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プリキュアグッズのメモ帳
今年もプリキュアを盛り上げていきましょう!!

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みなさん今年のプリキュア映画は観られましたでしょうか?
予告を見た時から、かなり期待をしていたのですが予想以上に面白かったです!
前売り特典も限定リンクルストーンが付くいう事で数年振りに
前売り券を買っちゃいましたよw

前売り特典に玩具連動アイテムを付けるのは何気に初めての試みなんですよね。
(過去に入場特典としてMH=ハートカード、ハピネス=プリカードはありました。)
今回は前売り券の売り上げも良かったみたいなので
来年も連動玩具付きでお願いします!

さて内容ですが映画では恒例の異世界が舞台ではなく、劇中に登場する魔法界が
舞台という事もあって、よりストーリーに入っていけました。
あとテレビシリーズを見てきた人にとっては、思いが高まるシーンが
沢山あったと思います。

タイトル通りに「モフルン」が主演の映画と言ってよいですね〜。
キュアモフルンの魔法つかいらしい戦いと強さ。本編では見られない魔法を使った
戦闘シーンは映画ならではだと思いました。
挿入歌もオリジナル4曲という豪華さ!!どれも良い歌でした♪

キャラの行動原理?みたいな物も本編を踏襲してるのですよね。
モフルンがさらわれて、みらいが一人で探しに行っちゃう所なんかは
「考えるより行動」という、みらいそのものの感じがしました。
まぁ〜今回は悪い方向にいきましたが、4話も見るとバランスがとれて良いと思います。

泣ける所は沢山あったのですが、自分は「キュアップラパパ」の連呼する所が・・(泣泣)
今回の映画は第一話を踏襲してる所がいくつかあって、このシーンもそうでした。
あのシチュエーションで「キュアップラパパ」を聞いた時、同じ1話の場面とか
これまでテレビシリーズで見てきた場面が凄く込みあげてきました
第一話で「キュアップラパパ」の連呼を見た時は、みらい&リコとの温度差があって
若干引き気味(汗)だったのですが、まさか映画のあの場面でする所は
完全に不意打ちでしたね!

全体的にハピネスの映画と同等以上の出来で、大変満足しました!


最後にちょっと気になった所を・・・。
ラストのスタッフロールの歌は「正しい魔法の使い方」の方が良かったかな?
(ダンスもテレビシリーズと同じで、しかも縮小版だったのは残念!)

あと、モフルンが隠し持っていたビスケットをクマタに分け与えるシーンがあった
のですが、あそこは拒否されても一緒に食べるべきだったと思います。
たぶんクマタにとっては「誰かと一緒に食べる」というのは初めての経験で
味も今まで食べた物よりずっと美味しかったと思います。

本編でも何度となく「大事な人と一緒に食事をする大切さ」を描いてきた事から
まほプリの大きなテーマの一つだと思うので、あそこの場面は??と感じました。






さて今年の食玩も来月でラストとなりますが、全体的な総括としては縮小と再販の
ラインナップで少々物足りない感じがしました。
来年期待する事はDX玩具やプリコーデドールやガシャポンなんかとも連動して
遊べる様な広がりのある商品を発売して欲しいです!



(プリキュアおでかけふわふわモフルン♪)

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食玩500円ぬいぐるみはスマイル以来かな?
いつもだと「おしゃべり機能」があるのですが今回はその機能をなくして
より、ぬいぐるみらしくなってます。
もう一つのトートは500円にしてはチープすぎて残念な出来でした


(プリキュアリンクルストーン2)

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(プリキュアリンクルストーン3)

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他のリンクルストーンにも言えますがオリジナルのリンクルストーンのデザインが
殆どモフルンだったが残念でしたね〜。


(魔法つかいプリキュア!ラブリーポーズドール)

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(魔法つかいプリキュア!ラブリーポーズドール2)

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このポーズドールは、まほプリで新しく発売されたシリーズです。
小さいながらも良い感じのデフォルメ具合で可愛いです♪
まさかパート2が出ると思いませんでしたが、一部表情違いのみのラインナップは
このサイズ感のフィギュアを見ると、プリコーデドールの値段とか・・・
色々と考えちゃう商品です(汗)



(魔法つかいプリキュア!ハッピーテーマパーク)

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このアイテムは


の色変え品です。

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小さい文字でこんな事が!
これがバンダイの危機管理だっ!!w


(プリキュアマジックショータイム!)

