるのに峠までわざわざ来てくださるなんて・・・ありがたいことです。
では黒尊ツーリングをご一緒に・・・ブレーキが焼けないかと心配になるほどひたすら下りです^^;
出発地点の峠からは遥か彼方に宇和海が眺められます。
新緑のトンネルをくぐって黒尊渓谷を下ります。
宿のすぐ下にある淵は新緑を映して透明度もひときわ高くてきれいです。
宿に到着・・・・思わず「帰りました〜」と言ってしまった私です
これはオーナーご夫妻の住居部分、ご主人の手作りコテージです。
手前が宿泊客用のコテージ
ロフトにある寝室、何が嬉しいって、この窓から満天の星が見えるのです。
この窓枠にぴったり収まる北斗七星を眺めながら眠る幸せ〜。
ハイジの気分が味わえます・・・・年齢に関係なくね!
夕食はデッキで猪鍋・・・絶品です
薪ストーブの部屋で、ランプの灯りの元、自転車を脇に置いて美酒に酔う・・・
オットにとってこれ以上の幸せはありません
朝食は庭で・・・川の音と野鳥のさえずりをを聞きながら
そして二日目の夕食はでデッキでBBQ
右がオーナーご夫妻、一日ひと組の宿ですからオーナーひとり占め!
泊まり客だってことをすっかり忘れて友達の家に遊びに来た気分で深夜まで盛り上がっちゃいました。
ご主人のソーラー発電プロジェクトの話や
山深いこの地で暮らすことの悲喜こもごもの話
お客さんを迎えるにも買い物は車で片道50分の道のり!
冬にはかなりの積雪もあり、決していいことばかりではないと思うのですが
お二人は黒尊を誇りに思い、ここに客を迎える事を何よりの喜びとされているのがよくわかりました。
夏のいかだ遊び、深夜の鹿探索ドライブ、星空ウオッチング、ブナ林へのトレッキング・・・
黒尊ならではの楽しみを我々客に体験してもらおうと奔走してくださる姿には本当に頭が下がります。
そんなオーナーご夫妻お薦めのプラン、新緑のブナ林を楽しむトレッキングに連れて行っていただきました。
レポートは次回へ・・・。
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フリードスパイクの1カ月点検に行ってきました。
自転車2台、ラクラク積めるということで購入したにも関わらず、まだ自転車を載せてやっていませんでした。
そこで今日は自転車を積み込んで1カ月点検に行き、点検の間ちょっとサイクリングしてくることに・・。
後部席を倒すと全面フラットになり自転車2台も余裕で積みこめます。
最近、この車に乗り換える自転車乗りが多いのだとか・・。
ホ○ダの営業マン、O君も自転車に興味津津。
きっと彼が自転車に乗り出すのもそう先のことではないと思われます。
思いっきり自転車の楽しさを吹き込んでおきましたから・・。
O君・・・いつでも自転車屋さん紹介しますよ〜〜!
さて、自転車で向かった先は、最近我が家的マイブームになっている水辺のカフェ。
我が家からは25キロもあるのでそうそう自転車ではいけませんが
ホ○ダのお店からだと5キロちょっと、片道20分ほどの軽いサイクリングで行けちゃいます。
今日はとても気持ちの良いお天気だったので庭のテーブルに席を取りました。
今日はドライカレーセット(スープ・サラダ・デザート・コーヒー付¥1100)を注文しました。
お隣のテーブルにはワンコ連れのご夫婦が・・・
このお店はワンコもOKなのです。
これからは用水路沿いの桜の葉が紅葉してまた一つ見どころが増えそうです。
ワンコと一緒に散歩がてら・・・
自転車に乗ってサイクリングで・・・
ぜひ行ってみてくださいね。
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倉敷には酒津公園という桜の名所として知られる公園があります。
市街地から少し離れた場所にあり、まだ一度も行ったことはありませんでしたが、
最近、その近くに素敵なカフェができたと聞き、
しかも「自転車でお出かけください」という、
我が家的にはとてもそそられるコピーに魅かれて行ってまいりました。
もちろん自転車で・・。
「水辺のカフェ 三宅商店 酒津」・・・・そう、美観地区にある人気の町家喫茶・三宅商店の2号店なのです。
倉敷駅からなら、3キロほど。
我が家からは約25キロ、自転車で1時間半くらいかかったでしょうか。
嬉しいことにこのカフェは開店時間が午前7時、早朝ツーリングにはもってこいの場所でもあるのです。
研究所のYちゃんとNちゃんがあさいち、自転車で美観地区から来るというので
私たちもその時間にあわせて合流することにしました。
家を5時半に出発、
7時前に酒津公園に到着
土手の向こうは高梁川、
この川は用水路です。
酒津公園を抜けて
用水路沿いに進むと
酒津配水池。
高梁川から取水された水は
この配水樋門で5つの用水路
となって配水されています。
配水地を渡ると
用水路沿いに桜並木が・・
散歩をする人、
ジョギングをする人
まさに市民の憩いの場所と
なっているようです。
桜並木を抜けると・・・・ありました、水辺のカフェです。
周囲の風景にとても馴染んで
知り合いの家を訪ねるような
そんな雰囲気を感じます。
室内には
小さな勉強机スタイルの
テーブル席
研究所の先輩作の
ノッティング椅子敷が
ここでも使われていて
嬉しくなりました。
川を眺められる
ガラス張りのカウンター席
私たちは風通しの良い
ぬれ縁の席に・・。
エアコンのないカフェですが
川風が通り抜けて
いつまでも座っていたい気持ちにさせてくれました。
何と言っても嬉しいのは
このモーニングセット
アツアツのクロックムッシュと
ホットフルーツサンドは絶品
お店に入るとすぐに、カウンター席に座っていらっしゃった年配の女性が
「ここは眺めが良くてね、毎日来てるんですよ・・」と声をかけてくださったり・・
家族で帰省中と思われる小学生の男の子が、ぬれ縁に座っていた主人の隣にやってきて
セミやちょうちょの話を始めたり・・・
こんな風に、客同士自然にコミュニケーションの生まれる気取らないカフェなのでした。
このカフェには駐車場がありません、
酒津公園に車を置いて、公園の森や豊かな用水路の流れをゆっくり楽しみながら歩いて訪ねたい、
そんな大きな自然のオマケつきのようなカフェなのです。
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