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今日も雨の一日でした。
読みかけていた本を一日読んでいました。
少し古い本なのですが「きけわだつみのこえ」岩波文庫
先の大東亜戦争で学徒出陣され亡くなったた方々の日記ないし手記を集めたものです。
遠い昔に一度だけ読んだことがありますが、
その時とはまた違う感想を持ちました。
明日死が来るかもしれないと言うような極限状態で
よくあのような格調の高い文章を残せたものだと思います。
そんな中でも結構その当時の体制を批判している文章もあります。
どんな思いで書かれたのか、それを思うだけでも心が痛みます。
ペンを捨て銃を持たされ、志半ばで散っていったわけですから。
こんな時代が来ないようにしなければなりません。
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おはようございます。
コメントありがとうございました。
平和な今日に感謝です。
2014/10/24(金) 午前 8:52 [ TMサンタ ]
ありがとうございます。平和が一番です。もっと感謝しなければなりませんね。
2014/10/24(金) 午前 11:11 [ 夕陽の丘 ]
はじめまして。学徒出陣にはどしゃ降りの中を行進した記録映画があり、東条英機首相が万歳三唱。その後に大学生だけでは足りなくなり、志願者による少年兵が前線へ。特攻隊に配属された少年たちも。広島市電運転士には国民学校の女子生徒たちも。原爆投下の日、朝8時台に運転していた人たちは…
2014/10/25(土) 午後 7:14 [ もえぎ ]
そうゆう歴史があって今があるわけです。歴史から学び今の平和を維持していきたいですね。
2014/10/27(月) 午後 0:33 [ 夕陽の丘 ]