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このアイテムは

の色変え品です。


毎年特に楽しみにしてるハウス物ですが、今年はドキプリの色変え品で
結構ショックでした。


(プリキュアメタルチャーム)

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この商品は例年のマスコット枠のアイテムですね。
これはこれで良いのですが、やっぱりフィギュアタイプのマスコットに戻して欲しいです。


(プリキュアキュアフェリーチェメイト)

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(魔法つかいプリキュア!キューティーフィギュア)

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今年はキューティーフィギュア出ないのでは?と焦りましたが
何とか発売してくれてホッとしてます。
最終フォームとか発売してた時は恵まれていたんだな〜と
失ってみて初めて思うのでした。


(プリキュアまちのかわいいレストラン♪)

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このアイテムは


色変え&リニューアル品です。

今回は普通の色変えではなく、本当はフィギュア付きの物がテーブルになったり
クリアパーツの省略など、個人的には改悪かと。



(プリキュア魔法のレインボーキャリッジ&プレシャスブレス)

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ブレスはベルトを外さないと一緒に収納出来ません。

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これは予想以上に大きくて存在感がありました。
今回は特にバラで買っても何のアイテムか分からん状態なので
セット売りでも良かったと思います。
(綺麗にシールを貼るのが難しいので注意です)


(プリキュアアンティークコスメセット)

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これは昨年発売された


のリニューアル品です。

収納BOXやキラキラ入りのクリアパーツの使用など、色々と変更してます。
惜しいのは全部収納した時、フタが余剰パーツになっちゃう所ですかね。





(プリキュアつながる!メルヘンカーニバル)

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中のパーツはモフルンや他の看板と入れ替え出来て
タイヤの回転に合わせて中のパーツが動きます。


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反対側はパーツの入れ替えをし易いようにカーテンが省略されてます。


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このアイテムは、まほプリで初のアイテムです。
世界観ともピッタリ合っていて良いアイテムですね〜♪
(これでプリキュアがフィギュアだったらパーフェクトでしたね)
連結器の素材が胴体パーツと同じ硬い素材なので、繋げる時に折れないか
ちょっと冷や冷やしました(汗)






(一気に更新したので疲れたとですっ!)


もう〜いつ頃を最後に更新したか分からん状態になってしまって
ブログにクモの巣が掛かってもおかしくない状態ですね(汗)

自分がブログを始めた時はプリキュアグッズ紹介のサイトもあまりなかったのですが
ここ最近はyoutubeなどでも紹介されてる方がいて、自分がやる意味とか
考えていまして、何か目新しい事をとか思うのですが、まだそこまでの
気力やモチベーションが無い状態です。

あと、もう一つの目的のトレードも明らかに件数や人が減ってまして
そろそろ大ヒットするプリキュアシリーズを作ってもらってファンを増やして
玩具、プライズ、食玩を以前の様な状態に戻って欲しいです!

他にもこのブログを作った理由の一つに、タイトルの「メモ帳」の名の通り
備忘録というのがあるので、細々ながらも更新していくと思います。



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今年はもう無いと思ってたのですが、まさかこの時期にハッピーセットが
あるとは思いませんでした。
オマケがカードじゃないのはハピネス以来ですね〜。
やっぱりハッピーセットは玩具じゃないと気持ちが上がらないですっ!!
(あと今回は玩具を選べるところも

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もう定番中の定番の!?土日限定のステッカーですw
もうちょっと良い品を・・・と思うのは贅沢かな?

