おじさん剣士とわんこの生活

生きた居合い、使える居合いを目指して!居合い初心者の戯言、お聞き逃しを

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全40ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

型と業

居合いの動きを稽古しているときに、いつも思うことがある。
今の動きは型なのか業なのか?
自分のこだわりとして、型は代々からの継承で維持していくもので、
業は型からの変化で相手に対して変幻自在に対応するものだと。
道場で稽古するのは型でなくてはならない。こう思うとわかる気がする。

苦手な人間

この世の中では多々、苦手な人と出くわすことがある。
こちらの受け取り方なのだろうが、どうも仕草、話し方、態度が鼻につくことがある。
こういう人を観察するのも、またおもしろい!
反面教師にするつもりはなすが、 自分にないものを持っている人という感じなのか?

新年のご挨拶

昨日、18歳のころからお世話になっている師範のところへ先輩とご挨拶に伺う。
今年81になられるというが武道に対する考えは健在、話はすぐに業のことになる。
昔話が多くなることはしかたない。整理をしていたら昔のポスターが出てきたというので
頂いてきた。
イメージ 1

あけおめ

「あけおめ」 こんな言葉を使う歳ではないが、今朝、奥さんに言ってしまった。
昨年は、後半になってバタバタとし、女房が膝で入院したと思ったら、今度は
自分の膝が、以前から腰と膝に不安はあったのだが、ここにきて? 
逃げていた医者にも行き膝に溜まっていた水を120cc抜かれる、3月に昇段審査があり膝を直しながらの稽古となるが、やるしかない。
 
突然ではあるが武道の本質を考えてみる
 
  「隙を作らない、隙を見せない、隙を与えない、
     隙とは癖であり、不安定であり、気の入らない間である。」

何のために?

何のために居合いをやっているのか?
人それぞれ何かしらの目標とか目指すものがあるのだろう。
上の段位を目指す人、大会や競技会でいい成績を目指す人、
伝統の文化として居合いを習い、覚え後世に伝えようとする人。
 
自分自身はどうなのか、抜き付け、斬り下ろし、納刀この動作の
繰り返しの中に今日とは違う感覚を明日に求める。
その先に武道の神髄が見えると信じて刀を抜く。

開く トラックバック(1)

全40ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事