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僕が子供の頃には100円札がありました。
ひげの立派な板垣退助の肖像画が使われていました。
板垣退助といえば、土佐藩出身で明治維新に功績があり
参議となりますが、征韓論で破れ下野し土佐に帰ります。
国会開設を要求し、自由民権運動の中心的人物になります。
彼が演説中に防寒に襲われた時。
「板垣死すとも自由は死せず」と言ったのは有名です。
また彼は
「罪を憎んで人を憎まず」とも言っています。
心の広い方だったのでしょう。
もし、自分を含め身内の人間に
たとえば傷害事件とか交通事故であっても
被害者になったとしたら、加害者のことを憎み続けるだろうと思います。
ストーカー殺人事件で被害者の家族が極刑をを望んだ気持も分かります。
理想的には板垣退助のような気持にならなければならないのは頭では分かっているのですが
僕は心の狭い粘着質な人間です。
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