(リンクルストーンハロー!モフルン )

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今回のハッピーセットの個人的な本命の一つです!
バンダイから出てる物と違って、モフルンがしっかり着色&造形されていて良かったです。
あと普通のリンクルストーンと違って、いかにも玩具っぽい所もハッピーセット
らしくて気に入ってます。


まわる!ミラクルリンクルステッキ )
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中央のボタンで上部のハートが回ります。

今回久しぶりにハッピーセットを購入してみて、相変わらずサイズが大きいな〜と
改めて思いました。
食玩とかと比べるとありえないサイズなので、原価がどうなってるのか気になります!


(ひかる!魔法のほうき)
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このほうきは想像以上に良い出来で嬉しい誤算でした!
表面に細かく模様が描かれてます。

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横から見ると分かるのですが、柄の部分が反ってる所も細かいですね〜


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ホウキの真下にも魔法陣が描かれてます。

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ライト点灯のギミック付き♪


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サイズ的に「ふわふわモフルンぬいぐるみ」とピッタリなので
専用の魔法のほうきにしようと思います♪


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久しぶりの更新ですっ!
プリンセスプリキュアが終了して、消失感がそれなりにあったので
静かに視聴してました。

画像は1話で、リコが初めて名前を教えたシーンでみらいが嬉しくなって
再び名前を言っちゃうところ。
1話しにして個人的にみらいの性格を印象づけた好きな場面です!

今年のプリキュアは久しぶりに「ふたり」の関係性を追及した作品に
なるのかな〜と思ってます。
9話まででも、みらいとリコの掛け合いは「ニヤニヤ」する事が多くて楽しいですね〜♪
ただ一つ不満な点は、みらいがリコを呼び捨てにする様になった事です。
自分のイメージでは「リコちゃん」とちゃん付けする方がシックリくるのですけどね・・。



(キラキラカードグミ)
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毎年恒例のカードグミです。今回もケースで購入したのですが
今まで経験した事が無い程のダブり率でした(泣)
ケースでコンプ出来た仕様もあったようですが、こうなってくると来年からは
コンプセットの購入も考えようかな?と思ってます。

カードの内容は昨年に準じた感じで、季節イベントをテーマにした物も収録されてます。
最近話題になってきたイースターも入ってますね。
話は反れますが、ハロウインは店、メーカー、テレビなどでの「ごり押し感」が
すごく嫌だったのですが、最近はハロウィンも日本独自の変化というか
魔改造的に良い感じにw変質してきてOKになりました。
(ただし、恵方巻きのゴリ押しは認めません!!!!)


(魔法つかいプリキュアグミ)
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(リンクルストーングミ)
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(プリキュアチョコ)
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グミ率が高いっすね〜!
チョコ系の菓子は戦隊やライダーでのクジ付きの物があるので、いつプリキュアにも
導入されるか冷や冷やしてるのですが、今年も無かったです。
でも実際に購入して当たりを引いてみたいような、怖いもの見たさもあるのですけどね!

(プリキュアクリアプレートマスコット)
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毎年恒例だったフィギュアタイプのマスコットがプレートに!?
いや、このプレートは悪くないのですがフィギュアタイプの物も発売して欲しいですね。


(プリキュア変身モフルンキット)
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今年は妖精が変身アイテム枠なので、商品展開が面白いですね〜。
モフルンに合わせたテーブルセットは従来の「なりきり」食玩では見られない物
なので楽しいです!
ただ、組み立てとシール貼りが嫌なんですよね・・・・。


(魔法つかいプリキュア!アイテムズ)
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これも組み立てアイテムなのですが、シール貼りが細かそうなので
未組み立てのままで「そっと置き」してます


(プリキュアリンクルストーン)
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宝石モチーフの玩具が今まで無かったのは不思議な感じがします。
女の子の玩具で宝石を使うなら、指輪の仕様になりそうですが
そうしなかったのはライダーを意識したのかな?
今年は昨年のドレスアップキー並みに集め易くして欲しい!と祈るばかりですw


(プリキュアプリティークッキング)
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レンジのつまみを回すと凹凸が出入りして、鍋がグツグツ動きます。

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中央のボタンを押すとジュースパーツがセットされます。

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上部にはフルーツをセット

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後ろにジュースパーツをセットします。

これは350円なのですが組み立て済みで、シール貼りも少なくサイズも大きくて
DX感が感じられる食玩です。
50円の価格でこれほどの物が作れるのなら、先に紹介した「なりきり」物も
価格を上げて完成品で発売して欲しいですね。



最近はバンダイのプリキュア商品が縮小してる感じがします。
4月の食玩の新作が0というのは今まで経験した事がないですね。
キューティーフィギュアの発売も未だ予定にないし、長年親しんできた
シリーズ物が無くなるのは寂しいです。

DX玩具の方は例年並に発売してると思うのですが、プライズ物と食玩が目に見えて
縮小してるのでもう少し頑張って欲しいです!


