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日の暮れるのが早くなりました。
今日なんかは曇りの天気だったせいか5時には暗くなっていました。
行く河の流れは絶えずして、またもとの水にあらず。
鴨長明の方丈記の有名な出だしの文です。
数日前から方丈記を読んでいます。
もちろん、現代語訳もついている本です。
無常感を感じさせるものです。
世の中にあるものはすべて変化する。心の持ちようで心が休まる。
人に心を求めずに依りかからずに、執着しないことだ。
そのようなことが書かれています。作者の生きた時代が源平の争乱から鎌倉にかけてという状況もあったのでしょう。体制が公家から武家に変わり、天災人災が多い時代だったわけですから。
800年も前に書かれたものですが、現代に生きる僕たちにも参考になるものは多々ありますね。
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