なんとなくベトナム日和

ベトナム人の妻との緩い日常を写真で綴ります

ベトナムの郷里

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たびたび帰郷するベトナムのはなし。過去の旅行の記憶がオーバーラップしています。
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40才にして大学生

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ベトナムのお母さんは夏休みの集中講義を利用して大学で勉強中です。
今は幼稚園の事務員をしているのですが
今度は中学校の先生になりたいとか。
ベトナムの中学校の先生は専門というのはなく
全部教えなければならないので大変です。

3年目の今年は教員試験を受けてチャレンジです。
40才にしてこの向学心。とても元気付けられます。
さて巧く行きますでしょうか。

写真は真剣な眼差しでおみやげの勘定をしてるお母さん。
その用意したおみやげを何とかして積み込もうとするおばさんと妻。
どうやら結果は計算尽くめというわけではなさそうです。
ここらへんは何というか、ベトナムですね。

パンダのご到着

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車の事故があったりと諸々の事情で遅れていたパンダの発送。送ったのは6/26だった。
送料7500円!を払ったあと、郵便局の人は「約1週間で着きますよ」と言ってたが
「フッこれだから素人は。。。」と心のなかで呟いていた私でした。
で、心配だった配送は7/7。到着まで11日の快挙である。
バンザ〜イ、バンザ〜イ、バンザ〜イ!!!

実は中学生の弟と従弟の2人はカメラが欲しいということで
安いフィルムカメラを2台一緒に送ったのですが
比較的少ない関税で通り抜けたらしい。

写真1束送るのに1ヶ月かかるのが当たり前なホーチミン周辺の海外郵便事情。
以前から苦い思いをしてましたが、今回の発送には作戦がありました。
1.住所の宛名は妻に書かせる(ベトナム人同士の荷物である)
2.内容物は「DOOL&TOY CAMERA」と表記(子供用の贈り物である)
3.価格は5000円と申告(100万ドン=7000円以下である)

実際にはパンダ5000円、カメラ7000円の2人分だったし
カメラは安いといえどズーム付きのそれなりのもの。
ほんとにこんな子供だましの嘘であちらの悪代官が諦めてくれるのか?
と思いつつも、やらないよりはマシとタカをくくって送ったが
思ったよりストレートに届いて驚きました。


写真:発送待ちでくたびれたパンダ
   中学生の従弟と妹(弟は写真に写るのが嫌いなので不掲載)

パンダの憂鬱

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「わたしのいとこ、ぬいぐるみ、大好きね」
妻がいきなりこう切り出したので「ああ、そうなの」と聞き流すところだったが
少し突っ込んで聞いてみると、大好き=欲しいのことでした。

ところで私はというと、家でぬいぐるみなど見たことがありません。
姉はいるがタオルケット派で、こういう可愛いモノ系にはとんと縁がなかったのです。
早速インターネットで調べてみると、本当にピンからキリまで。
考えてみればインターネットで購入するぬいぐるみはギフト扱いなんですね。

何が欲しいのか? 聞いてみると「大きい」「熊」だとおっしゃる。
これはテディベアの大きいやつか!!と恐る恐る聞いてみると。。。違う(ためいき)。
プチプチとページをめくるうちに御氏名にあずかったのがこれであります。
そうパンダ(大熊猫)。たしかに大きい熊なんですが、ちゃんと聞いておいて良かった。
「日本語で何?」というのが妻の弁ですが、日本人から見ても立派な中国語なのです。
(あとで調べてみたらネパール語で「竹を食う者」の意味だそうです。ややこしい)
ちなみに私好みの着ぐるみパンダセットは「コワイね」ということで却下でした。

ところでこのパンダの憂鬱はこれに留まるのではありません。
今年のテト(正月)を境にホーチミン経由の国際郵便の延滞が目立つのです。
昨年の夏頃は1週間で届いたものが、今は1ヶ月。。。本当に遅いです。
写真を送ったときもEMSの追跡では3日後には成田空港を発っているのですが
その後の行方が判らない。。。謎は謎を呼ぶばかりです。
それがしのニュースにもなるくらいなので、苦情も後を絶たないのでしょう。

ぬいぐるみのほうは、パンダそのものがもう流行ってないらしく
店頭での確認が難しそうなので、結局はインターネットで取り寄せたのですが
毛触りも良くてちょうどいい感じです。あとは届くのを首を長くして待つばかり。

あそびの達人

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ベトナムの実家には学校に通う子供が6人にいます。
でもこの少年の他の従兄弟たちは河向こうの学校へ
朝の5時に弁当をもって出かけます。
この少年だけは歩いて通える学校に行ってるので
昼ご飯を食べに家に帰ってくるのです。

一方で従妹の女の子はいつも家でお留守番。
でも少年が帰ってくると大はしゃぎです。
別に子守りをしているという気負いはなく
ただひたすら遊ぶ姿をみてると
少しくらい勉強できなくてもいいんじゃない?
なんて思うものです。

ヤッパヤシの森

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妻の実家の周辺にはヤッパヤシの群生があります。
そこを開墾してエビ養殖池や畑にしている感じです。
ヤッパヤシにも手毬のような実は生りますが使い道はありません。
むしろ葉っぱのほうは影干しして屋根や壁に使います。
伝統的な家屋に住む農家ではまだまだ需要が多いようです。
日本にも藁葺き屋根がありますが似たような感じがします。

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