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今年に入ってからの怒涛の展開と、最後までブレないストーリーで
1話を見た時の感じがそのまま1年間続いて、有終の美を飾ったと思います!
プリキュアのキャラクターは言うまでもなく、サブキャラクターも使い捨てに
しないで1年間通して描ききった印象がありますね。
あと世界観を厚く作り上げる為に、「花のプリンセス」のストーリーに関連付けたり、
ごきげんよう、はるか彼方、夢、希望、鍵、扉、「つよく、やさしく、美しく」等の
設定、キーワードや台詞をOP&EDの歌詞に散りばめ、劇中でも繰り返し
言ってきた事が後々に心に響いてきたように思います。
もう一度1話から見直すと新しい発見が色々あると思います。
という事で49〜50話で気になった演出をいくつか紹介♪
(想像と妄想が入ってますw)
と思ったら・・・
比喩なんじゃないかな〜と思いました。
こういうのを見ると、どのシーンにも何がしかの演出や意味が
あるような気がしますね。
はるかがうつ伏せで絶望しかけてるシーンと、背景が黒のアイキャッチは
39話と同様のシチュエーションにする事で、より一層、絶望感を
呼び起こします!
この1年間を通してパフとの交流を描いてきたので、このシーンの説得力も増しました!
七瀬「ゆい」→「結い」の名の通り、プリキュアと他の人を束ねるという
意味もあるのかな?
「虹の麓には宝がある」という言い伝えと繋がり、4本の虹は
ホープキングダムの虹を表現してるのでしょうね。
48話でもやり、1年間通して、この驚く表現をしてたのは
お気に入りだったのかな?w
48話の最後の台詞「お覚悟は、よろしくて?」に掛かってます。
本当にこういう所とか隙がないな〜と思いますね!
歌も1番に戻っていて全体の話を通して第1話に収束してる様に感じました。
最終回は映画を見てる様な濃密度がありましたね〜。
最後のクローズとの対決は「花のプリンセス」と繋がった必然だったと思います。
クローズの「さあ!踊ろうぜ!!」という台詞はプリンセスに対しての
複雑な思いが感じられました。
最後の戦闘が「またな」「ごきげんよう」で終わったのは色んな意味に解釈できそうです。
この時の二人の立ち位置とかは「楽しい事と辛い事は背中合わせ」を表してたり
会話中、二人がすれ違っていく描写も深読み出来そうです。
日常描写でドーナツを食べるシーンを描いてきたので、何気ないシーンでも
過去の思い出が浮かんできてグッときますね。
プリプリは色んな場面で、こういう積み重ねを感じるシーンが多かったです。
最後の1個をみんなで分けるシーンは、このお茶会の最後、
ひとつ(一緒)だったものが、それぞれの道を歩んで行く事の比喩に感じました。
という台詞は上記のドーナツの件に繋がってるのかな?
お別れをプリキュアの号令でしめたのは、清清しくて良かったです!
とても綺麗でした。
プリキュアには珍しく別れをキチンと描いた所も良かったですね。
これは「遥か彼方へ走り続ける少女達の物語」
前回の記事で疑問だった「遥か彼方」の意味が分かりました。
はるかはカナタと出会って夢へ走り始めたという意味と
「はるか」と「カナタ」が離れてる状態は、場所的な意味で遠く離れた
所にそれぞれ居るという意味に思いました。
というシチュエーションは過去記事で予想してたのですが半分当たりましたw
どうなってるのか分かりません。
恐らく「花のプリンセス」同様、視聴者に委ねた気がします。
自分の予想は最後、花びらが舞う演出があったので
カナタが現れたのではないかと思ってます!
とりあえずバーーーーーーーーーっと書き連ねましたが
思った以上にプリンセスプリキュアの終わりにショックを受けてます
1年間楽しませてくれて、ありがとうがいっぱいです!!