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遂に終わっちゃいましたね・・・。
今年に入ってからの怒涛の展開と、最後までブレないストーリーで
1話を見た時の感じがそのまま1年間続いて、有終の美を飾ったと思います!

プリキュアのキャラクターは言うまでもなく、サブキャラクターも使い捨てに
しないで1年間通して描ききった印象がありますね。

あと世界観を厚く作り上げる為に、「花のプリンセス」のストーリーに関連付けたり、
ごきげんよう、はるか彼方、夢、希望、鍵、扉、「つよく、やさしく、美しく」等の
設定、キーワードや台詞をOP&EDの歌詞に散りばめ、劇中でも繰り返し
言ってきた事が後々に心に響いてきたように思います。

もう一度1話から見直すと新しい発見が色々あると思います。

という事で49〜50話で気になった演出をいくつか紹介♪
(想像と妄想が入ってますw)

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茨に覆われた地球が「目」の様に表現されてますが、なんでこの様な表現したのかな?
と思ったら・・・

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グランプリンセス誕生時に目が光る表現がされてたので、絶望→希望の復活の
比喩なんじゃないかな〜と思いました。
こういうのを見ると、どのシーンにも何がしかの演出や意味が
あるような気がしますね。


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はるかがうつ伏せで絶望しかけてるシーンと、背景が黒のアイキャッチは
39話と同様のシチュエーションにする事で、より一層、絶望感を
呼び起こします!

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パフ&アロマの捨て身の行動で、如月さんが皆を動かす一歩を踏み出します。
この1年間を通してパフとの交流を描いてきたので、このシーンの説得力も増しました!

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グランプリンセスになる条件が、みんなの思いが必要だった事を考えると

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OPで関わった人が増えていく演出は意味があったのですね。

七瀬「ゆい」→「結い」の名の通り、プリキュアと他の人を束ねるという
意味もあるのかな?


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グランプリンセスへ至る道が虹で麓に扉があるのは
「虹の麓には宝がある」という言い伝えと繋がり、4本の虹は
ホープキングダムの虹を表現してるのでしょうね。

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ロックの登場で「え〜〜〜〜〜!」と驚くはるかですが
48話でもやり、1年間通して、この驚く表現をしてたのは
お気に入りだったのかな?w

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49話最後の台詞が「ごきげんよう」なのは
48話の最後の台詞「お覚悟は、よろしくて?」に掛かってます。
本当にこういう所とか隙がないな〜と思いますね!

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最終回のOPはグランプリンセスVer。
歌も1番に戻っていて全体の話を通して第1話に収束してる様に感じました。


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劇場版の様な戦闘シーン!
最終回は映画を見てる様な濃密度がありましたね〜。
最後のクローズとの対決は「花のプリンセス」と繋がった必然だったと思います。
クローズの「さあ!踊ろうぜ!!」という台詞はプリンセスに対しての
複雑な思いが感じられました。

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最後の戦闘が「またな」「ごきげんよう」で終わったのは色んな意味に解釈できそうです。
この時の二人の立ち位置とかは「楽しい事と辛い事は背中合わせ」を表してたり
会話中、二人がすれ違っていく描写も深読み出来そうです。

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シャムールから別れを言い渡された時の立ち位置が、今後の状況を示唆しています。

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最後のみんなでのお茶でマーブルドーナツを食べてますが、1年間丁寧に
日常描写でドーナツを食べるシーンを描いてきたので、何気ないシーンでも
過去の思い出が浮かんできてグッときますね。
プリプリは色んな場面で、こういう積み重ねを感じるシーンが多かったです。

最後の1個をみんなで分けるシーンは、このお茶会の最後、
ひとつ(一緒)だったものが、それぞれの道を歩んで行く事の比喩に感じました。

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「私達はいつでもひとつ!」
という台詞は上記のドーナツの件に繋がってるのかな?

