まじめに一歩

何か面白いことってないかな〜

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

秋の夜長に本を読もうと思っているのですが
仕事の疲れもあってか、なかなか進みません。
 
でも、今日「ドキュメント 太平洋戦争への道」  半藤 一利
やっと読み終えました。
大正11年のロンドン軍縮会議から開戦までを扱っています。
なぜ、日本が戦争への道を進んでいったのかが書かれています。
 
一般に陸軍、特に関東軍が歴史の悪役になっていますが
海軍の中にも国際協調路線には強硬な反対派がいたわけだし
満州事変のときのマスコミは戦争を推進させる論陣を張ったし
日本全体が閉塞状況だったような気がします。
それを打開するには外に出て行くしかない
しかしそれをしようとするとパッシングを受ける
 
当時の日本の国力とアメリカのそれを比較すると
無謀な戦いだったわけです。
 
そんな戦いに進んでいった経緯が詳しく書いてあります。
ただ歴史の見方は人それぞれでしょうから
肯定的に読むのも良いだろうし
否定的に読む方がいても、それはそれで良いと思います。
 
僕個人的には、作者の歴史観に同調しますが。
 
 
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事