まじめに一歩

何か面白いことってないかな〜

歴史

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信長、天下布武の言葉が有名です。天下統一直前に家臣の明智光秀の謀反で自決。
今までの既成概念を無視した事、それが彼の天下統一を阻んだのかもしれません。ただ、強いリーダーシップでことを推し進めた人です。

秀吉、信長討たれるの情報を手にすると、すぐにとってかえし明智光秀を山崎の合戦で破り、また有力なライバルを破り天下人となりまいた。情報を重視した人です。戦では負けても実質的な勝利を手に入れるタイプの人です。頭の回転もよかったのでしょう。

家康、幼少のときは織田家や今川家の人質になって苦労しました。桶狭間の戦いで今川義元が負死したので領国に戻れました。その後は織田信長の盟友となが、扱いは家臣団と同じようなものだったらしいです。経験から学び成長していった人だそうです。秀吉亡き後関が原の戦いで勝利し、征夷大将軍となり幕府を開きました。辛抱強い人だったようです。

個人的には既成概念にとらわれない自由な発想ができた信長が好きです。しかし部下からすれば自分たちを大切にしてくれるそして経験から多くのことを学んでいる家康タイプのほうが好まれるでしょう。

経験があり、そして情報収集力にも優れ、既成概念にとらわれない自由な発想ができる、これが理想の上司なんですかね。

無謀な戦い 

昭和16年12月8日に太平洋戦争が始まりました。
ある意味、最初から勝てない戦争を日本はしたわけです。

アジアをヨーロッパの支配から開放するという建前「大東亜共栄圏」とか「五族協和」とかというスローガンのもと戦争に突入していったわけです。

しかし、実際は日本が支配を欧米列強の代わりにする、それが目的だったわけです。

しかし、あの戦争があったらばこそ帝国主義というのは終焉を迎えたのかもしれません。

無謀な戦いではあったわけです。原油の備蓄漁もなかったし。

奥の細道

「月日は百代の過客にして、行き交う人も旅人なり」
間違っているかもしてませんが、松尾芭蕉の「奥の細道」の冒頭です。

NHKの教育テレビで、奥の細道の旅を放送してました。今日の舞台となったのは新潟です。
佐渡島の見えるところ(地名は忘れてしまいました)から親不知を通り市振まででした。

日本海の荒海の音や情景を芭蕉はどう受け止めたのでしょうか。

「荒海や 佐渡によことう 天の川」
その時名有名な俳句です。

その番組を見ていて、なんだか旅に出たいような気がしてきました。日常生活から離れ、今の自分を見つめなおすのも意味があるような気がします。

でも、現実には長期休暇をとって一人旅なんてできないですけどね。

昨夜、NHKの「その時歴史は動いた」を見ました。
歴史が動いたのは明治元年9月22日。若松城が落ちた日です。

京都守護職だった松平容保が官軍に対して降伏した日です。
大政奉還後、恭順の意をあらわしていた容保に対し官軍は会津に対して総攻撃をかけます。
「義に死すとも不義にして生きず」
後世の人たちが自分たちを正当に評価してくれることに期待して、会津藩士は立ち上がります。東北の諸藩がそれを後押しして戦いは始まります。

圧倒的な人数と最新式の武器には勝つことができず、若松城には鉄砲や大砲の弾が飛び交います。白虎隊の悲劇もそのような中で起こります。

戦いを肯定するわけではないけれど、自分の信念、誇りを守るために戦ったその姿は、カッコいいと思います。

日常の生活の中でも、誇りのために戦わなければならないこともあるでしょう。そのときは負けると分かっていても戦わなければならないときもあります。そんな気がしました。

清少納言と紫式部

最近、歴史本を読みながらベットに入っています。すぐ、眠きなってしまうのですが(*^_^*)

平安時代を代表する女流作家といえば、清少納言と紫式部ですよね。
僕が思うに、清少納言は漢書にも深い造詣があったんだろうと思います。中宮定子に仕え、枕草子を残しています。


紫式部は有名な源氏物語の作者です。源氏物語は難しすぎて高校の時には泣かされました。尊敬語。謙譲語の使い方がすごいんですよね。現代語訳で読んでも結構難しいですよね。

なぜ、あの時代にそのほかにも和泉式部だとか女流文学の華が咲いたのでしょうか。宮廷サロン、きっと平和な時代が続いていたのでしょうか。それと、かな文字ができたことなのでしょうか。

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