|
今日は朝から晴れて暑いくらいの一日でした。
午前中は風もなく、絶好の消毒日和でした。
さて、昨夜久しぶりに小説を読みました。
一昨年話題になった本です。
「世界から猫が消えたら」 川村 元気 小学館
郵便配達員として働く僕、猫と二人暮し、30歳
脳腫瘍で余命わずかと宣告されてしまいます。
絶望的な気持で変ええてくると自分と同じ姿をした悪魔がいました。
この世界から何かを消せば一日命が延びると悪魔は言います。
その取引に応じ、懈怠電話、映画、時計とものがなくなっていきます。
そんな中で主人公の僕は本当意に大切なものは何かを考えます。
すごくよみやすい文章です。
でも、奥は深いような気がしました。
哲学の領域にも入っているかと思います。
印象的な言葉は
「何かを得るには何かを失わなければならない」
その通りかもしれません。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




