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富士山が最高! |

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こんにちは、ゲストさん
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車を買い換えました。 これまで乗っていたのはアコードのセダン ほぼ10年、10万キロ近く乗ってはいるものの特に不具合もなく、 贅沢を言わなければまだ十分快適に乗れました。 ただ最近、頻繁に夫の口を衝いて出るのは 「荷台の広い車がほしい、積み込みやすい車がほしい・・・」というセリフでした。 そう、ただただ、自転車を積みたいがために買い換えたのです。 ご覧の通り、この車4ナンバー、商用車なんですね。 いや、別にこれで行商を始めるわけではありませんが・・・ 5人乗りではありますが、申し訳程度の後部座席にはシートベルトさえありません。 夫は二人乗りでも良いと言ったのですが、 そうはいっても、たまにはじいちゃんばあちゃんを乗せることもあるだろうし・・・。 後部座席を折りたたむと広大な荷室が確保できます。 大人二人が楽に寝ることもできるので、キャンピングカーのようにも使えます。 自転車を解体せずにそのままラクラク2台載せられます。 もう夫の頭の中自転車のことしかないようです。 外見は商用車とは思えないほどなかなかのスタイリングですが、 内部はまことにあっさりしたもので 快適さを求めると、決して完璧な装備とはいえない車です。 かつてこんな記事で 軽キャンパーで全国オフ会・・・なんて書いたことがありましたが、 自転車を積んで全国行脚をすることになりましたので皆様よろしく! あっさり装備の車ですが、ナビだけはつけましたのでね、どこへでも行けますよ! まず、この夏は信州へ! 八ヶ岳山麓のツーリングにでかけます! 中央道沿線の皆様待っててね〜〜!! この車、さまざまなライフスタイルに合わせていろんな使い方が提案されています。 スキューバダイビングセットを積む、 チェロなどの大型楽器を積む、 キャンピング道具を積む もちろん、自転車を積む・・・・ そして、 介護車として車いすを乗せる・・・・こんなことにはならないようにしたいわね・・・アナタ。
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先週末、また山陰へツーリングに行ってきました。 連休に走った出雲路自転車道の未走区間を完全制覇するために、です。 JR木次線の木次駅に車を置いて、そこから斐伊川沿いに下って出雲市へ。 出雲市内を流れる高瀬川という疎水に沿って走り、日本海の稲佐海岸に出ます。 疎水べりの東屋で休憩中に面白いもの発見! 民家の屋根、鬼がわらに注目・・・・鬼がわら? 鬼の代わりになんと恵比寿様と大黒様が。 よくみると周りのほとんどの家も同じように恵比寿さま、大黒様が・・・。 出雲は神様の国だから鬼はいないのか・・・・ それとも何かほかの理由でもあるのでしょうか? その地方独特のこういう家のつくりって面白いですね。 本日の走行距離:41キロ 帰りは出雲市駅から木次駅まで輪行。 富士山の五合目まで、24km、高低差1270mを走るという過酷なレースです。 素晴らしい! 私たちには到底まねはできませんが、 弟子にしていただいている(ほんとか?)というだけで大いに満足。 ・・・・・・・・・・・・ 五合目からの下りコースなら・・・・参加してもいいけど・・・^^;。
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GWの旅行は車で中国地方を西へ東へと走りまわった訳ですが、 4日間で最終的に1,400キロ走行していました・・・あ、あくまでも車で、ね。 自転車ではトータルで100キロばかり走ったでしょうか? 元気で自転車ぶっとばしているように見えても、年も年ですからマイペースで・・・。 一日100〜200キロのツーリングをする人は当たり前にいますから 我々夫婦のやっていることなんぞ、まだまだひよっこ。 そんな、無理のできない我々のようなアラ還ライダーにありがたいのが 錦川清流線のように自転車をたたんで荷物として持ち込む「輪行」に対して 「サイクルトレイン」は自転車をそのまま持ち込んで目的地まで行くことができます。 ヨーロッパなどでは自転車が市民の足として広く利用されているのでサイクルトレインもとてもポピュラーだとか。 