まじめに一歩

何か面白いことってないかな〜

日記・コラム

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来る者は拒まず

昨日、希望の党の議員懇談会があり、
その席では小池代表を責める発言もあいついだそうです。
民進党出身の議員からでしょうが。

確かに排除の発言は風を変えてしまったでしょう。
しかし、政党とは同じ政治目標を持つ人の集まりであるから
最初に「こういう意見の方だけ集まってください」と
いうこともまっとうなことでしょう。

いろんな考えの方がいてごちゃまぜになっていたのが民進党だったでしょう。
それをすっきりさせたことには間違いないですね・

民進党から希望の党へ移った方の中には小池さんの人気にあやかりたい
と思った人もいるんじゅあないですかね。

とりあえず、安倍内閣の打倒が目的だったのであればあの排除の発言は失敗でしたね。

来る者は拒まず、去る者は追わず
こんな姿勢であったならば、また違う結果になったと思います。

今後の野党の活動

僕が生まれるよりも前のことですが
1955年、保守合同で自民党ができ
同じ年に分裂していた左右の社会党も合同し
いわゆる55年体制が誕生しました。
その後、長年自民党の単独政権が続きます。
ちょうど高度成長の時代もこの時期です。

野党の再編で細川政権が誕生し、自民党は野党に転落します。
その後社会党と連立政権を組み与党になります。(村山内閣)
その後は橋本内閣となり完全に政権党となります。(麻生内閣まで)

衆院選で民主党が政権を担います。(鳩山内閣)
その後菅・野田と民主党の政権が続きますが
党首会談で衆議院解散が決まり
自民党が圧勝し現在に至っています。

英米のような二大政党にはなかなかなれないですね。
二大政党になっていれば政権党が常に緊張感をもって
大きな不祥事もないと思うしおごりもなくなると思います。
非難中傷だけでなく政策論議も活発になるのでしょうが。

朝日新聞の記事によると、今回の選挙の票数から
野党共闘ができていれば与野党の逆転になっていたそうです。
今後、新党として立ち上げた立件民主党と希望の党が
どんな活動をして国民の信頼を得ていくのか
見守りたいと思います。



難は免れたか

昨夜から今朝がたにかけ台風の通過に伴い雨と風がすごかったです。
2年前に鬼怒川が決壊していたこともあり心配でしたが
今回は何とか難を免れました。

昨夜は選挙の開票速報を見ていました。
この結果で国難は突破できるのでしょうか。

支持するよりも支持しない人のほうが多い方が
トップリーダーになる、これっておかしいですよね。

自民党は好きだが今の人は嫌い、そんな人が多いのでしょうか。
小選挙区制では、候補者が多ければ多いほど
少ない票で勝てる可能性があるわけで
与党と野党の一騎打ちの構図ができなかったことが
今回の結果だと思います。

国会が開かれればまだまだ一波乱ありそうな気がします、

小さなこと

台風が近づいているので今日も雨です。
10月になってから、本当に雨の日が多いです。

先ほど投票に行ってきました。
思ったより混んでいなかったですね。
天気が悪いのが分かっていたので期日前の人が多かったのでしょうか。

小さな一票だけど明日がよくなるようにと願いを込めて投票しました。
小さなことの積み重ねがいつかは花を咲かせると信じながら。

明日は投票日

もり・かけ問題などで国民の信頼をなくした安倍氏
北朝鮮のミサイルの脅威を理由に
国難突破のためと称し衆議院を解散する。
リセット、立ち止まって考えると小池都知事が新党を立ち上げる。
反安倍を唱えながらもリベラル勢力を排除する。
枝野氏がリベラル勢力を中心として新党を立ち上げる。
一度は政権党になったこともある民政党は事実上の解党状態。

いよいよ投票日は明日になりました。
どんな審判を国民は下すのでしょうか。

額に汗してまっとうに働いている国民が
夢を抱けるような時代をつくってほしいものです。
格差を生む社会にはなってほしくないですね、

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