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山の上のお城が見えますか? |

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こんにちは、ゲストさん
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山の上のお城が見えますか? |
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シルバーウイークに出かけた江の川ツーリング。 江の川の魅力にすっかりはまってしまいました。 江の川は中国地方最大の川ですが、想像以上に水量豊かで様々な面を見せてくれることが分かりました。 その魅力の一つが江の川にかかるいくつもの橋 色もデザインも大きさも実に様々で 静かな山間の川には一見不自然なような色でも、不思議と魅力的に見えたりするのです。 それでは、 2009年江の川橋梁コレクションを江の川流域の様々な魅力と合わせてお楽しみください。
http://www.digibook.net/p/rALUBMB1lGxu_OUf/ この写真集は、デジブック.netで作りました。 |
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河口湖さん、西湖さんごめんなさい、写真がありませんでしたね。 恥ずかしながら、私が富士五湖の名前をきちんと5つ言えるようになったのは割合最近のこと。 ちょっと前までは芦ノ湖なんかも混ぜちゃったりしてました・・・アハハ 精進湖は「しょうじんこ」だと思ってたし・・・「しょうじこ」なんて普通読めないですよね。 そんな私ですが、富士五湖ツーリングをすると決まってからはあれこれと調べてみました。 5つの湖の位置関係、大きさ、・・・一番気になったのは湖畔道路の状態。 何しろ「下り坂専門ライダー」ですから急坂があったりするとそこのコースは却下。 でも地図上で坂道、ましてや急な坂道かどうかを知ることってできるの? 出来ます! 今は便利なものがあるんです。ALPSLAB routeがそれ。 自分が走りたい道を地図上でなぞるとルートを作成することができ、それを公開できるのです。 ちなみにこれは先日走った鉢巻道路のルートを作成したもの http://route.alpslab.jp/fslide.swf?routeid=dbd49fecd90b3df4037e5e0702925f82 総距離、高低差、詳細なランドマーク等々が分かり、なかなかに便利です。 [写真・標高グラフ付きの大きな地図を見る]をクリックしてみてください。 ▲のスタートマークをクリックするとサイクリング気分が味わえます。 とまあ、こんなアイテムのお世話になりながら、富士五湖のツーリングルートを大まかに決めて現地へ。 富士五湖すべてを走るとざっと100キロ、一般的にツーリングと言えばこれくらいは走ると思われますが・・。 距離も距離ですが、上り坂もあれば、交通量の多い道もあり、時間の制約もあるので 結局私たちがが走ったのは山中湖と本栖湖でした。 他の湖は車で走ってぐるっと湖畔道路をチェック。 富士五湖、人それぞれお気に入りの湖があることと思いますが、 ここで私たちの独断と偏見で富士五湖のランク付けをしてみました。 あくまでも、初心者が自転車でツーリングするのに向いているかどうか、が判断基準です。 美術館や、レストラン・カフェ、おしゃれなスポットが多く 目的が観光なら外せないところですが、 観光客、乗用車、観光バスが行き交う道路はとても走りにくそうです。 自転車はここでは邪魔っけにされそうでした。 半島のようにせり出した部分もあるので、湖畔道路と言える部分が少ないのがマイナスポイント。 深く青い水の色が印象的な自然豊かな湖ですが 湖畔道路は狭くアップダウンもかなりあって、必ずしも走りよくはなさそうでした。 南岸道路は交通量・人通りが多く注意が必要ですが、 北岸道路がそれを補って余りある良いルートなのです。 サイクリングロードは一部まだ整備中のところがありますが、自転車専用道路があるのが嬉しいですね。 一番西よりにあるせいか、自然の一番残っている湖でした。 湖畔を一周することができますが、 交通量の多い国道部分を避けて南西部分の3分の2周を往復するというルートを走りました。 木立に囲まれた道路は行き交う車もほとんどなく、 野鳥の声もしきりに聞こえ、まるで深い森の中を走っているようでした。 富士山と湖を楽しむツーリングとしてはやはり自然豊かな場所が一番ポイントが高かったのでした。 7月10日の走行距離 山中湖一周:15キロ+本栖湖:16キロ=31キロ 実はこの日、山中湖畔の平野から三国峠(上り)のパノラマ台まで走るというプランが浮上していました。 三国峠から平野(下り)ではありません。 ご存知の方はご存知と思いますが、距離は5キロほどで大したことはありませんが 標高差200mをつづら折れに上って行く急坂、 身の程知らずも甚だしい! 幸か不幸か時間がなくて翌日の朝、その絶景ポイントへ車で行くことになったのですが・・・ なんと、ここで、奇跡的なオフ会が実現したのです。 週末にレースを楽しんでいらっしゃるご主人とtamakoちゃんが このすぐ下にある富士スピードウエイへ向かわれる途中に会うことができたのです。 時間にして10分もあったかどうか・・ でも1年ぶりにこんなところで会えたことに感激。 それぞれに次のスケジュールがあるのであっという間の逢瀬・・ たぶん私のオフ会史上で一番短く、一番レアな場所だったと思われます。 それでも会いたい、というブロガー魂、分かっていただけますよね。 お土産まで頂いて 主人には何よりのものです 急だったのに、ありがとうtamakoちゃん。 |