日本ではまだまだ数が少なくて、自転車雑誌などでこうして特集が組まれたりします。 今回の旅では、この雑誌でも紹介されている、バタデンこと一畑電車を利用してみました。 我々が起点に選んだのは大社線と北松江線の分岐点になる川跡駅 パークアンドライドが利用できる駅なので駐車場の心配も要りません。 自転車を組み立て駅舎へ サイクルトレインの利用を申し出て、切符+持ち込み料¥300支払います。 改札で切符を切ってもらう・・・なんて何年ぶり?! バタデンの入線です・・・お、2両編成だ! 入ってきたのは「しんじ湖ラムサール号」です。 宍道湖がラムサール条約湿地に登録され、 そこに生息する生き物たちの保護などをアピールするためにつくられたラッピング電車です。 一日に何本も走ってないのでコレに乗り合わせられたのはラッキーです。 電車の中では倒れないように決められた場所にバンドで固定。 途中駅まで二人の美人ガイドさんが乗っていました。観光案内などもしてくれるようです。 終点は松江しんじ湖温泉駅ですが少し手前のフォーゲルパーク駅で下車。 これが駅舎、向こうに見えるのが宍道湖。 さあ、ここから車を置いてきた川跡駅までツーリングです。 宍道湖を左に眺めながら・・・ 交通量は結構多く、湖沿いの道は専用道が途切れるところもあり、注意が必要。 途中から斐伊川土手に出て、上流に向かって走ります。 この辺りから「出雲路自転車道」として整備されていて道はよくなりました・・・ が・・・思わぬ伏兵がいたのです。 斐伊川土手を走る夫の後姿・・・気持ちよく走っているように見えますが、実はかなり苦戦しています。 前方の家の周りに高い松の生け垣が見えますが、これ「出雲平野の築地松」 北西の季節風から家を守る生け垣なんですね。 とんでもなく強い風で、音はうるさいし、倍のエネルギーを使ってしまいました。 角島といい、錦川といい・・そしてこの宍道湖畔道路・・・ 今回はせっかくいいルートを走ったのにどこも雨、風にたたられっぱなしでした。 アラ還?・・・・ほら、アラフォーっていうじゃない? あくまでもアラウンド・・だからね! ちなみに友人のお母さんは「アラ古」(アラウンド古希)だそうです。
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三江線をご存知でしょうか? JR西日本管内、広島県三次駅から島根県江津駅までの108キロを結ぶ路線。 江の川沿いに走っているので、先日の錦川清流線の時のように 江の川の景色を眺めながら上流から下流へツーリング、 帰りは三江線に乗って出発地にもどってくるというプランを考えていました。 モノの本によると、江の川の美しさを満喫できること、交通量も少なく走りやすいこと かなり期待できると思ったのですが… 行ってみないとわからないことってあるんですね〜〜。 まず三次からの道路・・・国道375号線 3ケタとはいえ国道ですよ。 これが・・・ すれ違うのもままならないほど狭く、道を間違えたかと不安になってきます。 幸か不幸か、交通量が極端に少ないので、すれ違いの心配は無用とも言えますが・・。 そして、戻りの電車(正しくは列車ですね)を調べてびっくり。 一日に5本しか走っていません。 しかも始発の6:02の次は12:44、6時間も間があくという素晴らしい路線なのです。 確かに、今回ずっと車で沿線を走りましたが、ただの一度も列車には遭遇しませんでした。 これはうかうか乗るわけにはいきませんね〜。 下手すると駅で野宿ってことになりかねません。 それでも廃線にならないのは、地元の重要な足になっているから? そんな三江線、江の川沿いのルートですが絶対また行きたい!と思う場所を見つけました。 それがこのカヌー公園 目の前の江の川でカヌー体験の出来る設備で、カヌーもたくさんあります。 オートキャンプ場もありますが宿泊棟もあり、これが気に入りました。 秋には川向こうの紅葉の中を三江線が走るという絶景も見られます。 川を眺めながら庭でBBQもできますが、なんと居間には囲炉裏つき! 「火のある暮らし」としてはぜひ利用したいところです。 案内してくださった女性職員に「今日でもいいですよ!」と言われ思わずその気になりそうでした。 夏には、ぜひここに泊まって火遊びと、水遊び、 そして三江線を利用して輪行、100キロのツーリングを楽しみたいと思うquokka夫婦なのでした。 CARAWAYさん、夏にはよろしくね〜〜!!
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