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今朝、以前ブログで書いた226事件で暗殺された 教育総監の渡辺邸前を通りがかったら、広大な更地とかしていました。 以前ブログを書きながら思っていた事が現実となってしまいました。 この建物の近所にも同じくらいの敷地で、洋館がありましたが 数年前に細かく区割りされ、10軒もの建売住宅群ができてしまった事を思うと ここも同じ運命なのかなぁと残念でなりません。 維持管理していく事は大変なのはわかりますが、 建築的に意義深い建物だけでも 行政が保存して欲しいものです。 それが、後々もしかしたら近隣の土地に付加価値を与える可能性だってあるのですから。 |
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そうだよね。移築費用とかもかかるんだろうけど、何とか文化として残してほしいなぁ…。
2008/5/10(土) 午前 7:57
小金井にある江戸東京建物園みたいに移築するのも保存の1つだけど、建物に価値というよりそこで歴史にでてくる事件がその建物であったというのが、とても貴重だと思うんだよね。最近は、定年退職した人が、老後のライフワークにと、そのような史跡なんか巡るツアーなんかも活発に行われていて、いい題材になると思うんだけどね。
ただ個人の土地に関して、いつ売却するかなんて、行政は所有者から保存の相談や申し出がないと把握できないというのが、実情かな。
[ quonz ]
2008/5/10(土) 午後 6:43
はじめまして。私も立派な和風建築がマンションや無国籍風の安普請に変貌していくのを見るのが辛いです。
2008/6/8(日) 午後 8:25
shishi5235さん、コメントありがとうございます。
本物の凄みは、全世界共通ですから。
[ quonz ]
2008/6/8(日) 午後 9:08