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さて、ツーリングの旅は諏訪湖を後にして八ヶ岳山麓の原村へ ツーリングといっても私たち夫婦は難行苦行をするつもりはなく、 のんびり景色を楽しみながらのポタリング、 どこまでも自転車を楽しむというスタイルです。 だから、八ヶ岳高原を走るといっても、急坂を避け,高所から低所への楽チンツーリング〜♪ 坂道を下るだけ・・・アハハハ、誰でも出来ますのよ。 「観光客の多い清里よりも鉢巻き道路の方が森ばかりだけど、おススメ」 との情報をくださったのは原村で「週末森暮らし」を楽しんでいらっしゃるizukeiさん ならばと、原村八ヶ岳美術館を起点に鉢巻き道路を通って清里へ下りていくルートを走ることにしました。 標高1300m地点にある八ヶ岳美術館の駐車場に車を置かせていただいて… quokka号出発です。 半年もしないうちに、このイタリア女に心変わりをしてしまった夫。 この2号さん、悔しいけどスタイルはいいし、軽いし、めちゃくちゃいい走りを見せます。 ・・・って言ってるそばからもう・・・ 「道の駅こぶちざわ」まで約12キロ、20分程で到着。 あれ?・・美術館に停めた車はどうするの?という疑問が当然浮かんできますよね。 周回コースでなければ、また何らかの方法で車を取りに行かなければなりません。 急坂を戻る元気のない私たちには心強いサポーターがいたのです。 今回ご一緒させていただけると決まった時、 「伴走でも回送でもしますよ」と言ってくださったので、ありがたくお願いすることにしたのです。 筋金入りのキャンパーたけさんご夫妻は、この日も愛車パジェロにキャンプ道具一式を詰め込んで、 清泉寮の後、新潟方面で2泊キャンプを楽しまれています。 清里周辺も熟知していらっしゃって、こともなげに車を出してくださり本当に助かりました。 たけさんと夫が車を取りにいっている間に、くのあさんと私は足湯でまったり〜。 気持ええわ〜〜。長距離ドライブの疲れが足元から抜けていくようです…。 お昼は食通のご夫妻おすすめのそば処「梨俊」へ 天ぷらざるそば・・・八ヶ岳の夏野菜の天ぷらがおいしかった〜。 さて、午後は再び野辺山から清泉寮までツーリングを予定していたのですが、 清泉寮に向けて標高が上がるにつれてどんどん霧が濃くなって・・・ 前を走るたけさんの車も見失いそう・・・。 清泉寮は完全に霧の中 これでは夜間無灯火で走るより危険、ということで本日のツーリングを断念。 早めのチェックインをして清泉寮を楽しむことにしたのでした。 本日の走行距離:諏訪湖1周16キロ+鉢巻道路12キロ=28キロでした! 惜しむらくは、原村でゆっくりできなかったこと、 濃霧で野辺山からのツーリングができなかったこと・・・ もうこれは次回が約束されたようなものです・・・・ムフ。
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ツーリングの旅はまず諏訪湖から・・ この日のために買い換えた車バネット君に2台の自転車を積み込み・・・ さあ行くわよ! 平日なのでETC深夜割引&夜間割引を利用するため、午後10時に出発。 まずは最初の目的地、諏訪湖まで561キロ走行。 中央高速道では大雨・濃霧に見舞われつつも、午前6時諏訪湖に到着 諏訪湖の金魚姐さんこと×ママさんに到着報告メール・・・朝早くからごめんね〜。 1時間ばかり仮眠をとって、雨も上がったのでツーリングに出発 諏訪湖の周囲はアップダウンも少なく自転車専用道も整備されていてとても走りやすいのです。 美術館があったり、おしゃれなカフェがあったり・・・ 富士山ビューポイントもありましたが残念ながら雲の中 ジョギングをする人散歩をする人・・・ 餌をねだってすり寄ってくる鴨ファミリー・・・大歓迎されちゃいました。 一周して出発点に戻ると、車のそばで手を振る人が・・ ×ママさんだ! こんなに朝早くから呼びだしちゃってごめんなさい。 ×ママさんは諏訪湖に行くとわかった時点から、 諏訪湖周辺の観光情報やら駐車場情報などずいぶんいろいろとおしえて頂きました。 モーニングの食べられるお店に案内していただき、しばしおしゃべりタイム〜。 ツーリング中、雨に会わずに済んだのは、このてるてる坊主のおかげだったのです。 そしてほかにも諏訪のお土産をたくさんいただきました。 塩羊羹、凍豆腐・・・諏訪の名物てんこ盛りです、ありがとう×ママ!! 凍み豆腐なんてもう買えないと思ってた・・・って懐かしむ夫。 ありがとう、×ママ、おかげで快適な諏訪湖ツーリングを楽しむことができました。 今度は×ママが瀬戸内へ来る番だよ。 穏やかな瀬戸内の景色が待ってるよ〜〜。
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