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人工透析の治療を中断したために患者がなくなったというニュースが流れました。本人の意思で治療を中断したそうですがなくなる直前には治療を希望したとも伝えられています。
手塚治虫先生の「ブラックジャック」を思い出しました。
患者本人に生きる気力もなく、手の施しようもない患者に対して医師は安楽死させることができるのかを問う物語がありました。Dr.キリコが安楽死を認める医師でした。
すごく重い問題です。僕も実家の父を癌で亡くしています。晩期は意識もなくただ生かされている状態でした。身内としてはそれでもいいから一日でも持ってほしいと思うのは当然なことです。しかし患者本人にとってはそれが幸せなことなのかどうか。
30年以上が過ぎましたが、今でもなにが一番よかったのかが分かりません。福生病院のニュースから考えさせられたことです。
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