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学問のすすめ

今、少しずつですが「学問のすすめ」を読んでいます。

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」で有名な本です。

福沢諭吉が明治5年から数年間にわたって断続的に書いたものです。まだ、半分くらいしか読んではいませんが、国民の一人一人が独立心を持つことが重要なことであること。そのためには学問をすること、とりわけ実学を学ぶことの重要性を強調しています。

命の尊さにも軽重はないことも力説しています。店の使用人と義士の命を比較論じているところなどは興味深く読むことができました。

120年も前の著作ではありますが。現代にも通じるものであると思います。幾星霜を経ても名作は朽ちないものなのでしょう。

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早分かり 日本史

「早分かり 昭和史」 古川 隆久著  日本実業出版社

昭和史の解説本ですが、比較的戦後に重点が置かれています。政治的な問題だけでなく、生活的な問題にも詳しく触れています。高度成長期の三種の神器だとか、結構楽しめながら読めます。

ただ、激動の昭和、戦争がありテロがあり敗戦がありとその後の復興と詳しく知りたい方にはもっと、専門的な本のほうがいいのかもしれません。

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みんなの経済学

「竹中教授の みんなの経済学」  幻冬舎  \1300

ちょっと古いですが、竹中元大臣が書いた分かりやすい経済学の入門書です。
学術敵にというよりは、今の社会の問題を取り扱って、わかりやすく解説してあります。

資本主義経済であれば、頑張っている人が報われなければならない、それはすごく分かるんです。確かにそうなんでしょうとも思うのです。
でも、頑張ろうという気持ちはあっても、頑張れない状況に追い込まれてしまった弱者の救済はどうなるのだろうかという疑問も出てしまいました。すべてが自己責任になってしまうのかなと。であれば、政(まつりごと)なんて、なくても同じなのか、極端ですけども。

微分・積分

高校のときにやりましたよね、さんざん苦労しましたっけ。

コンビニに寄ったときに、本棚に並んでいたので買ってしまいました。
気楽に読める数学の本でした。親子の会話の形式で微分と積分のエッセンスが分かります。

微分とか積分って、こんなところにも利用されているのかと驚かされるところもありましたよ。


「微分・積分を楽しむ本」  今野 紀雄 著  PHP研究所  \500

格差社会 何が問題か

「格差社会」何が問題なのか
  橘木 俊昭  岩波新書   \700


格差社会を生み出す要因、またその問題を教育や雇用福祉の面からなど具体的に解説されています。

日本全体がすべて中流意識を持っていたのは昔話になってしまいました。規制緩和は競争をもたらし、経済は活性化するが、新たな問題として「富める者」と「貧しき者」を作っていくということが良く理解できます。社会的な公平性(平等性)を保ちながら経済を活性化させるのは至難の業なのでしょうか。

日本の国って、社会保障とか教育に関する予算がこんない少ないとは思ってもいませんでした。結構、住みずらい国になってしまっているようです。


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