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今日も雨の一日でした。
読みかけていた本を一日読んでいました。
少し古い本なのですが「きけわだつみのこえ」岩波文庫
先の大東亜戦争で学徒出陣され亡くなったた方々の日記ないし手記を集めたものです。
遠い昔に一度だけ読んだことがありますが、
その時とはまた違う感想を持ちました。
明日死が来るかもしれないと言うような極限状態で
よくあのような格調の高い文章を残せたものだと思います。
そんな中でも結構その当時の体制を批判している文章もあります。
どんな思いで書かれたのか、それを思うだけでも心が痛みます。
ペンを捨て銃を持たされ、志半ばで散っていったわけですから。
こんな時代が来ないようにしなければなりません。
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2014年10月23日
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