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西郷隆盛

明治維新の三傑といえば
大久保利通、木戸孝允、西郷隆盛ですが
その中でも一番親しみのあるのは西郷さんだと思います。
 
征韓論を唱え、退けられると下野し鹿児島に帰ります。
そこで私塾を開いていたのですが
塾生にまつりあげられて反政府の軍事行動を起こしますが
敗れて自決。(西南戦争)
 
そんな四郷産の銅像が上野に建てられたのが19997年の12月18日。
117年前のことですね。
 
西郷さんは国家に版画約したのですが弟や従兄弟は
その後も明治政府の中枢にいました。
これも時代が変ったからでしょうか。
江戸時代であったら一族もろともということになっていたのではないでしょうか。
 
上野に犬を連れてラフな格好で立っていますが、
今、彼はどんな思いで日本を見ているでしょうか。
 
 
 

忠臣蔵

今週も『ぶっちゃ気寺』見てしまいました。
12月14日と言うことで忠臣蔵でした。
300年も前の事件ですが
主君の仇である吉良上野介を大石蔵之以下48名の赤穂浪士が
屋敷に討ち入りをしして、首を取る話です。
 
何回もテレビや映画でも見たし小説でも読んではいます。
考え方はいろいろあると思います。
学問の進めの中で福沢諭吉は赤穂浪士を批判もしています。
 
歴史の中には生臭い人間ドラマがあります。
それを感じることもいいですね。
忠臣蔵には亡き主君の忠義のために
自分の人生を犠牲にしてまで討ち入りをするわけです。
泣ける場面は多々あります。
 
時として歴史の中に遊ぶことも必要ですかね。

3億円事件

1969年と言いますから今から37年前ですね。
12月10日に3億円事件が発生したそうです。
ずいぶんと時間が経ちました。
もう時効になってしまいましたが事件は解決しないままですね。
この事件をきっかけに給料の銀行振り込みが普及したんだそうです。
 
でも、すごい事件でしたね。
白バイの警官になりすまし、現金輸送車ごと奪い
その後、盗難車に乗り換えて逃走したわけです。
 
日本の警察は検挙率が高いのですが
この事件は迷宮入りしてしまいました。
どんな人がこの事件を起こしたのか
個人的には興味がありますね。
ひっそりと、小市民を装っているのでしょうか。
それともそれをもとに事業を立ち上げて実業家になっているのでしょうか。
 
秋の夜長に本を読もうと思っているのですが
仕事の疲れもあってか、なかなか進みません。
 
でも、今日「ドキュメント 太平洋戦争への道」  半藤 一利
やっと読み終えました。
大正11年のロンドン軍縮会議から開戦までを扱っています。
なぜ、日本が戦争への道を進んでいったのかが書かれています。
 
一般に陸軍、特に関東軍が歴史の悪役になっていますが
海軍の中にも国際協調路線には強硬な反対派がいたわけだし
満州事変のときのマスコミは戦争を推進させる論陣を張ったし
日本全体が閉塞状況だったような気がします。
それを打開するには外に出て行くしかない
しかしそれをしようとするとパッシングを受ける
 
当時の日本の国力とアメリカのそれを比較すると
無謀な戦いだったわけです。
 
そんな戦いに進んでいった経緯が詳しく書いてあります。
ただ歴史の見方は人それぞれでしょうから
肯定的に読むのも良いだろうし
否定的に読む方がいても、それはそれで良いと思います。
 
僕個人的には、作者の歴史観に同調しますが。
 
 
 

板垣退助

僕が子供の頃には100円札がありました。
ひげの立派な板垣退助の肖像画が使われていました。
 
板垣退助といえば、土佐藩出身で明治維新に功績があり
参議となりますが、征韓論で破れ下野し土佐に帰ります。
国会開設を要求し、自由民権運動の中心的人物になります。
彼が演説中に防寒に襲われた時。
「板垣死すとも自由は死せず」と言ったのは有名です。
また彼は
「罪を憎んで人を憎まず」とも言っています。
心の広い方だったのでしょう。
 
もし、自分を含め身内の人間に
たとえば傷害事件とか交通事故であっても
被害者になったとしたら、加害者のことを憎み続けるだろうと思います。
ストーカー殺人事件で被害者の家族が極刑をを望んだ気持も分かります。
理想的には板垣退助のような気持にならなければならないのは頭では分かっているのですが
僕は心の狭い粘着質な人間です。

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