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ゴープリが始まる前、劇場版ハピプリ公開記念のプリキュア新聞の柴田Pのコメントでかなり不安視し、レビューも付けずに様子見姿勢で観ていましたが、ハピプリでの反省からか、終始ダラダラな展開も無くて今作は満足できたシリーズと評価付けてます。
寮生活という新しい設定が意外に新鮮さがツボに感じましたし、自分も専門学校時代が寮生活でしたので、この辺も共感できましたし、個人的にトワっち役の沢城みゆきさんに対するこだわりがありましたので思い入れがあったんですよ。
昔、デビューしたばかりの沢城みゆきさんは中学生で、ブロッコリーさんのイベントステージで本人に会った事もありましたので。
今年半ばに東京MXでまたオンエアされると思いますので、もう一度録画しようかと決めてますね。
(全国だと3年先のBS11になってしまいますけど。汗)
[ よしまるビィ ]
2016/1/31(日) 午後 10:06
キーワード等の歌詞化は、ボーカルアルバムでも顕著に感じました。特にはるはるの「Dreamin' Bloomin' 」は、39話そのものでしたね。
最後のお茶会は、寂しさを隠しながらお互い取り繕っている感じがして、やはりぐっときましたね〜。^^
この1年を振り返ると、ブレのない構成だったなと、改めて思います。
私も思っていた以上に喪失感がありました。><
2016/1/31(日) 午後 10:55
サブキャラクターや敵キャラ、花が舞うなどの細かい演出等々・・・。本当細部に至るまで綺麗にまとまって、実に素晴らしい最終回だったと思います。
考察を拝見すると改めて細かいシーンに至るまで意味合いがある事に気づかされましたね〜。
[ あぶら超人 ]
2016/2/1(月) 午後 3:22
> キュアビーすけSPIRIT-Rさん
「プリンセス」という設定は扱いを間違えれば、痛い感じにも
なりそうですが、上手く消化して一つの作品にしたと思います!
寮生活はより一層、学園に対する思い入れも深まりましたよね〜。
今回の作品は「ノーブル学園」も重要な要素の一つだと思うので。
心残りは劇場版を例年通りの長編1本でみてみたかった事ですかね。
プリプリの出来の良さで、魔法プリのハードルも上がった感じですが
頑張って欲しいです!
2016/2/1(月) 午後 7:32
> Takeyanさん

放映中は歌詞を深く意識して聴いてなかったのでが、知らない間に
刷り込まれていたかもしれませんね。
最後のお茶会は、みんなの明るさや、空気感がなんといえない
気持ちになりました
番組が終わった直後に魔法プリのCMが流れた時、心の中に
「イラッ」とする気持ちが沸いた事にビックリしたのですが
自分の中でこの作品は想像以上に大きかったようです(汗)
2016/2/1(月) 午後 7:34
> あぶら超人さん
最終回は情報量が沢山あるし、作画も素晴らしかったです!
ああいう感じの終わり方だと、映画のオールスターズはどうなるのかな?
と思うのですが、「それはそれ!」になるのかな?(汗)
1話から見直してみると、面白い演出や複線がありそうな作品だと思います!
2016/2/1(月) 午後 7:36
子供向けのアニメの登場人物なのに女性としての魅力に満ち溢れた春野はるかちゃん、海藤みなみちゃん、紅城トワちゃんが活躍するGO!プリンセスプリキュアは本当に素晴らしい作品ですよね。
1話からずっと見ていましたが、あんなに心惹かれたプリキュアは初めてです。
是非、宝塚歌劇団でもやってほしい作品です。
[ - ]
2016/2/1(月) 午後 8:04
プリンセスプリキュアが終わるなんて寂しすぎます…。私はここ最近で一番好きだったんで。
クローズを倒さないのは絶望の象徴のクローズを倒すと花が簡単に咲くあの世界みたいになっちゃうからなのかなって思いました
ドキドキのジコチュートリオやスイートのノイズみたいに倒さずにいるのは意外でした
[ vnj*2h*5m*i3*1251f*s ]
2016/2/1(月) 午後 8:38
> プリキュア特急まおとさん
プリンセスプリキュアは登場する人物の、行動や思考が納得出来た事も
良かった所ですね〜。
実際の声優さんが登場キャラを演じるミュージカルは見たいですね〜♪
以前、サクラ大戦の歌謡ショーを見た事があるのですが、めちゃ
感動したので!
2016/2/2(火) 午後 9:09
> エリカさん
プリンセスプリキュアは捨て回も無く、最後まで楽しめましたね!
自分も凄く寂しいです・・・・・。
花のプリンセスを尊敬してたフローラですから、クローズを倒す事は
無いな〜と思ってました。
最後のクローズとのやりとりは恋人?、友達?、肉親?のどれとも
表現出来ない様な関係性が感じられました。
2016/2/2(火) 午後 9:11
素晴らしい検証と考察に感服しております!
私の総括とはレベルが全然違うなぁ〜
まぁ〜当たり前なんですが。。。
『ハピプリ』の「DXフィギュア」から更に『Go!プリ』ではバンプレストが「集めてフィギュア」も撤退。。。
BANDAIのFiguartsもフローラのリリースは決まってますが、今後どうなることやら…
[ きゅあおっさん ]
2016/2/4(木) 午後 8:58
> きゅあおっさんさん
プリプリは思いつきとかで作ってないだろうな〜と思える程に
最後まで、まとまってましたね!
魔法プリのバンプレストのプライズ系はまだ一つもラインナップ
されてないのですよね・・。
キューティーフィギュアも出ない可能性も出てきたし
今年は商品展開に大きな変化がありそうです。
2016/2/5(金) 午後 5:22