お別れをプリキュアの号令でしめたのは、清清しくて良かったです!


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最後は第1話の最初の、はるかとカナタに収束〜OPという流れは
とても綺麗でした。
プリキュアには珍しく別れをキチンと描いた所も良かったですね。

これは「遥か彼方へ走り続ける少女達の物語

前回の記事で疑問だった「遥か彼方」の意味が分かりました。
はるかはカナタと出会って夢へ走り始めたという意味と
「はるか」と「カナタ」が離れてる状態は、場所的な意味で遠く離れた
所にそれぞれ居るという意味に思いました。


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最終エピローグで、ゆいちゃんが書いたプリキュアの絵本を女の子が読む
というシチュエーションは過去記事で予想してたのですが半分当たりましたw

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最後数年後のプリキュアの姿が描かれますが、はるかだけ
どうなってるのか分かりません。
恐らく「花のプリンセス」同様、視聴者に委ねた気がします。

自分の予想は最後、花びらが舞う演出があったので
カナタが現れたのではないかと思ってます!


とりあえずバーーーーーーーーーっと書き連ねましたが
思った以上にプリンセスプリキュアの終わりにショックを受けてます

1年間楽しませてくれて、ありがとうがいっぱいです!!


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プリンセスプリキュアの終盤の盛り上がり方は、個人的にここ数年で1番ですね〜!
第48話は、これまでの積み重ねてきた事が凄く生かされてました。
プリキュアバレ、ゆいちゃん覚醒、シャットさんの一撃etc・・など、てんこ盛り!
サブキャラの台詞や行動なんかも、これまでの事が生かされていて隙が無いですね〜。

今年は学園描写が多かったので、最後にノーブル学園を襲う所は地球全体を
襲うよりもずっと侵略されてる感じがしました。
ロッドの破壊による光の欠片によって、絶望の檻の脱出の切欠を作り、その事によって
プリキュア自身も助けられる描写は、今まで助けてきた人に助けられるという
所も相まって見事でした!

日曜日が待ち遠しいですっ!!


あと番組当初から気になってる事があって
(春野はるか)→遥か&(カナタ)→彼方
二人合わさると「遥か彼方」になる意味が明かされたら嬉しいですね!








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これは当時、これでしか入手出来ないキャラがラインナップされてたのでゲットしました。



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青い髪がミギリンで緑がヒダリンです。


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ミギリン&ヒダリンの立体物は、これしか存在しないのは寂しいですね。




映画プリキュア5は登場するキャラが、それぞれ成長しますが
ミギリン&ヒダリンが一番成長したと思います!
(色んな意味で弱いキャラが成長して、立ち向かう描写が大好き!)

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これが・・・・・・


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これですからね〜!
このシーンは当初のギャップも相まって燃えました!!

ミギリン&ヒダリン=右左、は劇場妖精キャラ枠にしては、彼らに対して
みんな接し方が厳しいな〜と思いますね(汗)

敵に寝返った妖精キャラは多数いますが、右左の様な扱いのキャラは
いない様な・・・?
(中の人が原因か!?w)

当時見た時から違和感というか、右左の扱いが厳しいと思った印象的シーンがこれ
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のぞみが「ココとナッツは何処!!」と机を叩いて詰め寄るシーン。

ココとナッツがさらわれてるのは分かるけど、のぞみは訳あり妖精に対して
こんな態度とるかな?と思いました。

本来ならば右左はのぞみと絡んでいくのがセオリーな感じがしますが
ダークドリームとの絡みがメインになったので、この映画はプリキュアのメインキャラと
妖精の絡みが殆どない作品になってます。

賛否はあると思いますがミギリン&ヒダリンは好きなキャラですね〜♪

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