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弊社でレストアご依頼頂いておりましたW111・220SEB レストア前にエンジン始動までいきましたが、 車体下に複数の錆による腐食が発見。 レストア費用が高額になるため残念ながら売却となりました。 売却金額もお客様に十分納得いく金額となり、安心して年を越せます。 |
W111・220SEBレストア
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「W111・メルセデスベンツ220SEB」 レストア開始前の段階で燃料ポンプが不動・タンク内が錆だらけで 動作確認作業が出来ずにいましたが、 1か月待って燃料ポンプとタンクが到着。 さっそく取付と思った矢先、外側や下側から確認出来なかった場所の マフラーに大きな腐食穴を発見。 腐食付近を見ると以前にも同様の作業をしている形跡が。 海外からマフラーを取り寄せるか検討しましたが、 まだ動作確認作業の期間が延びる事と金額がさらにかかる事から レストアを担当する「松栄」の工場長と相談して、 同じ径・同じような曲がり具合の中古マフラーを探し切断溶接して 対応する事になりました。 まだまだ問題山積の気がしますが、現代のクルマと異なり、 コンピューター診断などで一発解決出来ないクルマを前にして 逆に私も工場長も楽しみながらやっています。 メカニックも本来クルマいじりが好きでこの職に就いているため こういう事は楽しいんでしょうね。 |
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先日、路上復帰作業のためお預かりした「W111・メルセデスベンツ220SEB」 積載車より降ろされ、私や松栄の社長も含め総勢6名、 工場前が道路工事中でタイミングを見て、一気に工場奥の重整備車両スペースまで 搬入。 タイヤのエアーを入れるも、ブレーキやハブが固着気味で押すのも一苦労。 まだ天気が曇り空だったのが助かりました。 早速、錆色の10年物ガソリンをタンクから抜いてみました。 周囲には凄いガソリン臭が。 近所迷惑なので、急いで廃棄タンクへ。 私が、手動ポンプでシュポシュポやっていると、 工場長がお手製メルセデスベンツ燃料ポンプを何処からか出してきて、 あっという間に回収完了。 エンジンがかかるかその後バッテリーも載せ替えるも、 結局燃料ポンプが死んでいて作業中断。 先が長そうです。。 |
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